- 出演者
- 東野幸治 岡村隆史(ナインティナイン) くっきー!(野性爆弾)
オープニング映像。
世界遺産「熊野古道」がある熊野那智大社へ。時間がないので車で向かう。 移動中、話題は東野がくっきー!の番組にゲスト出演した時のことについて。東野はブリーフをはかされ、飛んできた熱々の鈴をブリーフの中でキャッチするという罰ゲームをやらされた。屈辱で泣いた。くっきー!は「またスケジュール探らせてもらいます」とコメント。岡村は矢部浩之を呼ぶよう提案。くっきー!が昔東野につけた芸名は「肉糞亭陰毛食べ食べ」。岡村につけるなら「背骨粒少な」「お休み」。その相方・矢部なら「棒立ち」。
やってきたのは世界遺産「熊野古道」がある熊野那智大社。古くから自然への信仰が息づくパワースポット。遅い時間に来たので本殿は閉まっていた。サッカー日本代表のシンボル「八咫烏」の像がある。かつて神武天皇を道案内したとされるカラス。ここで石に姿を変えて休んでいるとされる。その石があるのは本殿の中。3人は旅の安全を祈願。「那智の大樟」は樹齢850年以上。願い事を書いた護摩木などを持って中を通り抜けるとご利益。くっきー!の願い事は「笑う日々」。怖くてふざけたことを書けなかった。那智の滝で記念撮影。
夜やってきたのは「太地町立くじらの博物館」。本来閉館時間のところ、特別に開けてくれた。イルカ・クジラあわせて30頭を飼育。イルカとクジラの違いは大きさだけ。施設では巨大な骨格標本の展示のほか、ショーや餌あげ体験が人気。一行は餌あげを体験。飼育員が笛を鳴らすと近づいてくる。餌は投げて与える。ここで一番大きいクジラは4m90cm。
- キーワード
- 串本町(和歌山)太地町立くじらの博物館
クジラ博物館から移動。遅い時間のため暗くてうまく撮影できず、水族館側にとっても閉館時間を過ぎたあとの訪問だったことから、東野はスタッフに対し「完全にミスちゃう?」「誰も得しない空白の30分」と指摘。このあと行くのは居酒屋ような飲食店。名物はカツオのお茶漬け。くっきー!は生魚が苦手。
次回の「東野・岡村の旅猿29」の番組宣伝。
番組はTVer、huluで配信。
