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オープニング映像。
第34回 全日本高等学校女子サッカー選手権大会が12月29日に開幕。未来のなでしこが目指す370校の頂点を目指す。ハイライトを紹介。
静岡県の藤枝順心高校は史上初の4連覇がかかっている。地元・藤枝市はサッカーの町として有名。藤枝順心の名前がついたハンバーガーもある。丸山桂里奈が学校を取材。Wキャプテンは伊藤楓夏さんと鈴木由真さん。去年の決勝で鈴木さんはスーパーゴールを決め、なでしこジャパンのニールセン監督は日本代表クラスと大絶賛した。そのスーパーゴールを丸山さんがキーパー目線で体験した。そのスゴさの秘密は高校3年生の教室は8階にあり、毎朝階段を登っている。今大会について聞いてみると、誰よりも楽しんで日本一に繋げたいなどと話した。
第34回全日本高等学校女子サッカー選手権大会、3回戦。佐久長聖×藤枝順心高校のハイライト。試合は0-3で藤枝順心が勝利し、準々決勝進出を決めた。
鹿児島県の神村学園高等部は前回大会準優勝。原田真心さんは前回大会で全試合スタメン。原田さんが感謝を伝えたいのは、寺師監督。いつも選手に寄り添ってくれる熱い監督。原田さんのサッカーノートには監督からの厳しい言葉がいくつも書かれていた。原田さんたちは寺師監督への感謝をつづった色紙を準備した。開幕1週間前に、寺師監督に感謝の気持ちとともに色紙をプレゼントした。
第34回全日本高等学校女子サッカー選手権大会、3回戦。大阪学芸×神村学園のハイライト。試合は3-2で神村学園が勝利し、準々決勝進出を決めた。
宮城県の聖和学園高校は優勝3回。キャプテンは3人、その中に特別な思いで大会に挑むのが佐野美尋さん。1年生からスタメン出場している。美尋さんは整形外科医になりたいという夢のために、この冬でサッカーを辞めると決めている。感謝したいのは両親。サッカーでも夢を叶えるためにも迷惑をかけてきたので、感謝を伝えたいという。美尋さんは2回戦の試合後、両親に感謝の気持ちを伝えた。
第34回全日本高等学校女子サッカー選手権大会、3回戦。大阪学芸×聖和学園のハイライト。試合は1-2で聖和学園が勝利し、準々決勝進出を決めた。
大阪府の大商学園高校、夏のインターハイで優勝し2冠を目指している。注目選手は3年生の高山よぞらさん。感謝を伝えたいのはおばあちゃん。自宅にお邪魔するとおばあちゃんの八重子さんがご飯を作ってくれていた。さらに、よぞらさんのお迎えをする。おばあちゃんの誕生日のこの日、よぞらさんはお花と感謝の気持ちを伝えた。
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第34回全日本高等学校女子サッカー選手権大会、2回戦。大商学園×鹿島学園のハイライト。試合は0-1で鹿島学園が勝利した。
1月5日の準々決勝のカードを紹介した。
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