- 出演者
- 船木正人 石井智也
きょう午前5時20分ごろ、横浜市中区長者町の飲食店の店員から“外国人風の人がナイフで刺された”と警察に通報があった。男性は背中から血を流して倒れていて、病院に搬送されたというが、けがの程度は分かっていない。男性は店内にいた別の男にナイフで刺されたとみられ、現場には凶器のナイフが残されていた。刺したとみられる男は店を立ち去り、今も逃走しているという。警察によると、逃げた男は成人とみられ、身長は1m70cm~75cmくらい、やせ型で髪型は黒色のドレッドヘア、上下とも黒色の服を着ていたという。警察は殺人未遂事件として当時の詳しい状況を調べるとともに逃げた男の行方を捜している。
任期満了に伴う埼玉県草加市の市長選挙がきょう告示され、現職と元職、それに新人の合わせて3人が立候補した。草加市長選挙に立候補したのは届け出順にいずれも無所属で、2期目を目指す現職の山川百合子氏、自民党が推薦する元市長の木下博信氏、新人で元米菓製造販売会社社長の石川英行氏の合わせて3人。草加市の人口は約25万3000人。財政にどれぐらい余裕があるかを示す「経常収支比率」が、昨年度、県内で最も高くなるなど財政に余裕がない状態で、選挙戦では新たな財源をどう生み出すかや人口が増加する中での福祉や子育て支援策などについて論戦が交わされる見通し。草加市長選挙は今月18日に投票が行われ、即日開票される。
サンマの炭火焼きが無料でふるまわれる恒例の「目黒のさんま祭」が、東京・目黒区で開かれ、訪れた人たちが秋の味覚を楽しんだ。「目黒のさんま祭」は、落語の「目黒のさんま」にちなんで、毎年、秋に開かれていて、会場となった公園には朝から大勢の人が訪れにぎわっている。例年、宮城県気仙沼市産の新鮮なサンマが炭火で焼かれて無料でふるまわれるが、ことしはサンマが記録的な不漁で、去年水揚げされ解凍されたサンマが提供された。目黒のさんま祭でこうした対応を取るのは、同じく不漁だった2017年以来、2回目。それでも10倍近くの抽選で当選した2500人の人たちは、秋晴れのもと、焼きたてのサンマにかぼすを搾っておいしそうに味わっていた。
夏の花として知られるひまわり約20万本が群馬県みどり市で見頃を迎え、秋空の下、多くの人たちが訪れている。群馬県みどり市の笠懸町吹上地区では、牧草を刈り取ったあとの約2.5ヘクタールの畑を有効活用しようと、地元の住民で作る団体が、約20万本のひまわりを育てている。通常より遅く、8月上旬に植えられたひまわりは見頃を迎えていて、連休中のきょうは、午前中から多くの人たちが訪れ、花畑の中を散策したり、写真を撮ったりして秋のひまわりを楽しんでいた。今年は気候に恵まれたうえ、台風などの影響もなかったため、ひまわりは順調に育ったという。この連休中は地元の子どもたちなどによる和太鼓の演奏やポニーの乗馬体験といったイベントも行われるという。
手作りのロケットを打ち上げる伝統行事「秩父吉田の龍勢」が埼玉県秩父市で行われ、ごう音とともに次々にロケットが上がった。秩父市の吉田地区に伝わる「秩父吉田の龍勢」は国の重要無形民俗文化財にも指定されている伝統行事で、松の木をくりぬいて作った筒に火薬を詰め、竹の先端に取り付けた手作りのロケットを打ち上げて五穀豊穣などを願う。きょうは24の流派が伝統の製法を受け継いで作った「龍勢」と呼ばれるロケットをそれぞれ持ち寄り、高さ20メートルほどのやぐらから次々に打ち上げていった。ロケットはごう音とともに上空300メートルほどまで上がり、訪れた人たちから大きな拍手が送られた。
気象情報を伝えた。
関東の気象情報(台風29号)を伝えた。
「大英博物館日本美術コレクション百花繚乱海を越えた江戸絵画」の宣伝。
「ベートーベン『第9』演奏会」の告知。
「ダーウィンが来た!」の番組宣伝。
「NHKスペシャル」の番組宣伝。
「the Covers」の番組宣伝。
「解剖!マスターピース」の番組宣伝。
