- 出演者
- 武井壮 平野早矢香 森薗政崇
オープニング映像。
今年の卓球全日本選手権、ジュニア男子の部で優勝&一般の部でベスト8入りした川上流星選手(16)からメッセージが届いた。今年のワールドカップで王楚欽選手をぶっ倒したいと意気込みを語った。
卓球全日本選手権の女子シングルスを深堀り。ベスト8に勝ち上がった選手を一覧で紹介。伊藤美誠&平野美宇は6回戦で敗退した。準々決勝・第1試合は早田ひなが佐藤瞳にストレート勝ち。第2試合はともに2004年生まれの木原美悠と大藤沙月が対戦。木原が4-1で大藤に勝利。木原は第3・第4ゲームはリードされる展開だったが、逆転で勝利した。第3試合は横井咲桜が芝田沙季にストレート勝ち。横井はWTTスターコンテンダードーハ2026では0-3で敗れていた。第4試合はともにTリーグ・木下アビエル神奈川に所属する張本美和と長崎美柚が対戦。張本が4-1で長崎に勝利。準決勝・第1試合は早田が4-2で木原に勝利して5年連続で決勝進出。早田は昨年のWTTスターコンテンダーリュブリャナ2025では0-3で敗れていた。第2試合は張本が4-3で横井に勝利して3年連続で決勝進出。
卓球全日本選手権・女子シングルスの決勝は3年連続で同じカードとなった。4連覇を目指す早田ひなと悲願の初優勝を狙う張本美和が対戦。これまでの対戦成績は早田15勝、張本4勝。ゲストの森薗政崇さんは平野美宇選手と確実にゲームオールになるよねと語り合ったという。2人の直近4試合は全てフルセットの接戦だった。第4ゲームで7-6と1点リードした張本がタイムアウト。平野早矢香さんはタイムアウト明けの張本の積極的なレシーブに注目した。流れをつかんだ張本が第4ゲームを取って3-1とリード。第6ゲームで張本がチャンピオンシップポイントを握ったが、早田が粘って試合はフルセットになった。張本が第7ゲームを取って初優勝。
全日本選手権・一般の部・女子シングルスで初優勝した直後の張本美和選手にインタビュー。気持ちの保ち方がすごく大事だった。6ゲーム目にチャンピオンシップポイント取って挽回されてからのフルゲームだったが、自信を持ってやり切れたのでそこは成長を感じましたなどと語った。
全日本選手権・一般の部・女子シングルスで初優勝した直後の張本美和選手にインタビュー。悔いなく全力でやり、負けて悔しくても前を向いて頑張りたいと思いますなどと語った。インタビュー中にお腹が鳴ってしまい、恥ずかしがる一幕もあった。
張本美和が早田ひなに勝利した決勝の試合について語り合った。平野早矢香さんは第3ゲーム10-9の場面で張本が4球目に見せた緩急をつけたフォアハンドに注目し、フォア側から打つボールはかなり工夫してプレーしていたと語った。早田が全日本選手権の翌日に更新したXを紹介。平野は実績があってもコツコツ高めていこうとする姿勢を称賛した。
