- 出演者
- 山里亮太(南海キャンディーズ)
春日俊彰、山添寛、久保田かずのぶ、蓮見翔の4人の候補者に5つのミッションを行ってもらう。そこで大統領に選ばれた1名には祝い金が用意される。
MISSION1は「借金狼」。「これからやってくる3名の国民の中から200万円借金している1名を見つけよ」というのがミッション。どんな質問をしてもいいが、全員が「借金はしていない」と主張するという。その他の質問には正直に答える。そして借金狼候補のSEKAIとロマネとタケダが入室した。そして職業や月収、お金をかけているもの、部屋はキレイかどうかなどについて質問した。そして4人がそれぞれ200万円の借金狼を予想して発表した。結果はタケダで、春日と久保田と蓮見が当てることができた。
ただこのゲームはミッションの成功は関係ないという。このゲームの一部始終は別会場の100人の国民がモニタリングしているという。そして最後に大統領を選ぶのは彼らで、それは投票によって決まるという。このゲームで問われているのは「誰が一番人間力があるのか」だという。
次のミッションは「ぼくの難問」。これからやってくる国民達の質問に的確に答えてもらうただ正解は一つでない物が多いという。最初は子ども3人からの質問にそれぞれ回答していった。そしてここまでの中間発表。1位は蓮見、2位は久保田、3位は山添、4位は春日だった。
次のミッションは「滅びの塔」。部屋に大きなトランプが用意されて、トランプタワー5段を作成するように指示が出された。失敗すると大統領への祝い金は減額されるという。結果は失敗して祝い金が減額された。
次のミッションは「ディベー怒」。4人に「テレビの未来はある?ない?」というテーマでディベートしてもらう。そこで「ある派」が春日と蓮見、「ない派」が久保田と山添となった。結果は「ない派」が勝利した。2度目の集計で1位は春日、2位は蓮見、3位は山添、4位は久保田という結果になった。
最終ミッションは「話し合い」。この国の次期大統領に最もふさわしいのは誰かを話し合いで決めてくださいとミッションが伝えられた。制限時間は10分で4人全員の合意のもとどなたか1人が「私が大統領です」と宣言すれば終了だという。10分で結論がでないと全員失格で祝い金は没収だという。
最終ミッションは「話し合い」。制限時間は10分で4人全員の合意のもとどなたか1人が「私が大統領です」と宣言すれば終了というミッション。そしてミッションは全て終了し、4人に別室で100人が見ていたことを伝えた。別室では国民投票を開始し、最も的確な人物の選定を行う。
100人の判断の結果、大統領は蓮見ということになった。そして蓮見は祝い金をもらった。
- キーワード
- ですよ。
