- 出演者
- 立本信吾 梅津弥英子 天達武史 倉田大誠 設楽統(バナナマン) 松村未央 坂下千里子 井戸田潤(スピードワゴン) ヒデ(ペナルティ) ハリー杉山 山本耕史 アキラ100%
ユネスコは韓国・釜山で行われた世界遺産委員会で「飛鳥・藤原の宮都」を世界遺産として登録することを正式決定した。日本の世界遺産はこれで27件目となる。
各地でゲリラ雷雨が相次いだこの週末。暑さと前線の影響で関東では雨雲が急発達。都心では先週金曜日、帰宅ラッシュの時間帯をゲリラ雷雨が直撃した。1時間に61ミリの非常に激しい雨を観測し視界が真っ白になるほどの激しい雨となり裾を持ち上げるようにして歩く人の姿もあった。同じ時間帯、東京スカイツリーでは雷が落ちる瞬間をカメラが捉えていた。さらに板橋区と北区では一時重大な浸水被害などが発生する恐れがある「レベル4大雨危険警報」が発表された。板橋区では道路が冠水しマンホールから水が吹き出す場所もあった。その後雨雲はお台場にも。そして翌日には町田市もゲリラ雷雨に見舞われた。さらにきのうは午後1時ごろから雷が鳴り響き激しい雨となった。都内では豪雨と強風に加え雷も発生。フジテレビ屋上に設置されている情報カメラの映像ではレインボーブリッジが見えるが6分後には画面が真っ暗になった。まさに一瞬のゲリラ雷雨だったが落雷の影響からかきのう杉並区では一時1万5000戸以上が停電した。京王井の頭線では踏切安全装置のトラブルが発生し、一部区間が運転見合わせになる事態もあった。浜田山駅周辺では警察官が閉じた遮断器をあげ踏切を渡る人を誘導していた。
天達さんは「今回は熱帯の空気が四方八方から集まったことが関東のゲリラ雷雨の要因。きょうはすでに『レベル3大雨警報』が新潟・上越市に出ている。このあと主に山沿いを中心に南部や都心にも雨雲が侵入してきそう。今週西日本はずっと暑い。大阪~福岡では場所によっては40℃を突破してもおかしくない。東日本は前半不安定で後半は猛暑。」などと伝えた。
週末のお祭りや屋外イベントに欠かせない救護所に密着した。スタッフが追われていたのは熱中症患者の対応。おととい、岐阜・美濃市で40.8℃を観測し、他5地点でも40℃以上の酷暑日となった。きのうも高知・四万十市で39.4℃と酷暑日に迫る暑さとなった。各地のイベント会場では澪年以上に熱中症対策が欠かせないものになっていた。10年以上祭りに参加している和太鼓奏者の今井さんでもぐったりするという。まつりには高校生チームも多数参加している。熱中症の危険を感じた運営側は舞台袖のすぐ近くにエアコンをきかせたマイクロバスを用意した。その結果、熱中症を訴える高校生は一人も出なかった。静岡・沼津市では熱中症に対応する医療スタッフがいた。熱中症の疑いがある40代女性がぐったりと倒れていた。応急処置で症状が改善したが、その後も熱中症患者は相次いだ。
おととい、最高気温36.3℃となった沼津市のまつり会場。12歳の女の子が熱中症の疑いで医療スタッフの手当を受けていた。次々と熱中症の症状を訴え救護所に運ばれてくる人たち。強い吐き気の症状が出ている14歳の女の子は症状が重いため保護者に連れられ病院へと向かった。この日、救護所で熱中症の処置を受けたのは7人で、例年に比べかなり増えたという。どんな症状が出たら救急車を呼べばいいのか。
福寿会病院・三浦院長が熱中症についてスタジオで解説する。症状と重症度を一覧で紹介する。めまい、筋肉痛・こむら返り、手足のしびれ、気分の不快などは軽症。頭痛、吐き気・嘔吐、倦怠感・虚脱感は中等症。意識障害、けいれん・手足の運動障害、高体温は重症。Q.熱中症によるめまい・頭痛判断する基準は?について三浦院長は「一番は高温多湿環境下、プラス脱水」などとコメントした。熱中症の処置方法(1)涼しい場所に移動して楽な姿勢に、(2)水分・塩分補給、(3)自分で水が飲めなければ救急車を呼ぶ。
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すぐにできる熱中症対策は「手のひら・足の裏を15分ほど冷水で冷す」。三浦院長は「例えば皿洗いを冷水でやったり、歯磨きも冷水でやったり」などとコメントした。熱中症時の頭痛薬は、炎症や風邪とは原因が違うので頭痛薬は効果がない。腎臓の血管を縮め血流を悪くするという。涼しいところで休む方が良い。
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- 熱中症
せきららボイスの今週のテーマは「アツいですね…私の暑さ対策」。
ゲストはアキラ100%。
こっちのけんとが代表曲「はいよろこんで」を披露したのはs**t kingzが主催したフェス。三浦大知やGENERATIONSなど豪華アーティストに、森三中・大島美幸×ガンバレルーヤで結成されたMyMも出演した。のべ1万6000人が来場した会場を熱く盛り上げた。
Fujii KazeがFUJI ROCK FESTIVAL ’26に登場した。今年で29回目の開催となるロックの祭典にはTOMORA、TURNSTILEなど180組以上のアーティストが集結した。メイン会場の幕開けで会場を沸かせたのはトータス松本や甲本ヒロトらによる「田舎へ行こう!~Going Up The Country」。12万人以上が熱狂した。
MISIAがこの週末、約8年ぶりとなる台湾でのライブを行った。「Everything」、「希望のうた」などを披露した。2年前、台北公演は地震の影響により中止になっていた。MISIAは支援ライブでエールを送り続けてきた。アンコールではノリノリで「ラストダンスあなたと」を披露した。約9000人のファンを魅了した。
おとといときのう、山田涼介のソロライブが東京ドームで開催された。スペシャルゲストとしてハローキティとポムポムプリンが登場すると会場からは大歓声。一夜限りのコラボや先輩の名曲カバーなどで会場を盛り上げた。コンサート中盤には知念侑李がサプライズで登場した。
中島健人が全国10都市をめぐってきたツアーのファイナルをきのう迎えた。自身が作詞・作曲を担当した「最初はキュン!」では会場が一体となった。来月リリースの新曲「鬼事」を初披露。MCでは公開記者会見が行われた。中島は「東京ドームに行く夢はアイドルとして絶対行きたい」などと述べた。
1998年にリリースした「HOT LIMIT」のTHE FIRST TAKEが史上最速で1000万回を突破した西川貴教が先週金曜日、台湾発!特撮人形劇の世界展に登場した。西川は日本と台湾共同制作による人気作品の声優とアンバサダーを務めている。会場には人形約50体が展示されている。凛雪鴉は129万超えにも関わらず抽選販売の応募が殺到しているという。ガンダムなどの声優としても活動している西川は「僕出てくるとスケジュールの関係で死ぬことが多い」などと作品について熱弁した。
現在、東京・有楽町で開催中の「台湾発!特撮人形劇の世界展」。この人形劇シリーズの声優を約10年務めてきたのは西川貴教さん。西川さんは声優のみならず主題歌も担当しこれまで8曲を歌ってきた。今年でデビュー30周年、常に熱量の高いものを求められるという西川さんは先月「THE FIRST TAKE」で披露したおなじみの衣装でみせた「HOT LIMIT」のパフォーマンスが史上最速公開から3日で再生回数1000万回を突破し話題になっている。西川さんの夏の過ごし方を聞くと「サウナに行ってプールバスしてとか、常に汗かくことばっかりしている。僕むしろエアコンが苦手で汗はなるべくかきたい。暑いときこそ鍋食べたりしている。普段たくさん浴びているので直接風に当たりたくない。」などと話した。
夏の過ごし方について聞かれたアキラ100%は「日焼けをすごい気にしている。すぐ焼けちゃうので、服を脱ぐとボディだけが真っ白になっている。」などと話した。西川さんがアンバサダーをつとめる「台湾発!特撮人形劇の世界展」は来月9日まで行われている。
緑・黄色・赤の鮮やかな衣装で曲の制作秘話を語るのはロックバンド「THE ALFEE」。3人が出演する家庭用ラップの新CMが公開された。今回の楽曲はCMのために高見沢さんが描き下ろしたという。高見沢さんは「今までいろんなステージをやってきたがキッチンで歌ったのは初めて。マイクがクレラップなのも初めて。」などと話した。
