- 出演者
- 川島明(麒麟) 赤荻歩 若槻千夏 佐久間大介(Snow Man) 宮舘涼太(Snow Man) ビビる大木 河井ゆずる(アインシュタイン) 稲田直樹(アインシュタイン) 熊崎風斗 野口衣織(=LOVE) 田村真子 近藤千尋 野村彩也子 おいでやす小田 山添寛(相席スタート) 加賀翔(かが屋) 賀屋壮也(かが屋) 新浜レオン
オープニング映像が流れた。
今日の出演について新浜レオンは「前回出させていただいたお陰で今年の紅白歌合戦参加が決まった。また、ビリビリを食らったお陰でレコード大賞の出演も決まった。」、おいでやす小田は「とにかく明るい安村から1時間前くらいにラヴィットで結果残してこいとLINEが来た。」などと話した。
「ラヴィット!」は、2021年3月29日に放送が始まってから今日で1200回目の放送となった。川島明は「出てくれてる皆さんと視聴者さんとスタッフさんのお陰。TVerもあと5000人で登録者数200万人になる。」などと話した。
- キーワード
- TVer
きょうは、チェッカーズのベストアルバム「THE CHECKERS」の発売日。代表曲「涙のリクエスト」にちなみ、出演者のリクエストしたいことを紹介。河井は、毎年恒例の「クイズ!そのとき川島はなんと言った?」をリクエストしたい、この1年の川島の名言をVTRで出題し答えてもらうなどと話した。
ラヴィット!MC川島明のコメントをクイズで出題。小学生になりきるママタルト・大鶴肥満の姿を見て言った「キングスライムおるんやけど」など、川島のスーパーコメント集を紹介した。火曜メンバーが川島のスーパーコメントを当てる。
3チームに分かれて対決。川島の名言が出たシーンのVTRが終わったら早押しで答える。正解したら10ポイント、不正解でも川島っぽい解答は10ポイントとなる。得点の多いチームが勝利。それ以外は、超酸っぱいラッピージュースを飲む。第1問。ハロウィンで、小田が女子プロレスラー・上谷沙弥の仮装で登場し、「史上最大の悪夢を見せてやるよ」と言ったのに対し、川島は何と言ったか。小田以外が解答する。加賀が「冒頭のにしおかすみこみたい」と答え、正解した。正解は、「ネタ前のにしおかすみこみたい」。若槻チームが10ポイント獲得。
第2問。ハロウィンで、テーブルに仮装し身動きがとれない小田と、それを優しくフォローする田村アナを見て、川島は何と言ったか。小田以外が答える。山添が「未来の紙芝居やん」、稲田が「大女優のレフ板やん」と答え、川島っぽい解答としてそれぞれ10ポイントを獲得。ヒントは、「??に内緒で机????やん」。賀屋が「お母さんに内緒で、机バケモノ飼ってるやん」と答え、正解した。正解は、「親に内緒で机飼ってるやん」。若槻チームが10ポイント獲得。
TBS「学校へ行こう!」で話題となったチビあゆが現在ボディービルダーになっていることが分かり、東京ホテイソン・ショーゴと自慢の肉体美でコラボする様子を見て一言「?????でしたけども」。正解:低予算のインド映画。優勝は若槻チーム。負けた2チームが超酸っぱいラッピージュースを飲み干した。
野口がリクエストしたいことはカラオケ対決。これまで他の曜日では懸垂をするマッチョカラオケや水中息止めカラオケなど我慢系の企画をかけ合わせたカラオケ対決を行ってきた。
- キーワード
- ラヴィット!
「輝く!日本レコード大賞」の番組宣伝。
片栗粉と水を混ぜた液体の上でダイラタンシー現象を利用し走り続ける「ダイラタンシーカラオケ」に出演者たちが挑戦。稲田・佐久間ペアが優勝。
ディズニー作品に精通する、浮田久子さん・近藤千尋さん・SnowMan宮舘涼太さんが厳選した作品を紹介する。ちなみに、ディズニー・オン・アイスSPサポーターをつとめた。
オリジナリティ溢れる唯一無二のディズニー映画No.1というテーマで近藤千尋さんがえらんだのは2016年公開の「ズートピア」。主人公ジュディ・ホップス、詐欺師ニック・ワイルドがタッグを組むファンタジーアドベンチャー。続編のズートピア2も大ヒット公開中。
つづいて宮舘涼太さんがえらんだのは1940年公開「ピノキオ」。命を吹き込まれた木製のあやつり人形・ピノキオの話(ゼペットおじいさんの願いを妖精ブルーフェアリーが叶えた)。ピノキオは、本当の人間のこどもになるため、善悪を教わりながらさまざまな経験をする。
つづいて浮田久子さんががえらんだのは1988年公開「ロジャー・ラビット」。アニメーションと実写とが交錯する街・トゥーンタウンを舞台に、さまざまなディズニーキャラクターと人間とが夢の共演を果たす唯一無二の世界観の映画。浮田久子さんによると「全部手作業で、アニメーションと実写を見事に融合した」とのこと。
宮舘涼太が挙げたNo.1作品は「シンデレラ」。1950年に公開。「魔法にかけられてそこで終わりじゃない。目標に向かって頑張って進みたいという気持ちになる作品」とコメント。
浮田久子が挙げたNo.1作品は「レミーのおいしいレストラン」。2007年に公開。「焼き立てのパンをどういう風にアニメーションで表現するか。その辺りもじっくり観ていただけたら」とコメント。
野口衣織が「私もベイマックスが大好きで、映画館で子どもながらに大号泣した」。同じくベイマックスが好きというおいでやす小田は「何でもできるスーパーロボットじゃないところに、ベイマックスのすべてがある」とコメント。
- キーワード
- ベイマックス
