- 出演者
- 山本草太 樋口新葉 友野一希 青木祐奈
オープニング映像。
プラハのO2アリーナから中継。ゲスト陣の友野一希、山本草太、樋口新葉、青木祐奈、解説陣の高橋成美、荒川静香、本田武史を紹介。演技放送中は副音声でゲスト陣がスペシャルトークショー。YouTubeでもLIVE配信を行う。今大会を最後に現役引退となる坂本花織、急成長中の長岡柚奈・森口澄士ペアにも注目。
ショートの先陣を切るのはミラノオリンピック銅メダリストの中井亜美選手。チームメイトの青木は、冷静に考えながら滑っているので安定していると話した。樋口は、軽くて高いジャンプなので出来栄え点のプラスも期待できると話した。友野は、若いのに堂々としていると話した。山本は、トリプルの安定性とフレッシュな演技が魅力と話した。同じグループにはニーナ・ピンザローネ選手がいる。YouTubeではスタジオの様子を生配信する。
N.ピンザローネがショートの演技を披露した。得点は71.82。
中井亜美がショートの演技を披露した。得点は69.10。
最終グループの6分間練習の様子を伝えた。荒川は坂本選手について、世界チャンピオンになっても自分の課題と向き合って進む強さが競技に表れている、スピードを活かした演技が武器になっていると話した。青木は千葉選手について、練習を淡々と徹底する真面目さが演技に出ていると話した。アンバー・グレン選手はオリンピックで日本人選手を励ますシーンも見られた。本田は、お互いの選手がリスペクトして強くなっているイメージがあると話した。
I.レヴィトがショートの演技を披露した。得点は72.16。
中井亜美のインタビュー。アクセルは失敗したが他のジャンプを決めれたのは良かった、今回は楽しみきれなかったのでフリーは楽しんでいい演技ができたらと話した。
A.グレンがショートの演技を披露した。
A.グレンの得点は72.65。
坂本花織がショートの演技を披露した。得点は79.31。
千葉百音がショートの演技を披露した。得点は78.45。
坂本花織と千葉百音のインタビュー。坂本選手は、自己ベストに近い点数を出すことができたので満足している、あさってはオリンピックの忘れ物を取りに行けるよう頑張りたいと話した。千葉選手は、花織選手の背中を追いかけてきたので自分もそれを受け継げいでいけるよう頑張りたいと話した。
女子ショートは坂本花織が世界最高得点で首位に立った。荒川は、気持ちを込めて滑っているのが伝わってきたと話した。2位の千葉百音について、本田はスピンが上手だったと話した。中井亜美は8位となった。このあとは長岡柚奈/森口澄士ペアのフリー。
長岡柚奈/森口澄士ペアがフリーの演技を披露した。得点は209.13でシーズンベスト。
長岡柚奈/森口澄士ペアのインタビュー。森口は、自分たちができることをやった結果枠を持って帰ることができたと話した。長岡は、フリーでは3位という点数をいただけた、辛いことがあってもモチベーションになる結果をいただけて嬉しいと話した。
長岡柚奈/森口澄士ペアは4位という結果だった。森口選手とサウナ仲間という山本は、シングル時代からジャンプは迫力があった、ペアの演技も力強さが増していると話した。このあとは男子ショート。日本男子のトップバッターは三浦佳生選手。本田は同じグループのセレフコ選手に注目と話した。
A.セレフコがショートの演技を披露した。得点は96.49。
三浦佳生がショートの演技を披露した。得点は71.05。
このあとは男子ショート最終グループが登場。山本は鍵山選手について、普段の練習からノーミスをするのを見ているので今回も普段通りの滑りを見たいと話した。本田は佐藤選手について、回転のスピードが速いので4回転アクセルもいけると思う、今シーズンはショートの安定感がすごいのでいつも通り滑ってほしいと話した。荒川はマリニン選手について、オリンピックでやりきれなかった最強という演技が見たいと話した。
