- 出演者
- 立本信吾 梅津弥英子 天達武史 倉田大誠 設楽統(バナナマン) 坂下千里子 井戸田潤(スピードワゴン) ハリー杉山 小山内鈴奈 西川貴教(T.M.Revolution)
6位 「Uターンピーク“コミケ”には人殺到」。最大9連休となった今回のお盆休み。おとといから2日間にわたり開催されたコミックマーケット、通称“コミケ”は約26万の人でにぎわった。今回は暑さ、熱中症対策のため氷の柱15本が設置された冷却ブースもあったが、参加者は飲み物や日傘など、各自が熱中症対策を行いながら参加していた。最終日のきのうからUターンラッシュがピークを迎えた。羽田空港国際線の到着ロピーからは大きなスーツケースを持った人たちが次々と出てきた。JR博多駅では帰省した家族との別れを惜しむ人たちがあちこちで見られた。
5位「バスローブ姿の喫煙会見 県職員停職6か月」。秋田県庁職員は会見で「不快な思いをさせてしまったことを心から深くおわび申し上げます」と謝罪。今月6日、秋田県庁で行われた「AIデータセンター」についての会見中、リモートで参加した県の企業誘致推進監がバスローブ姿でたばこを吸いながらオンライン取材に対応していた問題。推進監は当初、県の聞き取りに対して「体調不良で自宅にいた。無意識にたばこを1本吸った」と説明。しかし実際は自宅ではない場所から妻ではない女性とともに会見に臨んでいたという。県は推進監を停職6か月と2階級降格の処分を発表した。
4位「インドネシア地震 死者50人超に」。おとといインドネシア東部・フロレス島の沖合で発生したマグニチュード7.7の地震。現地当局がきのう死者の数が50人を超え、100人以上が負傷したと発表した。島内では1300棟以上の家屋が損壊し、5000人以上が路上や仮設テントなどへの避難を余儀なくされているという。また土砂崩れが起きた集落もあり、行方不明者の捜索は難航していて死傷者はさらに増える恐れがある。
3位「『ホルムズ海峡 米国領に』発言でイラン反発」。トランプ大統領は14日の演説で「近くホルムズ海峡をアメリカ領だと宣言する」と述べた上で、イランの港を出入りする船舶を対象とした海上封鎖について、「アメリカが許可しない船はホルムズ海峡を通航させない」と強調した。これに対してイラン・ガリババディ外務次官は「ホルムズ海峡はイランのものであり奪うことはできない」と主張した。また「脅しや力の誇示には屈しない」と反論し、海峡を封鎖し続けると警告。アメリカとイランの戦闘終結に向けた最終合意の交渉期限が今週に迫る中、双方の主張は真っ向から対立したままとなっている。
2位「“くまモン”避難所で子どもたちと交流」。7月28日の地震発生以降、活動を休止していた熊本県のPRキャラクター・くまモン。きのう震度7を観測した熊本・氷川町の避難所を訪問した。くまモンはお菓子を配ったり、子どもたちとハイタッチをするなど被災した人たちを激励した。坂下千里子は「くまモンどこでも愛されてますけど、こういうところへ来てみんなを元気づけてくれるのはすごい嬉しいですね」などとコメントした。今後、くまモンは宇城市、八代市などをまわる予定だという。熊本地震による被害を受けてフジネットワークでは被害に遭った方々の支援のため「サザエさん募金」を受け付けている。募金は日本赤十字社を通じて被災者へ送られる。振込先の口座(みずほ銀行東京中央支店、三菱UFJ銀行東京営業部、郵便総合口座)を紹介。詳しくはフジテレビのホームページへ。
1位「千葉豪雨 きょうから暑さ復活」。千葉を襲った豪雨。いまだに続く被害の影響。
長崎・壱岐・対馬でこれから警報級の大雨になる可能性がある。1時間に50ミリのため道路が冠水する恐れがあり、車の運転は注意。きょうは高知周辺も雨の降り方に注意。暑さが復活し熊本県では34℃まで上がる予想。6日ぶりに熱中症警戒アラートが発表されたため、被災地では特に注意。20日までの暖気の予想を解説。太平洋高気圧が暑さの原因で、ことしはこの太平洋高気圧が不安定。21日、北日本は暑さが収まり秋を感じる陽気に。西日本、東日本は今週後半、雨に注意。20日から22日の雨の予想を解説。今後は熱中症に注意が必要。
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全国の週間予報を解説。水曜日くらいまでは大阪で最高気温が35℃。しかし40℃の予報はない。後半、金曜、土曜日は急な雨に注意。札幌は水曜から金曜日、季節の変わり目の前線による雨がザッと強く降る可能性がある。東京や名古屋は金曜日、土曜日を中心に天気の急変に注意。熱中症総合研究所・三宅医師によると、被災地での復旧作業中は熱中症の症状が重くなったり早く症状が出ることがあるそう。症状と対処法を紹介。
せきららボイスを募集。今週のテーマは「暑さに負けない私が熱中していること」。表示されているQRコードから投稿可能。
先週火曜日からお送りしている「ノンストップ!フェス」。きょうはT.M.Revolutionこと西川貴教が登場。熱いパフォーマンスを披露してくれる。
週末の3日間、東京と大阪で夏の大型フェス「SUMMER SONIC2026」が開催された。国内外から総勢150組以上のアーティストが集結。サカナクションがSNSをきっかけに再び注目されている楽曲で会場を盛り上げ、いま勢いに乗っているHANAも出演。LE SSERAFIMは一度聴くと忘れられない中毒性の高い「BOOMPALA」でファンを釘付けに。さらに「七五三掛キッチン」でおなじみの七五三掛龍也が所属するTravis Japanも登場。フェスにはFujii Kazeがサプライズ登場するなど3日間でのべ28万人の観客が音楽に酔いしれた。
きのうケツメイシが全国13都市をめぐったアリーナツアー「ケツメイシ25th Anniversary TOURケツメンCAMP2026」の最終公演を沖縄で行った。メジャーデビュー25年を記念した今回のツアーには、花火に獅子舞が登場するなど華やかな演出を交え全23曲を披露。そしてライブ中にファン待望のサプライズが。約11年ぶりとなるスタジアムライブを来年4月に味の素スタジアムで2日間、開催することが発表された。
台湾の台北松山空港で大きな歓声に包まれているEXILE・AKIRA。今月8日と9日、妻のリン・チーリンさんの故郷でもある台北で自身初のソロツアーのファイナルを迎えた。AKIRAは「今日は台湾ではパパの日。日本では令和8年8月8日ということでパパパ(888)」と話した。MCでは現地の言葉を使ってファンを盛り上げ歌やパフォーマンス全18曲を披露。さらにEXILE・MAKIDAIが登場するなどEXILE加入20周年の節目を彩るスペシャルな公演となった。
ことしデビュー52周年、4月にライブ公演数3000回を達成。バンドとして公演数日本一の記録を更新中のTHE ALFEE。週末、恒例の夏ライブ「THE ALFEE Summer Celebration2026 Mr.Moonlight」を開催。ライブでは代表曲をはじめ、先週リリースしたばかりの新曲も披露。メンバー全員が70歳以上、3人合わせて215歳。秋にはホールツアー、冬にはアリーナツアーと精力的なライブ活動はまだまだ続く。70歳になっても続けたいことを聞かれた井戸田潤は「おじいちゃんになればなるほど『ハンバーグ』って言ってたらおもしろいでしょうね。腰曲がっても言ってますよ」と答えた。
きのう藤原紀香、剛力彩芽、高島礼子が登場したのは舞台「メイジ・ザ・キャッツアイ」の製作発表会見。約2年半前に上演された作品の再演で、3人は怪盗キャッツアイの3姉妹を演じる。3人は本当の姉妹のように仲が良くなったそう。藤原紀香は「それぞれの舞台に行き合ったり、しょっちゅう集まっていますし、LINEでも『私今回こういうの着るから姉さん何着ます?』とか『彩芽ちゃん何着ます?』とか、そんなやりとり」、剛力彩芽は「私、礼子さんとゴルフに行かせていただいて」、高島礼子は「なんかこのままずっと仲のいい友達でいられるんだなと。娘に孫みたいな」などとコメント。また高島礼子には“姉”ならではの心配事があるそうで、「紀香ちゃんは普段からのファッションが肩が開いたものとかね、だから本当に絶対お願いだから地下鉄は乗らせません!タクシーで帰ってくださいっていうね」などと話した。
先週金曜日、鈴木保奈美が登場したのは2冊の著書同時発売記念イベント。「ノンストップ!」は8月14日が誕生日だった鈴木保奈美を直撃。還暦を迎えた心境を聞くと、「あまり思ったほどの感慨はないんですが、今朝、少し年上の友だちからLINEがきて『これからの景色は楽しいよ』って書いてあったので楽しみにしています」とコメント。書籍「中途半端な旅人は語る」はパリやドバイ、北海道や新潟など、これまでの各地への旅を振り返るフォトエッセイ。著書には「飛行機は必ず窓側の席を予約する」、「ジャケットを1枚持っていく」など鈴木保奈美の旅の心得や楽しみ方が綴られている。そしてもう1冊の著書は自分のありのままを書いた日常がテーマのエッセイで、「おもしろかった話、ちょっと腹が立った話とか、そんなようなトピックを書かせていただいています」とコメントした。
先週金曜日に還暦を迎えた鈴木保奈美さん(60)。私生活でのおしゃれエピソードを披露。鈴木「いつも拭き取り用化粧水で朝拭くんだけど、やけにスースーする、と思ったら、うがい薬だった」と話す。意外とよくあるんだそう。他にも、ラップが入ってる引き出しにシャウエッセンが入っていたことも。素顔に迫るクイズ。どちらかというとポジティブだ。YESの札。鈴木「子どもの頃は暗い子ども。お仕事の帰りは反省してジトーっと暗くなる。それでは生きていけないので、ポジティブに」と、俳優デビュー40周年の保奈美さん。鈴木「私を動かすのは欲望。なんでも欲しがり。それを達成できるようにしていきたいのが私のパワーの源」と話した。
激変寺田心18歳の青春。ボディビル大会初出場。バキバキ!筋肉のワケ。全国高校生メンズフィジークチャンピオンシップ2026が京都で行われた。1年間週6日ジム通い。約15キロ減量。体脂肪率約6%に。予選通過は14人。結果は、予選敗退。寺田「人として男の人として強くありたいなと思って(筋トレを)はじめたけど。何かを1年継続できる力って大事。みんな高校生活をかけてやってきているから」と話した。
「南極料理人」4Kデジタルリマスター版がこの秋劇場公開。南極観測隊と南極料理人の交流を描いたドラマ。当時娘役を演じた小野花梨さんが登場。当時10歳で小学4年生だったんですけど、28歳になってしまって。思い出のシーンが。堺「またお尻蹴ってください」と、花梨「いいんですか?」と話した。
