- 出演者
- 春日俊彰(オードリー) 五十嵐亮太 中澤佑二 普久原美海
2024MLBオールスター。大谷翔平MLBオールスター初HR、スター選手たちが夢の祭典では数々の名場面。記録にも記憶にも残るオールスター神試合ランキング。
5位・2016年プロ野球オールスター 大谷翔平HRダービー優勝&MVP。当時22歳の大谷はこの年、とにかく打ちまくった。まずはホームランダービー。初出場で優勝。試合でも5回表パ・リーグが3点を追う場面、打席には大谷。その初球をオールスター初ホームラン。さらに8回表・同点タイムリーヒット。オールスター初HRと3安打2打点でMVP。
2014年プロ野球オールスター。大谷はピッチャーとしてある記録を残している。先発で出場した試合、その初球に161キロ自己最速を更新。2球目162キロ、日本人最速を記録。1回裏ストレート21球中12球が160キロ超え。
4位・1987年プロ野球オールスター。桑田・清原KKコンビ対決。甲子園球場で行われたプロ野球オールスター第3戦。この試合、甲子園ファンにとって忘れられない夢の対決が実現。セ・リーグの先発・この年シーズン15勝の沢村賞を受賞した桑田真澄。パ・リーグではプロ1年目の新人王を獲得した清原和博。かつてPL学園のKKコンビのプロ野球初対決。第1打席、桑田の初球を清原がHR。第2打席・セカンドゴロに打ち取り、2人の初対決は引き分け。
2006年プロ野球オールスター。セ・リーグが2点リードで迎えた9回。マウンドにはこの年38試合連続無失点だった藤川球児。打席にはパ・リーグ打点王のカブレラ。藤川が全球ストレート勝負を宣言。1球目・ボール、2球目・ストライク、3球目・ストライク、4球目・ストライク。
1999年プロ野球オールスター。当時セ・リーグで最も注目されていたのはプロ1年目にして20勝をあげた上原浩治。初回2者連続三球三振。しかし上原の前に立ちはだかったのは当時5年連続首位打者のイチロー。2ボール2ストライクを迎えた5球目、ホームラン。
2007年MLBオールスター。この年最も注目されていたのは7年連続出場していたイチロー。その第3打席、衝撃のプレー。オールスター史上初のランニングホームランとなった。
1992年プロ野球オールスター。ヤクルトの古田敦也が史上初1番捕手。第1打席・スリーベースヒット。第2打席・センター前ヒット。第3打席・ホームラン。第5打席・ツーベースヒット。オールスター史上初サイクル安打達成。
3位まさにエアジョーダン、4mの驚愕ダンク。マイケル・ジョーダン といえばダンク。1988年NBAスラムダンクコンテスト。フリースローラインからダンク。ジョーダンはこの年ダンクコンテストで優勝。
1997年Jリーグオールスター。ガンバ大阪・カメルーン代表のエムボマ。開始早々圧巻のプレー。試合開始から26秒でゴール。これだけではなかった。この試合、オールスター史上初となるハットトリック。
2020年オールスター競輪G1。賞金4480万円をかけた優勝決定戦。脇本と松浦がデッドヒートを繰り広げた。残り1周半の鐘がなり、脇本が仕掛けるとその様子を伺う松浦。先に抜け出した脇本をロックオン、一気にスパートをかけた松浦が優勝となった。2年後の2022年オールスター競輪G1ではレジェンド脇本が脅威のレースをみせた。後ろから脅威の追い上げで優勝。
女子にはロサンゼルス五輪金メダル候補のレジェンド。日本人女性初優勝をした佐藤水菜。2025年連覇をかけた世界選手権。残り2周まで佐藤は後ろから2番目。ここから脅威の追い上げを見せ、優勝。日本人女性初となる世界選手権ケイリン連覇。
このあと松山競輪場で第69回オールスター競輪GI決勝が行われる。中野は自身が思う神レースとして初優勝した1979年のオールスター競輪を挙げた。
第69回オールスター競輪GI決勝のレースを伝えた。
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第69回オールスター競輪GI決勝の結果を伝えた。
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2位。2021年MLBオールスター。大谷翔平、1番指名打者オールスター初出場。第1打席、惜しくも出塁ならず。1回裏、マウンドにあがった大谷翔平。MLBオールスター史上初の二刀流。2021年オールスターで先発投手が指名打者として残り続けられるルールが初めて導入された。通称・大谷ルール。160キロ超えを連発、三者凡退。オールスター初出場、初勝利。
1位・2011年サッカー、日本中が感動キングカズ魂のゴール。2011年3月、震災からわずか2週間。2011年3月29日、チャリティマッチ。当時の日本代表vsJリーグ選抜。日本を勇気づけるために海外にプレーしていた日本代表選手たちがこの日、一同に集結。前半15分、日本代表にチャンス。蹴ったのは遠藤、1点目。その4分後、岡崎慎司が2点目。後半17分、Jリーグ先発、日本中が待ち望んだ三浦知良。後半37分、カズがゴール。
第69回オールスター競輪GI優勝の犬伏湧也選手のインタビュー。優勝した犬伏湧也選手は「言葉にできない。しっかり踏み込んだ。スピードレース、きつかった。苦しかった、G1の決勝で勝てなかった。やっと大舞台で輝けた。今回一緒に来ている師匠と家族などにいい報告したい」などと話した。
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- 犬伏湧也第69回オールスター競輪GI
松山競輪場では第69回オールスター競輪GIの表彰式が行われている。先週、女子オールスター競輪が行われ、佐藤水菜選手が大会連覇。G1レースは今年は残り2レース。
