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オープニング映像。
ゲストを紹介。樋口新葉は北京大会フィギュア団体で銅、今季限りでの現役引退を表明。今大会の女子シングルについて「3選手とも感動する演技だった」とコメント。荻原次晴はノルディック複合で長野大会に出場。今大会の団体スプリントについて「興奮した」とコメント。
ミラノ・コルティナオリンピック、フィギュアスケート女子シングルのハイライト。前半2位、最後の五輪となる坂本花織はフリーとの合計点224.90。結果は銀メダル。前半1位、初出場の中井亜美は219.16点で銅メダル。前半4位の千葉百音は217.88点で4位、自己ベスト更新。金メダルはアリサ・リウ(アメリカ)。
ミラノ・コルティナオリンピック、フィギュアスケート女子シングルでは坂本花織が銀メダル。樋口は「よく頑張った」とし、追われる側の存在ならではの重圧やプレッシャーがありながら今大会の複数種目で活躍したことを高評価。本人も直接電話し、このことを伝えたという。その際、悔しい気持ちのほうが大きいと推察できたという。初出場で17歳の中井亜美は銅メダル、初出場で20歳の千葉百音は4位。坂本は今後コーチとして五輪に臨む。
ミラノ・コルティナオリンピックのスキーノルディック複合・団体スプリントのハイライト。今季限りでの現役引退を表明している渡部暁斗にとって五輪最後の種目。2人1組で挑む種目で、山本涼太とのペアで出場。前半のジャンプを終えて3位も、後半を終えて結果は6位。競技のあと、渡部は「この先を行く若い選手たちの道標になってくれたら本望」など話した。現地には白馬村から来たというファンも。
ミラノ・コルティナオリンピックのスキーノルディック複合・団体スプリントでは、今季限りでの現役引退を表明している渡部暁斗が6位。荻原は「生き様と美学を見た」と評価。渡部はこれまで6大会連続出場していて、ノルディック発祥地のノルウェーからも表彰を受けている。家庭では3人の子どもがいる。
ミラノ・コルティナオリンピックで唯一の新競技「山岳スキー」のハイライト。日本人の出場なし。決勝には予選を勝ち抜いた6人が出場。ポイントになるのはスキー板を着け外しする「トランジット」。ここでもたつくと順位が入れ替わる。山岳スキーはアジアの中では日本が先駆者的存在だが、五輪種目に決まってから中国の競技力が向上。
ミラノ・コルティナオリンピックのカーリング女子。日本代表はここまで1勝7敗で予選リーグ敗退が確定。最後の試合は中国戦。結果、9-6で勝利。
ミラノ・コルティナオリンピックのスピードスケート男子1500m。日本から出場した日本記録保持者の山田和哉は12位、野々村太陽は18位、蟻戸一永は26位。
ミラノ・コルティナオリンピックのスキージャンプで2つの銅メダルを獲得した女子の丸山希。最初の種目ノーマルヒルでは、良い結果が出た直後に先輩の伊藤有希&高梨沙羅と抱き合って喜んでいた。3つのメダルを獲得した男子の二階堂蓮は、前回大会ではテレビで見ていたという小林陵侑と共にチームを引っ張った。
「ミラノ・コルティナ2026オリンピック」はNHKの特設ページで配信。アクセスは表示中のQRコードから。「日本のメダル 史上最多に」の特設コーナーでは日本選手の活躍をまとめて配信。
ミラノ・コルティナ2026オリンピックの今後の放送予定。明日午前0時25分からはBSでスピードスケート女子1500m。高木美帆が出場。
ミラノ・コルティナオリンピックはこのあとフィギュアスケートのエキシビション。日本はこれまでに24個のメダルを獲得。荻原は大会前に26と予想していた。日本代表の冬季五輪通算メダル数は100に到達。
