- 出演者
- 宮崎美穂 井戸田潤 中川安奈
「海女まつり」の舞台裏に密着。
オープニング映像。
千葉・白浜町は日本有数の海女の街。現役の海女が今もいる。名物は昭和39年から続く「白浜海女まつり」。祭りのクライマックスは海女による大夜泳。1日の来場者数は1万人以上。海女以外でも18歳以上の女性は参加可能、衣装は1000円でレンタルできる。参加にあたってのテストは樽につかまって泳げるかどうか。円を描くように2周、30分間泳ぎ続ける。泳ぎ方は平泳ぎ。この日の水温は25度。バランスが悪いと転覆する。バタ足は景観を損ねるため禁止。
日本有数の海女の街・千葉県白浜町で行われる「白浜海女まつり」に密着。クライマックスは海女が泳ぐ「大夜泳」。素人でも18歳以上の女性なら参加可能だが、参加にあたってのテストは樽につかまって泳げるかどうか。レポーターの伊藤は剣道歴17年だが上手く泳げず。制限時間10分前で何とか合格できた。樽は職人の手造りなので1つ2万円。夜の海は真っ暗。30分間泳ぎ続ける。
日本有数の海女の街・千葉県白浜町で行われる「白浜海女まつり」に密着。クライマックスは海女が泳ぐ「大夜泳」。今年は一般参加も含め70名以上が参加。海女たち火を灯した松明と樽を持ち、両手が塞がったまま30分泳ぎ続け祈りを捧げる。夜の海は真っ暗で足元が見えない。危なそうな人はライフセーバーに回収される。ファイナーレは花火。レポーターの伊藤は完走に成功。
日本有数の海女の街・千葉県白浜町で行われる「白浜海女まつり」に密着。クライマックスは海女が泳ぐ「大夜泳」。そのあとは参加者同士で後夜祭。参加者は近隣ホテルの大浴場が無料。
ここまで、日本有数の海女の街・千葉県白浜町で行われる「白浜海女まつり」に密着。レポーターの伊藤を指導した「師匠」の感想がVTRになかったことについて、井戸田は「花火見てないんじゃない?」「見てたら感想撮るもん」などとコメント。
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