- 出演者
- 秋山竜次(ロバート) 岡田准一 風間俊介 永島優美 松井ケムリ(令和ロマン)
飛行機の燃料タンクが翼にある理由は機内スペースの確保+翼への負荷の軽減。期待を持ち上げようとする強い風向きの力がかかるため、あえて燃料を重りにし翼が上がりすぎるのを抑える。燃料パイプが47km先にある千葉の港につながっている。巨大タンクから流され燃料は約8時間かけて成田国際空港にたどり着く。タンカーで空港近くの燃料施設に運ぶ。成田空港は陸地にあるため万が一事故似合った時に燃料が運べない可能性があった。しかも国際線の便が多く大量の燃料が必要。パイプラインは確実に燃料が届くため作られた。
荷物のけん引車両のトーイングトラクター。大きな進化が。なんと今は完全無人自動運転に。成田国際空港の旅客数は年間約4200万人。預ける荷物も多い。最新技術で荷物待ちが発生しない。
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保安検査場を通った後のエリアへ。JAPAN FOOD HALLには日本を代表する名店が10店舗並ぶ。テラス席があり飛行機を目の前に食べられる。出国手続き後エリアのテラス席開放は国内で成田空港が初めて導入。
成田空港では2021年から一部の航空会社で顔認証による搭乗手続きを導入している。チェックイン時に顔写真&パスポートを登録。保安検査場・搭乗ゲートを顔パスで通れる。セコム社製セキュリティロボットcocoboを導入。自動で巡回、転倒者・放置物などを検知。
空港内の移動に最新技術を導入。2023年に導入した自動運転モビリティWHILL。言語と行き先を選択すると自動運転で目的地へ。誰でも使ってOK。障害物を検知すると自動で減速・停止する。到着後、出発地点へ自動で戻る。
成田国際空港の周辺には安全とサービスを維持する施設がたくさん。日本で唯一の麻薬探知犬訓練センターへ。1979年の導入開始から麻薬探知犬を約600頭訓練してきた。空港の入国検査上で旅行客の検査を行う旅具検査対応犬、空港・港・国際郵便コクのバックグラウンドで荷物の検査を行う貨物検査対応犬に分かれる。2025年、全国で税関が押収した薬物の量は約3200kg。訓練は箱から薬物の匂い付きポシェットを探す。
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麻薬探知犬はご褒美が欲しくて不正薬物の匂いを嗅ぎ分けている。続いて旅具検査対応犬がいる訓練棟へ。空港の手荷物受取所を再現。訓練は麻薬を隠し持っている犯人を見つけ出す。岡田・秋山・永島のうち1人が麻薬匂い付きポシェットを持っている。麻薬探知犬が永島が持っていると判定し正解した。
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成田国際空港にある立ち入り禁止エリア。成田空港 空港消防隊を紹介。航空機の事故・火災に特化。航空機の火災は大規模火災。1秒でも早く消化するため24時間体制で空港を監視。さらに超ハイテクマシンも導入。大規模な火災では高温で近づけないため遠くから放水して消火することができる。さらに飛行機の上からも消火できる。さらに命を守る装備が針を刺し機内に放水することができる。放射状に放水することで広範囲に消火し消火効果が高い。消防隊員もすごい。航空防衛隊の防火服は最大1000℃の熱まで耐えられる。人体保護のためにも空気呼吸器を装備。総重量は約20kg。
「バレーボールネーションズリーグ」「THEシン世界サミット」「櫻井・有吉THE夜会」の番組宣伝。
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成田空港 航空防衛隊の命懸けの訓練。午前2時に訓練開始。バスを航空機に見立て行われた。バスの周りに水+訓練用燃料を流し燃料に着火。1分間で約6000リットルを放水。20kgの装備を着用し隊員が至近距離で細かい火を消火。発火からわずか3分で火が消えた。万が一に備え命懸けの訓練を行っている。
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機内の清掃では15~20分でキレイに。10人ほどのスタッフで清掃。さらに意外なものまできれいにする職人がいる。空港専門のクリーニング店へ。パイロット・客室乗務員などの制服をクリーニングしている。制服は自宅or空港専門のクリーニング店でしか洗ってはいけないルールがある。盗んだ制服で空港内部に入ってきてしまう可能性があるから。飛行機で使用するアメニティ類をクリーニングしている。容量約300kgの巨大洗濯機や自動折り畳み機などを駆使し早く綺麗に仕上げる。飛行機内のアメニティのヘッドホンも回収・クリーニングしてリサイクルしている。コードほどきを体験することに。再び絡まないようコードを垂らす。
成田空港だけにしかないランプセントラルタワーに特別潜入。
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通常はシークレットエリアとなっているタワーに特別潜入。まずは3階のフロア。今年4月に新エリアができた成田空港だが需要拡大に伴い現在、C滑走路を建設中。さらにビッグプロジェクトの進行中。続いておふざけ禁止の最上階へ。中に入れるのは7人。広さは約70平米。360度、窓に囲まれ見渡せる。
成田国際空港にある謎のタワーの最上階へ。まさに営業中。タワーがあるのはターミナルと滑走路の間。着陸後の飛行機へ駐機場への誘導・離陸前の駐機場出発の誘導をランプコントローラーが指示を出す。成田空港はスポット数が201ぐらいあり停まるところが多いこと、飛行機の便数も多いのが特徴。飛行機を安全・効率的に動かすためランプセントラルタワーと管制塔で担当区域を分ける。担当する飛行機と交信しながら管制官などの交信を聞き指示を出す。
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エンディング映像。
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