- 出演者
- 黒柳徹子 美川憲一 小柳ルミ子 宇崎竜童 安奈淳 阿木燿子 ロザンナ・ザンボン 市川由紀乃 UTA
宇崎竜童&阿木燿子は今年結婚55年。仕事でも二人で作詞作曲し数々のヒット曲を生み出してきた。二人は終活は死ぬために準備する感じが嫌でしていないという。阿木は80代になりやり残したことをやろうと思い、今までたくさんの人に曲を提供してきたが自分で歌ってみようと練習を始めたら才能のなさに愕然としたなどと話した。宇崎は阿木に歌を作ってあげようと考えているという。
- キーワード
- 港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ
市川由紀乃は2016年、「心かさねて」のヒットで紅白歌合戦に初出場。師匠は市川昭介さん。黒柳のリクエストで「好きになった人」を披露した。2年前に卵巣がんの手術で子宮や卵巣を切除したという。病気の記録を残すため撮影した動画を紹介した。
小柳ルミ子は1971年に「わたしの城下町」でデビューし去年歌手生活55年を迎えた。歌い続けるためにストレッチを大事にしているとのことで、元気の秘訣のストレッチを紹介した。
- キーワード
- わたしの城下町
美川憲一&安奈淳は60年来の友人。美川は宝塚をよく観に来ていて、楽屋にまで入っていたという。安奈は53歳の時に膠原病で緊急入院し、美川はパーキンソン病を患っていると明かした。美川は病気を公表する前に安奈に電話をしたという。訓練のリクエストで宝塚の名曲「すみれの花咲く頃」を2人で歌った。
最愛の夫が亡くなって36年。日本食はおみそ汁とおにぎりが最初から大好きで納豆が苦手だったが今は大好きだと話した。すき焼きにはイタリアでは墓に供える菊の葉っぱが入っていて嫌いだったという。ロザンナが来日したのは17歳の時。当時、イタリアにいたボーイフレンドが泣いて止めたという。
UTAは父・本木雅弘さんについて穏やかで口数も少ないと話した。父が還暦の写真集を出すために古くからの唯一の友人が写真を撮ってくれた時に人生で初めて父が同世代の方と喋っているのを見て家族全員で爆笑したというエピソードを明かした。祖父のことは裕也、祖母はばあばと呼んでいたという。UTAは中学はスイスの名門校に留学。願書は祖母・樹木希林さんと一緒に出しに行ったという。
エンディング映像。
DAIGOも台所 〜きょうの献立 何にする?〜の番組宣伝。
