- 出演者
- 黒柳徹子 木原龍一 三浦璃来
ゲストのりくりゅうペアが登場し、黒柳にメダルをかけた。りくりゅうペアは4年前に出演した。三浦は、当時はメダル争いに入れたらいいと思っていてまさか金メダルをとるとは思っていなかったと話した。
2022年8月、徹子の部屋出演前のりくりゅうペアに密着した。店でかき氷を食べたあと、12時過ぎに衣装合わせ、13時半にヘアメイクをした。木原は、私服をほとんど持っておらず3~4年は同じ服を着ていると話した。三浦は、試合ではキレイさよりも遠くからでも見えるようにがっつり塗っている、試合のメイクは45分くらいかかると話した。当時番組では、三浦の寝坊や忘れ物が多い、次の五輪ではメダルを取りたいなどと話した。
4年前の映像を振り返り、三浦は心のなかでは2人とも金を取りたいと思っていたがテレビでは言えなかった、木原選手以上のパートナーとは巡り会えないと話した。三浦について木原は、まだ忘れ物をしている、今日もホテルに携帯を忘れていたと話した。三浦は、最近は忘れ物をしている時は競技に全集中している時と言ってもらえる、忘れ物をしたらスケートが上手くいくジンクスができあがっていると話した。
オープニング映像。
愛知・豊川市で産業廃棄物関係の会社を経営する加山さんの幸福時間は辛い料理。仕事の合間にタイ料理店へ行き、メニューに載っていない辛い料理を特別に作ってもらって食べている。
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- 豊川市(愛知)
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りくりゅうペアは徹子の部屋出演後に大躍進。2022年のGPシリーズカナダ大会で日本ペア史上初めてGPシリーズ優勝を果たし、そのままの勢いでグランプリファイナル金メダルを獲得した。四大陸選手権、世界選手権でも金メダルを獲得しグランドスラムを達成。
ミラノ・コルティナ五輪の名場面を振り返る。団体戦直前の決起集会で、木原は日本のメンバーに、史上最強のメンバーだと思っている、練習を信じてポジティブにいけば積み上げてきたものが絶対に出ると話した。
ミラノ・コルティナ五輪の名場面を振り返る。団体ペアフリーで、りくりゅうペアはショート・フリーで1位の活躍を見せた。その後は仲間たちの応援にまわり、2大会連続となる銀メダルを獲得した。
ペアショートに臨んだりくりゅうペアは、得意のリフトでまさかのミスがあった。木原は、この時点で五輪は終わったという気持ちがあったと振り返った。
ペアショートでりくりゅうペアはリフトでミスがあり、首位と7点差で5位となった。木原は、衣装がスポットから滑ってしまった不運なミスだった、リフトのポジション的には問題はなかったと話した。三浦は、フリーの当日練習では「まだ終わってない」と声をかけたと話した。
2月16日、りくりゅうペアは個人ペアフリーに挑んだ。本番前の公式練習で、落ち込んでいた木原は普段とは様子が違っていた。
個人ペアフリーで、りくりゅうペアは逆転し金メダルを獲得した。三浦は、あのショートがあったからこそ積み上げてきたものを再度信じてフリーに臨めたと話した。
りくりゅうペアがフリーの演技を観ながら裏話を語った。三浦は、フリーではミスができないと思いながら一つ一つのことに集中していた、最初のジャンプは過去一番揃ったジャンプだったと話した。木原は、リフトは前日に失敗が出たリフトと同じ上げ方だった、いつもより力が入っていたので「リラックスして」と声をかけた、最後のリフトが終わって2人の表情が柔らかくなったと話した。
りくりゅうペアがフリーの演技を観ながら技を解説した。木原は、リフトはとにかく落とさないことを第一に考えている、足を踏むときも必ずインサイド、あとは腕を一直線に伸ばすようにしていると話した。ツイストリフトは、女性を真上に投げる技。木原は、けがにもつながる一番危険な技でキャッチの瞬間は本当に気をつけなければいけないと話した。三浦は、スロージャンプはシーズン後半にかけて成功率が上がっていたので自信があった、デススパイラルは最低でも3周しないとレベルがとれないと話した。アップサイドダウンは女性の脚を持って逆さの状態で回す技。三浦は、一時やっていたがしんどすぎてやめたと話した。
りくりゅうペアは、手の握り方を再現。木原は、握ったときのグリップ感は人によって変わってくる、一番最初に一緒に滑ったときにこのグリップは運命だと感じたと話した。筋力トレーニングについて、木原はペアの動きを想定してパーツごとにトレーニングしている、パートナーにけがをさせないために鍛えることは重要と話した。黒柳は、木原の広背筋を触らせてもらった。スタジオではオリンピックで着用した衣装を紹介した。
スタジオではオリンピックで着用した衣装を紹介した。三浦は、肩の脱臼をして長袖が着られないのでノースリーブが特徴と話した。木原は、滑らないよう袖が少し短くなっていると話した。エキシビションでは三浦の衣装のファスナーが開いていた。演技中に木原が気づいて三浦に声をかけ、デススパイラルが終わったタイミングで閉めていた。
木原は、五輪エキシビションで三浦の衣装のファスナーが開いていることに気づいた。あの瞬間は個人戦フリーより集中していたと話した。
木原選手を6年間指導した成瀬さんに素顔や秘密を聞いた。成瀬さんは、彼がスケートを始めた5~6歳くらいの頃に出会った、シングルがダメだからペアにいくのではないということは重々言った、ジュニア時代は全日本合宿の体力測定で最下位だった、渡米して数か月後に行ったら北斗の拳になっていた、ペアが決まらず途方に暮れながら練習する中で社会勉強のためにスケートリンクの貸靴コーナーでアルバイトをしていた、その頃は引退も考えていたと思うと話した。
