- 出演者
- 久保ミツロウ ヒャダイン 能町みね子 マツコ・デラックス
久保ミツロウが分析…本音に迫る。マツコ・デラックス テレビへの想いとは。
マツコ・デラックスは「枯渇していることがどれだけ人間を楽しくさせるか」について語り、大映ドラマについて触れたヒャダインに共感。細かなディテールを記憶しているマツコに驚く久保に対し、ヒャダインは「情報がないから自分で咀嚼するしかない。誰かとシェアできないし」などと話す。MIE「NEVER」や本田美奈子.「1986年のマリリン」を熱唱していたと振り返った。一方、能町みね子は、かつて観ていた日テレのバラエティを異様に覚えていると話す。マツコは、昔のテレビについて「選択肢があっても選ばれるコンテンツだった」などと語った。
青森で開催された「あさ虫温泉フェス」に出演したマツコ。ナンシー関に関するイベントだったといい、「大きな存在」などと語った。雑誌編集者のキャリアを持つマツコは、能町の同居人・サムソン高橋について「本当に才能のある人だった」と話す。そしてマツコは「どっちつかずで終わった。結局、出る側になっちゃった」などと話した。
4月の「久保みねヒャダ こじらせライブ」昼公演にROIROMが初参戦することを告知した。
「マツコは憧れの存在」だという久保が、マツコを実際に見て感じたことを発表。スタッフに対して横柄な態度を取っているようでいて、顔をしっかりと覚えてるという。マツコは、テレビに出るようになり「初めての青春みたいな感じがあった」などと振り返った。さらに、久保は「話に出てくる一般の方にすごい敬語を使ってる」「お客さんを見る時間の方が長い」と畳み掛ける。これに対してマツコは、「皆さん良いと言ってくれてるから良いんだろう、という判断基準は絶対にある」とし、人々への感謝を語った。
テレビに出始めた頃は自分の名前でエゴサーチをしていたという久保。タモリの「出るなら見るな。見るなら出るな」という言葉や、ネット上でブスやババアなどと言われた自身の経験を語った。マツコは、アンチコメントを取り上げるYouTuberについて「本当に割り切ってやれているのか。本当に傷ついている人もいるのでは」などと語り、SNSについて「追いついていかなくていいやと思った」などと心中を明かした。
4月の「久保みねヒャダ こじらせライブ」昼公演にROIROMが初参戦することを告知した。
「テレビに向いている」と久保を推す能町に、マツコは「5時に夢中!」を紹介すると提案した。さらに、マツコは「働きたくない。なんでこんなに働いているだろう」などと語った。
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- 5時に夢中!
久保みねヒャダ こじらせナイトの次回予告。
エンディングテーマ:岡村靖幸w小出祐介「愛はおしゃれじゃない」が流れた。
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