- 出演者
- 川島明(麒麟) 村上(マヂカルラブリー) 尾崎世界観(クリープハイプ) ファーストサマーウイカ ニシダ(ラランド) サーヤ(ラランド) 渡辺銀次(ドンデコルテ) 岸本鮎佳
やきとん元気の名物「元気玉」を堪能しながら後半戦がスタート。尾崎世界観は「せ」から始まる「絶唱」(ぜっしょう)という言葉を選択。熱唱との違いを知りたいと述べた。「絶」はこれ以上ないほど優れているという意味があり、「絶唱」もこれ以上ないほどの勢いで歌うこととのニュアンスがあるという。また、脚本家の岸本鮎佳は淡々と書くとし、夜には書かないと明かした。
オープニング映像。
8月23日(日)に東京ガーデンシアターにて開催される「辞書で呑むTHEライブ4」。イベントグッズをスタジオで紹介。さらにPREライブのMCは武田真一に決定。詳しくは番組ホームページまで。
脚本家の岸本鮎佳は「舌禍」(ぜっか)という言葉を選択。不用意な発言で招くトラブルのこと。対して文章による災いは「筆禍」(ひっか)といい、SNSの炎上も筆禍といえる。岸本は、乗馬で目撃したイキる俳優の言動から起きた舌禍エピソードを披露。
ファーストサマーウイカは「性格俳優」という言葉を選択。岸本は役者は自分に引き寄せる方が上手いが、大体の人は憑依型に憧れる傾向にあると話した。
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川島は「赤道祭」という言葉を選択。どんなお祭りなのかをみんなで妄想トーク。このお祭りは大航海時代から続く船乗りの伝統行事。初めて赤道を越える乗組員を祝うことで一人前の船乗りとして認められるという。
ニシダは「誓文払い」(せいもんばらい)という言葉を選択。江戸時代、商人は年末になると「来年も正直に商売します」という神様への誓の文章(誓文)を神社に収め、嘘や駆け引きで利益を出した罪を払った。そして利益を還元するセールが「誓文払い」。
サーヤは「千三つ」という言葉を選択。1000のうち3つしか真実がないことで嘘つきを表す。似た言葉に「百一」があり、これも嘘つきを意味する。ちなみに、せんだみつおの名前もこの千三つが由来。嘘つきで調子のいいキャラクターをイメージしてこの芸名にしたという。サーヤはニシダの千三つエピソードを披露。
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「川島明の辞書で呑む」の次回予告。また「辞書で呑むTHEライブ4が100倍楽しくなる配信」はテレ東公式YouTubeで毎週火曜夜7時配信!
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