2026年10月3日放送 5:20 - 5:50 テレビ朝日

日本のチカラ

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(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

僕のヒロシマ ~15歳の取材記~

15歳、高校1年生で記者の川中だいじさん。この夏、被爆地の広島を取材した。

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はだしのゲン大阪市(大阪)広島平和記念資料館広島県長崎原爆資料館長崎県
(日本のチカラ)

15歳、中学3年生(当時)で記者の川中だいじさん。12歳でSNS発の「日本中学生新聞」を発行。Xのフォロワー数4万人超。将来の夢は政治家かジャーナリスト。取材活動には家族が付きそう。高校進学後も活動を続けている。生徒会では女性用トイレに生理用品を置くなどの公約を実現させた。大物政治家へ取材する際、自ら取材申請を行っている。

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X大阪市(大阪)広島市(広島)高市早苗

15歳、中学3年生(当時)で記者の川中だいじさんに密着。この日は東京で対談イベント。相手はジャーナリストの金平茂紀。この春には書籍を出版。意見が違う人からSNSで誹謗中傷されることもあるが、「僕のために時間を使ってくれた」と好意的。現場で取材し自分の耳で聞くことがモットー。

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『それでも日本に原発は必要なのか? 潰される再生可能エネルギー』『こちら日本中学生新聞』W刊行記念 『青木美希×川中だいじ×金平茂紀 スペシャルトークイベント』広島県柏書房 ホームページ沖縄県渋谷区(東京)

15歳、中学3年生(当時)で記者の川中だいじさんに密着。この日は友達と国立民族学博物館へ。「いのちの輪だち」は銃で作られたアート。内戦後のモザンビークで回収されたものを使用している。8月6日は被爆地・広島を取材。高齢化が進む被爆者に直接取材した。動員学徒慰霊塔にも手を合わせた。「取材したことを同級生に広めていきたい」「取材する使命はそこにある」と語る。

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モザンビーク内藤幸子動員学徒慰霊塔国立民族学博物館広島市(広島)

15歳、中学3年生(当時)で記者の川中だいじさんに密着。被爆地・広島を取材2日目、訪ねたのは被爆者・近藤康子さん。川中さんは小学校の修学旅行の際、近藤さんの被爆体験を聞いた。この経験が記者になるきっかけになった。近藤さんは被爆の影響で身体が弱く、家でできる仕事をしながら2人の子を育て上げた。4歳の頃、爆心地から3.5kmの疎開先で被爆。結婚や就職で差別を受けた。この日は被爆した場所を案内、当時の体験を語ってくれた。

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岸田文雄西区(広島)

15歳、中学3年生(当時)で記者の川中だいじさんに密着。訪ねたのは被爆者・近藤康子さん。被爆した場所を案内、当時の体験を語ってくれた。爆心地近くにある「嵐の中の母子像」について、「戦後の母親のたくましさを象徴している」と語る。若い世代に伝えたいこととして「被爆の実相を知ってもらい世に広めていただきたい」と話した。

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嵐の中の母子像本郷新
(エンディング)
次回予告

次回の「日本のチカラ」の番組宣伝。

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