- 出演者
- 中島安里紗
女子プロレスラーの中島安里紗は16歳でプロレス界へ。スター選手で8つのタイトルを獲得。しかし、試合中のケガがきっかけで引退。現在は後輩の育成に携わっている。この番組では、これまでとは全く異なる環境・新天地を用意。新天地で1週間過ごしたら何を感じ、どんな変化があるのか?に迫る。
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- 川崎市(神奈川)
オープニング映像。
屋敷は芸人になる前、番組ADを経験。唯一の楽しみだった個室ビデオでM-1のアナザーストーリーを見た時に涙が出てきて芸人を目指したという。
元女子プロレスラーの中島安里紗が1週間働くのは「南あわじ市学校給食センター」。さっそく葉物野菜の下処理や100人分のスープ運搬作業を行った。お昼休憩の後、清掃作業を行った。コンテナ清掃は2人で行うためタッグマッチの要素を感じながらやっていた。
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- 南あわじ市学校給食センター淡路島
2日目は約2000個の卵割りを行った。ここでの集中力は試合に似ているという。翌日の3日芽は大量グラタンを焼く黙々系の作業を行った。指導者の喜多さんは返事が良いと褒めていた。プロレス界は上下関係が厳しいため先輩が多い環境は働きやすいという。この日の夜、中島さんは所属団体の先輩・南月たいようさんとお喋り。新天地での心境などについて話した。
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- 南あわじ市学校給食センター
4日目はアク取りを担当。そして最終日はカレーシチュー作りを行った。この日は約200kgのカレーを30分かき混ぜる重要な工程を任された。そして、完成したカレーを市内の小学校の子どもたちと一緒に食べることに。
元女子プロレスラーの中島安里紗は完成したカレーを市内の小学校の子どもたちと一緒に食べた。そして、給食センターの先輩たちへ別れの挨拶を行った。
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- 南あわじ市立倭文小学校
スタジオに中島安里紗さんが登場。撮影後、それまで塩対応だったおじさんが「お前ならどこでもやってけるよ」と言われたという。
中島安里紗さんは今回の新天地について、自分の後輩たちが一人前になったら選択肢の一つには入ると話した。
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エンディングの挨拶。
