- 出演者
- 三谷紬 ジェイク・リー
ジェイク・リー選手に独占インタビュー!歴史からプライベートまで、その謎に迫る!
ジェイク・リー選手の歴史を振り返った。2011年に全日本プロレス入団しデビュー戦を行ったが、2カ月後に負傷を理由に引退。2015年に全日本プロレスで再デビュー。2021年には三冠王座に輝きトップヒールに。2023年にプロレスリング・ノアに電撃参戦。ヒールユニット「GLG(グッド・ルッキング・ガイズ)」のリーダーとして中心選手へ。清宮海斗選手の保持するGHCヘビー級王座戦で勝利し、初戴冠を果たす。2024年7月に新日本プロレス「WAR DOGS」に加入し、G1クライマックスに初出場。試合で負傷し、長期欠場を余儀なくされた。今年の1.4東京ドーム大会で「UNITED EMPIRE」で復帰。
ジェイク・リーの全日本プロレス入りのきっかけは、諏訪魔選手。ウェイトリフティングを教えていたコーチが、諏訪魔と大学時代の先輩後輩という関係で、たまたま同席した場に当時社長の武藤も居合わせていた。そこで体つきをチェックされ、その場で合格が決まったという。しかしデビューからわずか2か月で引退。その後は整体師として活動していた。再び全日本プロレスに戻った理由については、「ずっとプロレスのことが頭から離れず、このままでは胸のつっかえが取れないと感じた」と振り返り、「ベルトを獲りたいのではなく、ベルトを持っている相手に勝ちたい」と語る。UNITED EMPIREに加入した理由については「言えない」と明かした。
ファンが語るジェイク・リーの魅力は高身長を生かした技。一番多かった声は予測不可能な言動・行動。辻陽太とのタイトルマッチ前哨戦後ではリング上で公開討論を行った。ゴム手袋をして相手の口につっこむパフォーマンスについて聞くと「フェイシャルマッサージ」と答えた。そして、FBSの威力を三谷アナが体験。さらに三谷アナもFBSに挑戦。
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ジェイク・リーにファンからの質問に答えてもらった。「メイクが増えているのはなぜ?どれくらい増える?」という質問には、「ギャルメイクやデコったりするかもしれない。面白いし、それでプロレスに興味を持ってもらえたら」と語った。「どうやったらプロレスラーになれる?」については、「武藤敬司の前に行って『よし、合格!』と言われればいい」と回答。「どうやったらそんなに大きくなれる?」には「たくさん寝ること」と答えた。「エンパイアでは誰と仲が良い?」という問いには「特別に誰というのはない」とし、「UNITED EMPIREは今年に入って変わりつつある」と語った。さらに「休みの日は何をしている?」については、散歩・読書・映画鑑賞と明かし、クラウンスクールでメイクや歴史などを学んでいると話した。
「新日ちゃんぴおん!」の次回予告。
今後新日本プロレスでの展望についてジェイク・リーは絶賛やっているとし、成し遂げたいことも今やっている。番組でやりたい企画についてはサーカスと答えた。
NJPWWORLDでは完全版を配信。「新日ちゃんぴおん!」はTELASAで配信。無料見逃し配信はABEMA、TVerで。
エンディング映像。
