- 出演者
- 立本信吾 梅津弥英子 天達武史 倉田大誠 設楽統(バナナマン) 松村未央 坂下千里子 井戸田潤(スピードワゴン) ハリー杉山 三宅裕司
スタジオに三宅裕司(75)が登場。三宅は17年前、架空のキャバレーを舞台にゲストとのコントあり・音楽ありの王道”バラエティー”を放送するコント番組で、バナナマンとして出演した設楽と共演したことがある。三宅は当時、これから人気になるだろうと目をつけたバナナマンに便乗しようとしたが、便乗できなかったと話した。三宅は現在、劇団スーパー・エキセントリック・シアターの主宰兼座長と、熱海五郎一座の座長を務めている。劇団スーパー・エキセントリック・シアターは1979年に三宅が旗揚げした団体で、ミュージカル・アクション・コメディーを掲げており、現在は50人の劇団員(22~75歳)がいる他、岸谷五朗や寺脇康文も元劇団員である。三宅は当時、分かりやすいエンターテインメントな劇団を作りたいと思い、自分の生業を取れ入れつつこの劇団を立ち上げ、客のカーテンコールの拍手で毎度「来年はもっとすごいことをやりたい」という気持ちになり、現在まで続けてこられたと語った。また、熱海五郎一座は、「伊東四朗一座」を母体として2006年に三宅が座長として旗揚げした団体で、これまでの観客動員数は約73万人を記録し、毎年新作を上映している。三宅は、母体の座長・伊東四朗が90歳まで現役で活動していることのすごさを話した。
都内で一昨日、伊東四朗(89)が引退発表後の会見を行った。伊東は引退発表後の反響の大きさに驚いたという。伊東は1958年の初舞台から約70年間、バラエティー・ドラマなど様々な作品に出演してきた。伊東は会見で終始”伊東節”を炸裂させ、「引退後は”ニシゴリ”に名前を変え、テニスで全米オープンを目指す」と冗談を口にするなどした。
三宅裕司(75)は 伊東四朗(89)の会見を見て、ここでも笑いを取ろうとしているとコメントした。また、喜劇人としての伊藤のすごさについて、三宅は「セリフを変えないこと。作家が書いたセリフは語尾も変えず、体での表現だけで客に応じて演じ分けている所に、作家へのリスペクトも感じる」と話した。出演者らは、三宅にも伊東の様に長く現役を続けてほしいと声をかけた。そんな三宅には、舞台の本番前に出演者らの心をつかんでテンションを上げる、とっておきの逸品があるという。
三宅裕司(75)の”鉄板”差し入れグルメ・「新世界 グリル梵 銀座店」の「ビーフヘレカツサンド(ハーフサイズ・テイクアウト)(1300円)」がスタジオに登場。三宅は、特に若い演者や男性が多い時にこの差し入れを選ぶという。また、他の劇団にも差し入れをしており、その分の出費は今後の付き合いで返ってくるという気持ちで払っているそう。坂下は、男子だけでなく女子にも人気が出そうだとコメントした。
三宅裕司(75)が1979年に旗揚げした劇団「スーパー・エキセントリック・シアター」 の創設メンバー兼三宅の盟友で、三宅と出会って約半世紀の小倉久寛(71)に取材。小倉は三宅の性格について、普段は怒らないけどビールを飲むのが遅くなると怒るとエピソードを交えながら話し、のんびりタイプの小倉に対して三宅はせっかちタイプだった。また、小倉は三宅を”俺についてきたら何とかしてやるぜ”という雰囲気を持ったカリスマだと称し、三宅に絶大な信頼を寄せていた。そこで、三宅の若き日の秘蔵エピソードを暴露してもらうと、小倉は劇団がもらった賞金で自分の冷蔵庫を買った”賞金持ち逃げ事件”や、劇団員の協力を得て嫁と駆け落ちしようとした”駆け落ち未遂事件”などを語った。
三宅裕司の盟友・小倉久寛(71)が暴露したエピソードについてスタジオトーク。三宅は「賞金持ち逃げ事件」について、個人賞でもらった賞金を冷蔵庫の購入に使っただけだと主張したが、井戸田からは「劇団の皆で作った演劇の中で注目された個人賞なんだから、立役者にご馳走してあげるべきだ」と正論を返された。すると三宅はもう1つのエピソード「駆け落ち未遂事件」につながると言い、いつでも駆け落ちできるように借り続けていた部屋に、お金を貯めて徐々に家具を置いていっていた中で、賞金を使って冷蔵庫を買ったと話した。ちなみに、駆け落ちをやめたのは「男として相手の両親に認められる人間になってから結婚しよう」と思ったからだとし、高校3年生の時から付き合い始めて結婚したのは35歳で、その間にも別れたり復縁したりを繰り返していたと語った。
「10秒で答えて!一問一答! 三宅裕司(75)に 聞きたいコト!」のコーナー。三宅には5個の質問が出され、1門につき10秒以内で回答していく。1問目は「最近うれしかったことは?」で、三宅は「3人目の孫ができたこと」と回答。2問目は「一番の宝物は?」で、三宅は「妻でしょ」と回答。3問目は「今一番欲しいものは?」で、三宅は「ドラムのテクニック」と回答。4問目は「同世代に負けていないことは?」で、三宅は「髪の毛の黒さ」と回答。5問目は「「俺、天才かも?」と思った瞬間は?」で、三宅は「何年か前に予言が当たったこと」と回答した。
三宅裕司が嬉しかったことは3人目の孫が誕生。一番の宝物は妻。俺、天才かも?と思った瞬間は予言をして当たったこと。
三宅裕司が劇団スーパー駅第64回本公演「愛と友情の大脱走」の告知をした。
JUN SKY WALKER(S)が今年デビュー38周年を迎えた。年間70本以上のライブをこなし現在全国ツアー中。今年5月番組に出演し生歌唱を行った。今回ライブ舞台裏に独占密着。
「中津川 WILD WOOD」前日、番組が岐阜県・中津川駅前で待ち合わせたのはJUN SKY WALKER(S)のボーカル・宮田和弥さん。ツアーでもよく中津川に訪れるという宮田さんがこの時期楽しみにしているのが「栗きんとん」。お土産を買うためにやってきたのは中津川駅前にある「にぎわい特産館」。店により味が異なる中津川名物「栗きんとん」。ここでは14店舗の栗きんとんを扱っている。味見をして宮田さんが気に入ったのは「御菓子所 しん」の「中津川くりきんとん」。翌日、ライブ本番。入り時間よりも早く会場に来ていたリーダーでギターの森純太さん。ステージでは結成27年のバンド・dustboxがリハーサル中。メンバーにエールを送るためステージ裏に。本来は出演者しか入れないが、番組スタッフもついて行った。会場のボルテージが上がったところでいよいよジュンスカの出番。ジュンスカのステージは他のアーティストたちにも響いていたようで、次の出番だったOriginal Loveの田島さんは「元気いっぱいな青春感がすごかった」と話す。バックヤードではジュンスカの森さんがユニコーンの奥田民生さんやドラムの川西さんと一緒に写真を撮る場面も。同世代のミュージシャン仲間によると、気持ちが奮い立つという。さらに東京スカパラダイスオーケストラからも。世代を超えてつながり合うミュージシャンたち。ライブ後は森さんがステージ袖で見ていた10-FEETも「仲間がいたので楽しかった。ジュンス先輩もいたし」などと語った。様々なジャンルのライブを見ることで刺激を受け、ステージに立つパワーになるという。
設楽さんは「パワフルだし、スタジオでライブもしていただきましたけど。最初にロケもやってくださっていた。栗きんとんって名物なんですね。すごく豪華なメンバーで盛り上がったでしょうね」などとコメントした。JUN SKY WALKER(S)・宮田さんが購入したお土産「栗きんとん」がスタジオメンバーに届けられた。JUN SKY WALKER(S)は来年にはリーダー・森さんの出身地の大分・別府市で初の主催フェス「電撃BEPPU」を開催予定。
「King & Prince」の高橋海人さんが「KAITO」としてソロ活動をスタートし、1stデジタルシングル「swim?」を今日リリースした。
「King & Prince」の高橋海人さんが「KAITO」としてソロ活動をスタート。1stデジタルシングル「swim?」はKAITOさんが作詞・作曲・ミュージックビデオに携わった。MVはマレーシアで3日間撮影し遊び心を存分に盛り込んだ映像とのこと。KAITOの名刺になるような一曲。
2024年全米オープンで準優勝したテイラー・フリッツ選手は木下グループジャパンオープンに出場するために先週来日。自身がアンバサダーを務めるブランドの発表会では自他ともに認めるテニス好きでフリッツ選手の大ファンの坂下さんも参加。テイラーは去年プライベートでも来日していて大阪などにいたとのこと。坂下は「案内したかったです。ロケできないですか?」と話していた。
坂下は「やっとテニスが仕事になった。(テイラーは)高身長でステキでした」と話していた。
昨日F1バーレーンGPinマレーシアの決勝が行われた。中東情勢の悪化を受けマレーシアでの代替開催となった今大会。予選を制したレッドブルのフェルスタッペンが首位を譲らず今シーズン初勝利を飾った。次の試合はシンガポールで開催。
今日からスタート。アニメ「ゆうさんち!」。
でっかい蜂は千秋さんの声だった。アニメは月曜と金曜に放送。
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