- 出演者
- 久保ミツロウ ヒャダイン 能町みね子 永野
8月30日に開催された番組イベントの昼・夜公演の合間で収録。昼公演のゲストは永野。
オープニング映像。
ヒャダインがMCを務める「カンブリア宮殿」。放送1000回SPにゲストで登場したのは三谷幸喜。三谷は自分のやりたいことをやるだけの制作手法をとっていてて、ヒャダインは「それは豪族の息子」と評した。本人いわく視聴者や客の目線はあまり意識していない。この共演を機に仲良くなり連絡先を交換した。
久保の父は80歳超え。いま好きで見ているドラマは「Tシャツが乾くまで」。蒼井優の顔を気に入り、内容はよく分かっていないという。80代になっても恋愛物を楽しく見ていられる柔軟性に、久保は感心した。父は毎日テレビをたくさん見ていて、1人で見ながら相槌や復唱したりしている。
能町が最近見た映画は「Michael/マイケル」。3人ともこの映画を見ている。マイケル・ジャクソンについての伝記映画で、それまでマイケルに興味なかったがこの映画で関心を持った。歌いたくなったが踊るのは嫌。カラオケで「Beat It」を歌ったが、取りは全くやらなかった。歌詞も覚えていないので何となくで歌った。久保が映画を見て思ったのはストーリーがシンプルだったこと。嫌な話はあえて描かない手法に好感を覚えた。
能町が最近ハマっているのはミラクルひかるによるSPEEDの「概念ものまね」。4人の顔をかけ合わせて1つにするなど、概念ごと真似るというもの。
「久保みねヒャダこじらせライブ#56」の告知。10月18日、フジテレビ湾岸スタジオにて。
ゲストは永野。MC3人からのラブコールで出演が実現。5年前に一度リモートで出演。ヒャダインとはLINE友だち。芸能人の不祥事を互いに教え合い、悪口を言うなどしている。2人は10年以上前に情報番組「PON!」で共演。放送後に反省会と称して雑談するだけの時間があり、2人と小嶋陽菜を交えて親交を深めていった。番組では不良漫画の舞台の告知で来ていた俳優に本気で2発ビンタ。そもそも出演が決まったのはオーディション。当時40歳の永野は「PON!を見て芸能界に入りました」など適当なことを言い、担当者の1人だけにハマり合格。当時オーディションで一緒だったのが平野ノラ。「ネタは明るいが目は暗い」と共通点を感じていた。
「久保みねヒャダこじらせライブ#56」の告知。10月18日、フジテレビ湾岸スタジオにて。
久保の友人は最近永野にハマった。きっかけは「永野&くるまのひっかかりニーチェ」。令和ロマン高比良との関係性をBL的に気に入ったという。永野のファンになった人のきっかけを調べてみると、多いのがニューヨークのYouTubeで55分くらい自分の暗い過去を語っていた回。「ひっかかりニーチェ」の元は特番「娯楽がたり」。くるまはそこでボケとして「永野さんは天下を取ります」と発言したのがレギュラー化のきっかけ。2人は境遇は全く異なるが話が合うという。
次回の「久保みねヒャダこじらせナイト」の番組宣伝。
エンディングテーマ:岡村靖幸w小出祐介「愛はおしゃれじゃない」が流れた。
「小泉孝太郎&ムロツヨシ 自由気ままに2人旅」の番組宣伝。
「千鳥の鬼レンチャン」の番組宣伝。
