- 出演者
- 立本信吾 梅津弥英子 天達武史 倉田大誠 設楽統(バナナマン) 松村未央 坂下千里子 井戸田潤(スピードワゴン) 小山内鈴奈 筒井道隆 石田ひかり
岐阜・各務原市の自宅マンションの6階ベランダから4歳と1歳の娘を投げ落とした殺人未遂の疑いで25歳の父親が逮捕された。父親は「当時、俺も一緒に死ぬつもりだった」などと話していることが分かった。娘2人は消防が設置していたマットなどに落下し、命に別状はないと見られ、警察は、夫婦間でトラブルがあったと見て調べている。
メジャーリーグの速報。ドジャースのレギュラーシーズン最終戦で、大谷翔平はヒットを放った。試合には勝ち、今季100勝を達成した。3連覇を狙うドジャースは、日本人選手が多数在籍するチームとも今後対戦する。
せきららボイス今週のテーマは「旅に行くたびつい増えちゃう 私の収集品」。表示されたQRコードからの投稿を呼びかけた。
10月6日トムの日に通算26回目の来日を予定しているトム・クルーズ。日本のファンへスペシャルメッセージが届いた。今回の映画でトム・クルーズが演じた役は白髪にシワだらけの顔、さらにはぽっこりお腹。6時間かけた特殊メイクでトムの面影ゼロディガーに大変身。映画はディガーの欲深い行動がきっかけで地球が滅亡の大ピンチに陥る予測不能な大混乱エンターテインメント。トム・クルーズは「劇場の大スクリーンでしか見られません!日本のみなさんもうすぐお会いしましょう」と話した。
先週金曜日、EXILE TAKAHIROさんがグループ加入20周年の記念ライブを日本武道館で開催した。ライブではオーディションで歌った運命の曲に、井上陽水さんの名曲「いっそセレナーデ」をライブ初披露。12月にはこの曲も収録した約3年ぶりとなる最新アルバムが発売される。
3月から全国ツアーを行っていたDREAMS COME TRUEが昨日横浜アリーナでファイナルを迎えた。約30万人を動員した今回のツアー。最後に10月スタートのドラマ「救命病棟24時」主題歌を担当するとサプライズ発表があった。これで通算6回目、楽曲は後日明らかになる。
「救命病棟」といえば全シリーズの主題歌をDREAMS COME TRUEが担当している。坂下さんは「どれか一曲と言われたらすごい悩むんですけど、私サンキュっていう歌がすごい好きで、この歌はドリカムさんの中で唯一歌いやすい」と話し、井戸田さんは「うれしはずかし朝帰り。ドリカムを好きになるきっかけになる曲でもある」と話した。
映画「undo 4Kリマスター」の公開舞台挨拶に、豊川悦司さん達が登場した。1994年公開の映画で、現在もカルト的な人気を誇るという。山口智子さん・豊川さんは、この日が約30年ぶりの再会となった。豊川さんは「印象だらけの現場ですね。印象しか残っていない。『終わるまで』って書いてあるスケジュール表をもらった映画は、後にも先にもこの映画だけ」などと話した。
映画「マッチング TRUE LOVE」の初日舞台挨拶に、土屋太鳳さん達が登場した。真実の愛を探すマッチングツアーをきっかけに、予測不能なデスゲームが開幕するラブサバイバルスリラーだという。「愛を感じる瞬間」について聞かれた土屋さんは「車に乗ってる時、どうぞって譲ってもらう瞬間に愛を感じる」などと話した。「ひそかに挑戦したいこと」を聞かれた佐久間大介さんは「僕、初めてアウトドアでキャンプをやりました。やって1週間後、友達に『もう一回やりたい』って言いました」、土屋さんは「ユンボ(パワーショベル)の資格が取りたい。能登の復興で、だいぶ助けられるんじゃないかと」などと話した。
井戸田さんは「僕は料理挑戦したい。子どもの夕飯とかパッと作られたらいいよね」などと話した。
今日、ドラマ「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」が最終回を迎える。ドラマのメイキング映像が公開され、YOSHIKIさんが本人役で出演した。他にも片岡愛之助さんら豪華キャスト陣が出演する。
きょうのゲストは筒井道隆と石田ひかり。視聴者から2人への質問を募集。2人は1993年に放送された月9ドラマ「あすなろ白書」でダブル主演。このドラマは5人の恋や友情を描いたもので、平均世帯視聴率は27%、最高視聴率は31.9%を記録した。主題歌となった藤井フミヤの「TRUE LOVE」も大ヒットした。坂下千里子は「ガッツリ見てました。高校生だったので、あすなろ見て大学行きたいと思いました」、井戸田潤は「社会現象になって女の子たちがキャーキャー言ってて。曲も名曲で」などとコメントした。2人は映画「さとこはいつも」で夫婦役で共演している。ネット上では「あすなろ白書の世界線の延長のようにも見える」などと話題になっている。今回の共演について石田ひかりは「私は本当に嬉しいサプライズでした。えー筒井くんなのと思って。全然会ってないけど自然に夫婦になれた」、筒井道隆は「公開されてから、そうか、そういう風にみんな見るんだと思った。やっぱり感慨深いなと思った」などと話した。
「あすなろ白書」の名ゼリフを紹介。坂下千里子は「全部覚えてます。ひかりさんの声がかわいくて、それ(セリフ)絶対使おうと思って使うの忘れてた」、石田ひかりは「私はリアル大学生だったんです」などとコメント。ドラマの中で木村拓哉が石田ひかりを後ろから抱きしめる「あすなろ抱き」は社会現象にもなったが、石田ひかりは「こんなに反応があって、今でも言われるようになるなんて、その現場にいた人間、誰も思ってなかったです」、坂下千里子は「世の女性は『いい!いい!キムタクでいい!』」、井戸田潤は「これで犠牲になった男性もいる」などと話した。
「あすなろ白書」の共演者・鈴木杏樹からのメッセージを紹介。メッセージには「あすなろの撮影スケジュールがとても過酷で、連日頑張れたのは4人が一緒だったからだと思う」から始まり2人とのエピソードが書かれていた。石田ひかりは「私は本当に親しい人からは『ぴかちゃん』って呼ばれていて、杏ちゃんは『ぴかちゃん』って呼んでくれる。(筒井道隆は)みっちーだし、私はみっちゃんって呼ぶんですけど」などと話した。あまり話さない筒井道隆が当時の現場について聞かれ「楽しかったですよ。あまり覚えてないっすよ。スケジュールで31時とか36時とか。朝日で夕日のシーン撮るとか」などと答えた。石田ひかりは「この5人でご飯食べたり、それぞれのお家に遊びに行ったりしてた。5人て決めてた。4人ではやらない」などと話した。
きょうのゲストは筒井道隆と石田ひかり。いまでも「リアルあすなろ会」が開催されているが、石田が筒井となかなか連絡が取れなくて困っているという。石田は「プライベートでは一切ないんですけど『さとこはいつも』の現場で『筒井くんと連絡が取れない』ってザワザワしていて、『大丈夫です。彼は携帯持ってないから。連絡とれないけど絶対来る男です』と言ってその場を収めた」と話すと、筒井は携帯電話について「家にはある。なんか苦手なんですよね」と説明し、携帯を持ち歩かない理由について「必要ないから。巻いて終わればいいじゃないですか」と話した。それに対し井戸田潤は「今の言い方は良くないですよ」と話した。
石田ひかりのプライベートに迫る。石田ひかりが16年間やり続けたことは「お弁当作り」。子どもたちから「一度でいいからキャラ弁食べてみたい」というリクエストがあったため石田ひかりは作ってみたが、子どもたちからは「こういうことじゃない!」と言われてしまったという。どんなキャラ弁だったのかはこのあと詳しく伝える。
石田ひかりのプライベートに迫る。石田ひかりが16年間やり続けたことは「お弁当作り」。子どもたちから「一度でいいからキャラ弁食べてみたい」というリクエストがあったため石田ひかりは挑戦したが、子どもたちからは「こういうことじゃない!」と言われてしまったという。キャラクターのかまぼこのチップを散りばめた当時のお弁当の写真を紹介。石田に「どうですか、ご覧になって」と感想を聞かれた筒井道隆は「こういうことじゃないっすよね」と答えた。
きょうのゲストの石田ひかりと筒井道隆が、2人が共演した現在公開中の映画「さとこはいつも」の見どころを紹介。昔共演し、今回夫婦役を務めた筒井道隆について、石田ひかりは「それぞれの人生が必ず影響しているとは思う」などと話した。
1935年、東京で5人きょうだいの二男として生まれた脚本家・倉本聰さん。学生時代からラジオドラマの脚本を手掛け、1959年のニッポン放送入社後脚本家としての活動を本格的に開始した。倉本さんの代表作といえば1981年放送の国民的ドラマシリーズ「北の国から」。東京で活躍していた倉本さんが雄大な森に憧れ北海道・富良野に移住したことがドラマの始まりだった。自身の体験をベースに書き上げたドラマには「生きるということと暮らすということはどういうことなのかを、今の文明の時代に問いただしたかった」という思いが込められていた。約20年にわたって続いたドラマ。田中邦衛さん演じる黒板五郎と子どもたちの成長を通して描き続けたのは「生きる意味を視聴者に届けたい」という熱い思いだった。60年以上にわたり様々な人間模様をテレビドラマ・映画・舞台などで表現し続け、観る者に感動を与えた倉本さん。
来年デビュー60周年を迎える森山良子に密着取材した。MC・設楽とはプライベートでも親交がある森山良子、78歳。喜寿を超えてなお健在のパワーの秘訣、さらに世界的な巨匠との意外な縁が明らかに。さらに知られざるデビュー秘話を明かす。
