- 出演者
- 有田哲平(くりぃむしちゅー) 岸博幸 五箇公一 出口保行 佐久間みなみ 小籔千豊 濱尾ノリタカ
有田らが挨拶し、ゲストの濱尾ノリタカらを紹介。有田が濱尾のプロフィールを紹介するも、芸人の名が紛れており、濱尾が指摘して小籔に意見を求めると、小籔はなんとも思わないがミドルネームが漢字って家系図はどうなってんねんなどとツッコんだ。Forbesが発表した世界長者番付では1位が約74.9兆円でイーロン・マスクとなり、Forbes JAPANが発表した日本長者番付では1位が約7兆円で柳井正となった。両者に共通するのは丸くならず尖り続けることで成功している。そこで今回は尖り続けることの重要性を徹底解説していく。有田はとある仕掛けがあったとして6年前の小籔出演回の映像をVTRで紹介し、オープニングのやり取りは6年前と同じ下りだったと説明し、丸くなってしまっていると指摘した。すると小籔は丸くなったのではなく手探りであり6年前の永瀬廉に対してツッコんだのはでっかい看板があったからこそで濱尾にはそれがないだけなどとツッコんだ。有田はその勢いで最初からやってほしいなどと要望した。
出口は「Positive Deviance」という言葉が注目を集めており、尖った結果成果を出している人や考え方を指しているなどと伝えた。五箇が危険生物界の小籔だと自称して面白エピソードを話すが、小籔は全く面白くなくその自称は剥奪してくれとツッコんだ。すると有田は5年前の小籔出演回のVTRを紹介し、5年前の小籔が今回と同じようなことを指摘しながらツッコんでおり、俺の添削ばかりで何の回やなどとツッコんだ。
有田は小籔には過去に劣ってもらっては困り尖っている代表でいてもらいたいとし、先に過去出演回を見せるため、今の小籔が過去を越えてほしいと要望した。2023年の小籔出演回のVTRを紹介し、小籔は今も若手芸人に偉そうにするわけわからん奴に対してのイライラは変わっていないなどと尖り続けている宣言し、同じ内容での尖ったツッコミをすることに挑戦した。濱尾はこれこそ大好きな尖った小籔だと称賛し、その小籔に伝えたいことがあったとして「ラムネモンキー」を告知した。
小籔はコンプライアンス委員会のヒコロヒーから先程の構成作家等として登場した3名は前回小籔出演回でネタを披露した若手芸人たちだったと明かされ、合格を言い渡された。スタジオに戻った小籔に有田は、前回出演時が佐久間の初出演回でもあり、佐久間は当時小籔の尖り具合に怖がっていたし、遠慮して話せなかったと明かすと、小籔はおもろない奴が沈黙の間を埋める必要はないと尖ってツッコんだ。
- キーワード
- 小澤陽子
収録を終え小籔は僕よりおもんないヤツは黙ってたらええねんなどと語った。
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