- 出演者
- バカリズム ヒコロヒー
バカリズムの10文字ホラー
今回は…
ホラー映画監督が解釈する夜 1 日本映画界の異才・井口昇監督
一人目のホラー解釈人は井口昇監督。アメリカの映画祭が監督賞を受賞した。自ら大人計画で俳優としても活躍などしているが奇想天外なホラー描写はカルト的人気を誇る。今回の10文字は「独り言に返事したの誰」。井口監督が内容を詰めること1時間。こうしてショートドラマが完成した。
- キーワード
- 大人計画
日本映画界の異才・井口監督の解釈
井口昇の解釈したショートドラマが流れた。バカリズムは感想に面白かったと答えた。今回のショートドラマについて井口監督はヤバい現象が起こったあとにまともな人が現れたと思ったら、その人が一番ヤバかったという内容にしたという。これは井口監督の知り合いの実体験をもとにしたホラー作品だという。
2 代表作「呪怨」シリーズ Jホラーの巨匠・清水崇監督
2人目の解釈人は清水崇監督。その代表作は2003年に劇場版第一作が放送された呪怨シリーズ。実写映画として日本人初の全米興行収入1位に。この番組のスタッフと親交があるということでオファーすると監督は快諾してくれた。今回のテーマは「独り言に返事したの誰」。打ち合わせの30分後に監督はドラマの細かい設定をオーダーした。
Jホラーの巨匠・清水崇監督の解釈
清水崇監督の作品が紹介された。清水監督は考察を残すラストにしたという。
- キーワード
- 清水崇
文芸評論家・三宅香帆
3人目は三宅香帆。京都大学を卒業し、24年発売の自著が35万部超えの大ヒット。毎月20冊もの本を読んでいるという。「独り言に返事したの誰」に最新機器を使ったものなどとアイディアを出した。
配信情報
文芸評論家・三宅香帆の解釈
(エンディング)
エンディングトーク
バカリズムとヒコロヒーは今回の総括を行った。バカリズムは予算がなくても大丈夫。ヒコロヒーは空返事がいちばん怖いとした。
次回予告
バカリズムの10文字ホラーの次回予告。
