- 出演者
- 設楽統(バナナマン) 伊藤理々杏(乃木坂46) 賀喜遥香(乃木坂46) 遠藤さくら(乃木坂46) 柴田柚菜(乃木坂46) 弓木奈於(乃木坂46) 黒見明香(乃木坂46) 井上和(乃木坂46) 一ノ瀬美空(乃木坂46) 菅原咲月(乃木坂46) 小川彩(乃木坂46) 中西アルノ(乃木坂46) 五百城茉央(乃木坂46) 川崎桜(乃木坂46) 川端晃菜(乃木坂46) 瀬戸口心月(乃木坂46) 森平麗心(乃木坂46) 大越ひなの(乃木坂46) 小津玲奈(乃木坂46) 鈴木佑捺(乃木坂46) 矢田萌華(乃木坂46)
オープニング映像の後、オープニングの挨拶。
乃木坂46の活動をする中で身近な人からもらった心に残る名言を発表。人生の転機となった「名言」からメンバーの関係性や絆の強さを紐解く。
菅原咲月に刺さった名言は遠藤さくらからもらった「いつでも肩を貸すし、ずっと手を離さないから大丈夫」。今年のBIRTHDAY LIVEの2日目で菅原のキャプテン就任が発表された。リハーサルから緊張していた菅原にこの言葉をかけてくれたという。
井上和に刺さった名言は賀喜遥香からもらった「全然 大丈夫じゃないでしょ」。「おひとりさま天国」で初めてセンターを担当し、2023年の夏ツアーで声をかけてもらった時に「大丈夫です」と返したら、この言葉を言われ、「大丈夫じゃなくてもいいんだ」と思えたという。賀喜は前年の夏ツアーでセンターを担当しており、苦しい時は言ってもいいんだよと伝えたかったという。
小川彩に刺さった名言は梅澤美波の「6期生が入ってきた時にこの子の背中を見てほしい」。3坂道のキャプテンが対談した時の発言だという。
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- 梅澤美波
川端晃菜に刺さった名言は小川彩からもらった「絶対に目指す場所に行こう。何があっても味方だからね」。6期生だけの公演を観に来た小川から受け取った手紙の中に書いてあった。メンバー最年少の川端は5期生最年少の小川から言葉をもらって救われたという。
伊藤理々杏に刺さった名言は設楽統からもらった「雪は甘い」。2025年6月に放送されたケンミンSAYで雪の話題となった際に伊藤が騙された設楽のウソ。純粋すぎる伊藤が人を疑うように成長できたという。
弓木奈於に刺さった名言は井上和からもらった「タクシー呼んであります」。メンバーの食事会で帰ろうとなった時の発言で、自ら支払い遠回りして弓木を送ってくれたという。
川崎桜に刺さった名言は「私がいるよ」。2年目の新参者ライブ、番組ライブ、大学のテスト、シングル制作など、忙しくて大変な時に一緒に焼肉を食べてかけてもらった言葉だという。
遠藤さくらに刺さった名言は久保史緒里からもらった「さく 乃木坂に来てくれてありがとう」。卒業コンサートで久保がメンバー1人1人に送ったメッセージ。ステージ後ろのモニターに表示されたので、前を向いて歌っているメンバーは分からず、帰宅してから映像を見て知った。しがみついてやってきたことが間違いじゃなかったと初めて思えて救われたという。
一ノ瀬美空が刺さった名言は振付師Seishiroからもらった「あなたたちがオリジナルです」。「Same numbers」でレコード大賞に出演した際の本番前にかけてもらった言葉。それまで先輩が歌い継いだ曲を歌うのは嬉しい一方で悔しさもあった。自分たちのシングルで出演した時にこの言葉をもらったので嬉しかったという。
賀喜遥香が刺さった名言はバナナマン設楽。2015年6月の乃木坂46センター討論会で設楽が熱く語った人生のセンター論。「自分の人生は自分が主役じゃなきゃいけない」などと語った。当時の賀喜は中学生で乃木坂加入前だったが、この言葉が頑張る道標になり、今でも大切にしている言葉だという。
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- 日村勇紀
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「乃木坂工事中」の次回予告。
