- 出演者
- 有吉弘行 田牧そら 尾形貴弘(パンサー) 石原良純 山之内すず
今回は日本家屋を守る瓦のヒミツに迫る。大阪・関西万博では床や壁に瓦を使った展示があった。また羽田空港近辺のホテルでは壁一面に瓦が展示され、最近では瓦の質感、耐久性、耐水性が注目を集め屋根以外にも活用が広がっている。瓦が日本で使われるようになったのは1400年前で奈良の元興寺では1400年前の瓦がいまも現役。
オープニング映像。
今回のゲストは尾形貴弘、山之内すず、石原良純。
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- パンサー
瓦が日本で使われるようになったのは約1400年前からだが、当時は寺や宮殿など一部の建物のみで使われていた。一般に広く普及したのは江戸時代中頃になってから。江戸幕府が火事の延焼を防ぐため屋根に瓦を使うことをルール化した。日本で普及している瓦の主な素材はセメント、金属、粘土の3種類。中でも愛知県は粘土瓦のシェア77%を誇っている。三州瓦を作っている工場を取材し製造工程を見学させてもらった。こちらの工場では1日に約3万5000枚を焼き上げている。
最近では太陽光で発電できる瓦や硬質ガラスを使った半透明の瓦も登場している。また、瓦を設置する際は桟木にひっかけて固定するが、大阪府にある建設会社では女性のマナさんも瓦設置の作業を行っている。マナさんはやりがいもあるし現場の作業が楽しいと話した。
「鬼瓦の上にある突起がつけられている理由とは?」というクイズを出題。正解は「鳥が直接鬼瓦にとまったりフンをしたるするのを防ぐ」。また「うだつが上がらない」の語源は瓦に設置された防火壁の役割をはたすうだつから来ている。
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- 春日俊彰
VTRを振り返り山之内すずは女性がいると現場がすごく明るくなっていたなどと話した。
瓦割りは空手家の力試しとして始まったとされており、格闘技の威力を伝える術としておなじみに。一般的な瓦は固く150kgの衝撃にも耐えられるが、瓦割り用の瓦は通常裏側に切りこみが入った専用のもの。空手の一撃に人生を捧げる島田さんを紹介。島田さんは空手歴30年以上で朝6時からトレーニングを続けている。島田さんに初めて瓦割りに挑戦してもらったところ、10枚を割ることに成功した。海外では82枚を割った猛者もいるそう。
VTRを振り返り有吉弘行は中学の頃に良い瓦で瓦割りに挑戦したが1枚の割れず自己嫌悪になったなどと話した。
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- 島田健策
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