- 出演者
- コカドケンタロウ 近藤春菜 浅野里香 守本奈実 坂本美雨 石澤典夫
今回のテーマは日曜美術館50周年記念SP。ゲストは日曜美術館司会の坂本美雨と守本奈実アナウンサー。守本奈実アナウンサーは肩肘張らずに美術を楽しんでもらえればなどと話し、視聴者からのお便りを紹介した。
- キーワード
- 日曜美術館
日曜美術館は放送開始から50年。古今東西の美術作品や作家を取り上げてきた。美というものを身近に感じてもらうため2500回を超える放送を通して様々な切り口で放送してきた。初回は美術に対する思いをゲストが語る「私と◯◯」シリーズからスタート。手塚治虫は鳥獣戯画を語り、谷川俊太郎はヨハネス・フェルメールについて語った。また、まだ知られていない作家にも光をあて、画家の石田徹也の代表作「飛べなくなった人」なども紹介した。
6年間日曜美術館の司会を務めた石澤典夫アナがゲスト出演。他にも2つ美術の番組をやっていたと話した。坂本は高校生の頃にアートを専攻したと話した。守本アナは、子どもと絵本を見るようになってから絵を楽しむことに気づいたと話した。石澤アナは、報道から突然美術の番組をやることになった、美術に詳しくはなかったが当時は新日曜美術館にリニューアルして「知ったかぶりをしない」スタンスが基本だったと話した。
2024年7月7日の放送で、坂本は石川県にある川北良造さんの工房を訪ねた。川北さんは木工芸の人間国宝で、木目の美しさが作品の特徴。黒い模様が入った柿の木を使った作品を紹介。柿の木は川北さんが50年前に植えたものだった。
坂本は、謙虚で自然とともに歩んでいく姿勢が美しいと思ったと話した。
- キーワード
- 日曜美術館
2026年6月21日放送の回では、生物学者の福岡さんが科学の視点からジョルジュ・ルオーの描いた「聖顔」に迫った。福岡さんは、光には反射光と透過光がある、ルオーの聖顔のイメージは黒い縁取りとそこを通過してくる透過光で照らし出された表情に感じる、ほとんどの画家は反射光を見て絵を描こうとするがルオーは透過光でみたらどう見えるかに到達したと話した。
守本アナは、ルオーの作品になぜ惹かれるか福岡さんに教えてもらった、表面で判断して振り回されることが多いが透過光で本質を見失わないようにしたいという思いにさせられると話した。日曜美術館はNHKオンデマンドでも配信中。守本アナは、石澤アナにナレーションを教えてほしいと直談判したと話した。
2002年2月24日の放送回では奄美の自然を描いた田中一村を特集。50歳ですべてを捨てて奄美大島に渡り、自給自足の生活を続けた。亜熱帯に生きる珍しい動物や植物を題材に選んだ。
石澤アナは、実際に一村の住んだ家にも行った、また彼の作品が違う迫り方をしてきて思いの深い回だったと話した。坂本は原摩利彦と作ったテーマソング「under our olive tree」について、声を出しているうちに浮かんできた、苦しいのを解放したい気持ちがあったと思うと話した。
坂本はテーマソングについて、世界中の人が歌う気持ちは一緒だと思うので言葉がない方がいいと思ったと話した。
- キーワード
- 日曜美術館
アート好きのリリーにインタビュー。日曜美術館は最高のお酒のアテ、草間彌生が恐怖から逃れるために描いていたことを知った、勉強になるのが楽しく次見るときによりその作品が楽しくなる、美術を鑑賞する時は自分の部屋に飾るならという目線がいいと思うと話した。
NHK日曜美術館50年展が大阪中之島美術館で12月20日まで開催中。市川紗椰が高橋由一の「花魁」、伊藤若冲の「石燈籠図屏風」、山口晃の「ショッピングモール」を鑑賞した。
NHK日曜美術館50年展は大阪中之島美術館で12月20日まで開催中。ゲストに鑑賞のポイントを聞いた。坂本は「その人の人生を知ると見えてくるものがある」、守本アナは「わからなかったらわからなくていい」、石澤アナは「感じたことを文字におこす」と話した。
日曜美術館の番組宣伝。
「あなたにとって美術とは?」とゲストに質問。坂本は人間が生きること、守本アナは人生の師匠が常駐してくれる心の休憩所、石澤アナは先人たちが生き方や考え方を教えてくれる道しるべと答えた。このあと「大徳寺〜名宝が物語る禅の神髄〜」を放送する。
- キーワード
- 日曜美術館
土スタ店長のななみが登場した。
「あしたが変わる トリセツショー」の番組宣伝。
「ねほりん ぱほりん」の番組宣伝。
