- 出演者
- 立本信吾 梅津弥英子 天達武史 倉田大誠 設楽統(バナナマン) 松村未央 坂下千里子 井戸田潤(スピードワゴン) ヒデ(ペナルティ) 神崎ゆう子 ハリー杉山
先週、気象庁は九州北部、中国、近畿での梅雨明けを、そしてきのう四国地方の梅雨明けを発表した。東京都心ではきのう29.9℃と梅雨明け間近を感じさせる暑さとなった。この暑さにぐったりしているのは人間だけではなく、動物園の動物たちも暑そうな様子を見せていた。動物園の動物たちはこの暑さの中でどのように過ごしているのか、動物たちの暑さ対策と夏の過ごし方を紹介する。
市川市動植物園の人気者・ニホンザルのパンチ君の暑さ対策を紹介する。10日の動植物園のXでは、寄付金の一部でパンチ君たちのいるサル山のバックヤードにエアコンが設置され、使用できるようになったことが伝えられた。
動物園の動物たちの暑さ対策を紹介。姫路セントラルパークでことし4月に生まれたアメリカビーバーの赤ちゃんは水に入る練習をしていた。竹島水族館のカピバラのめめちゃんは見事な“足かき”を披露していた。
動物園の動物たちの暑さ対策を紹介。アジアゾウの行動や生態を知るためのイベント「泳ぐゾウ」を開催している富士サファリパークでは、水中のアジアゾウを見ることができる。イベントは夏季限定で9月下旬までの予定。
動物園の動物たちの暑さ対策を紹介。東武動物公園のジャガーのリンド君は大きな氷の塊と戯れていた。
動物園の動物たちの暑さ対策を紹介。神戸市立王子動物園のオオアリクイのブンバ君はリラックス全開で水浴び。ついでに体も自分でゴシゴシしていた。
動物園の動物たちの暑さ対策を紹介。クイズ「ゾウの水浴びでリラックスしてくると見せる動きは?」。選択肢はA「耳を動かす」、B「後ろ足を交差」、C「尻尾を回す」。正解はBの「後ろ足を交差」。松村アナと坂下千里子が正解。現在、仕事でインドネシアにいる動物研究家のパンク町田が「人間がリラックスしたときに足を組むときと似たような感じ。足を組んでいると猛獣から襲われたとき逃げにくいので、それが足を組むというのはかなりリラックスしているということ」と解説した。ゾウの人間っぽい行動についてパンク町田は「暑いとき人間がうちわで扇ぐように耳を使って扇ぐ。耳には太い動脈と静脈の血管が流れているので、ここで血液の温度を冷やして体中を冷やそうという働きがある。アフリカゾウは日陰の少ない地域に住んでいるので体を冷やしやすいように耳が大きい。アジアゾウは森林に生息しているので日陰が比較的多いので耳は小さく、耳が大きいと森の中で邪魔になるので適度な大きさになっている」と話した。
動物たちの暑さ対策「水分補給編」。のじま動物園のモルモット「くるみちゃん」は水分補給をする姿が話題になっている。歯を上手に使って水が出るボタンを押す“ブサカワ”なくるみちゃんの姿をスローで見せた動画は、再生回数3200万回以上と大バズリ中。
動物たちの暑さ対策「水分補給編」。クイズ「ラクダが一度に飲む水の量はどれくらい?」。正解はお知らせのあと。
動物たちの暑さ対策と夏の過ごし方を紹介する。クイズ「野生のラクダが一度に飲む水の量は?」。選択肢はA「10リットル」、B「50リットル」、C「100リットル」。正解はC「100リットル」。松村アナ、坂下千里子、井戸田潤が正解。井戸田は「信じられない!うそだよ」とコメント。動物研究家・パンク町田は「ラクダは砂漠などに生息しているので、飲める時に飲んでおかないと次、いつ雨が降るかわからない。ですから飲み溜めするために100リットル飲んでしまう。動物園のように毎日水が飲めるところではわざわざいっぺんに飲んだりしない。100リットル飲んだ水を徐々に必要に応じ使っていけるところがラクダのすごいところ。蓄えておくのはコブではなく血液中にある赤血球の中」と解決した。今回取材した動物園のラクダは25リットルのバケツの水を約1分で飲み干したという。
動物たちの暑さ対策「夏の食事編」。よこはま動物園ズーラシアのボルネオオランウータン・ロビン君。暑さ対策の氷をなめたあと、奥の歯でかみ砕き、食べやすいサイズにしていた。周南市徳山動物園のシセンレッサーパンダ・ルールー君は氷リンゴと格闘していた。
動物たちの暑さ対策「夏の食事編」。オランウータンとレッサーパンダが氷を噛んでいたことについて動物研究家のパンク町田は「オランウータンがなぜこんなに氷をガリガリできるかというと、野生の世界ではものすごく硬いものを噛み砕いている。そのためアゴの筋肉が発達し、歯の大きさは人間の2.5倍から3倍もある。レッサーパンダは氷を上手に持つことができるのは、手の骨を発達させて6本目の指のように使って持つことができる」と解説した。坂下千里子は「食べ方がすごいかわいいよね」とコメントした。
来日した世界の歌姫・サラ・ブライトマンをハリー杉山が直撃。大ヒットした「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」などで長年、世界中を魅了したサラ・ブライトマンは、3オクターブの歌声を持つイギリスが生んだ歌姫。「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」はことし2月、ミラノ・コルティナオリンピックフィギュアスケートで坂本花織が楽曲を使用し、再び日本でも注目を集めている。坂本花織の演技を絶賛するサラが、もう1人絶賛する相手は上白石萌音。上白石萌音が歌う姿を見てサラがラブコール。今週金曜日発売のニューアルバムで夢のデュエットが実現した。サラは「あなたもご存知かもしれませんが素晴らしいパフォーマーです」とコメント。これまでに通算11回の来日公演を行うなど自他ともに認める親日家だというサラ。しかし日本に来る度に少し不満に思うことがあるそう。
来日した世界の歌姫・サラ・ブライトマンをハリー杉山が直撃。現在、東京・渋谷で上演中のミュージカル「サンセット大通り」で主役を務めている。全世界でCDやDVDなどの総売上が3500万枚以上を誇るサラだが、原点はミュージカルだった。一躍有名になったのは1986年、26歳で出演した名作「オペラ座の怪人」、初代クリスティーヌ役に抜擢されたこと。そんなサラが約30年ぶりにカムバック。日本公演は初めてとあって特別な思いがあるというサラは「私は日本食全般が大好きなの。日本の至る所に行っているの。最初に訪れたのは京都でした。ある建物で庭園を眺めていたとき、懐かしく感じて『ここを知っている』感覚になった。来日するといつも仕事ばかりなの」と話した。日本文化を味わってもらおうと、回転寿司のおもちゃを使って日本にまつわる質問に答えてもらう。Q「好きな日本のアニメやマンガは?」に対してサラは「ピカチュウ。難しかったわ。(ポケモン)全部好きだから」と答えた。Q「今、日本で会いたい人は?」に対してサラは「それは秘密です」と答えた。
来日した世界の歌姫・サラ・ブライトマンをハリー杉山が直撃。日本が大好きだというサラは「私、絶対、前世かわからないけど来たことあるような気がする」と話していたという。Q「今、日本で会いたい人は?」に対してサラは教えてくれなかったという。坂下千里子は「この曲もサラさんなんだとびっくりした。日本好きって言ってもらえるだけで嬉しい」、井戸田潤は「みなさんに愛されている感じで見てみたいですね」とコメントした。ニューアルバムは今週金曜日に発売。
1980年代に放送された「スケバン刑事シリーズ」。1作目の主役・麻宮サキを演じたのは斉藤由貴、2作目を南野陽子、3作目は浅香唯が演じてきた。「スケバン刑事III」の放送からことし40周年を迎えるにあたり風間三姉妹こと浅香唯、大西結花、中村由真らがドラマ「スケバン刑事III少女忍法帖伝奇」Blu-ray発売記念イベントに登場。イベントでは折り鶴、ヨーヨー、リリアンといった破天荒な設定でお茶の間を沸かした当時の映像をを振り返った。木の上にいるシーンが多く、実際に木登りが得意だったという浅香唯は、オーディションで「木登りはできますか」と聞かれ、「登れます」と答えていたという。プライベートでも仲良しだという三姉妹に、この40年の変化を聞いた。大西結花について中村由真は「変わらないよね」、浅香唯は「3人で話をしてて誰かが止まったときはこっち(大西結花)を見る」とコメント。それに対し大西結花は「しっかりならざるを得ない2人なんです。出る前に『なんだっけ?』って必ず言う」と話した。中村由真について浅香唯は「本当にしっかりしたと思う」とコメント。中村由真は2005年、英語を学ぶため単身ロサンゼルスへ語学留学。そのチャレンジを浅香と大西は見守ってきたというが、浅香は「泣いて止めたくらいに『行かないで!』って本当に止めた。さみしくなるっていうのもあったんでしょうけど、何よりも行って苦労させたくない」、中村は「本当にありがたくて、家族みたいなんですね」と話した。浅香について中村は「基本は変わらないけどね、天然なところとか。私ご飯作ってあげてたんですよ」、大西は「私からするとお母さんになっているのがすごいびっくり」と話した。これからも風間三姉妹で続けたいことについて浅香唯は「3人でステージに立つっていうのは永遠であってほしい」と話した。
おもちゃたちの世界が舞台のアニメーション映画「トイ・ストーリー」シリーズでカウボーイ人形・ウッディの声を務める唐沢寿明。1996年の日本公開から30年、最新作「トイ・ストーリー5」でも愛嬌たっぷりのウッディを演じている。唐沢寿明が語ったのは長年人気キャラクターを演じることの葛藤や、先月63歳を迎えた自身への老いへの向き合い方など。唐沢は「メイクとか厚塗りしてさ、ものすごく若作りして同じ角度でずっと映ってるようなヤツだったらまずいじゃない?」と話した。
映画「トイ・ストーリー」で唐沢寿明さんがウッディを演じて30年。ルックスも似ていることから“リアル・ウッディ”と言われることもある。今月3日から公開された最新作「トイ・ストーリー5」でも、変わらぬ愛嬌たっぷりのウッディを演じている。一番好きなシーンは「バズのスペイン語モード」とのこと。先月63歳の誕生日を迎えた。デビュー当初「東映アクションクラブ」に入り、特撮のスーツアクターなどを経験。55歳ぐらいの時にアクション映画の話が来て、バク転をして頭から落ちたという。「ダメだと思ったらダメになったときのことを早く考えた方がいい」とのこと。
唐沢寿明が映画「トイ・ストーリー」のウッディを演じて30年。
市川團子さんと中村壱太郎さんが出演するスーパー歌舞伎「もののけ姫」の稽古に密着。
