- 出演者
- 桂文枝[6代目] 中村鴈治郎[4代目]
(オープニング)
オープニングトーク
スペシャル対談は歌舞伎俳優の中村鴈治郎。本日の演芸出演者は漫才がおぼん・こぼんで落語が弁財亭和泉。
オープニング
オープニング映像。
(桂文枝の演芸図鑑)
おぼん・こぼん
おぼん・こぼんが漫才ネタを披露した。
- キーワード
- おぼん・こぼん
弁財亭和泉「箱の中」
弁財亭和泉が落語「箱の中」を披露した。
桂文枝のスペシャル対談
今日のお客様 中村鴈治郎
中村鴈治郎は8歳から始めたが母親の方針で幼稚園の間は大人の社会に触れさせたくないとなっていたという。絶対に大学まである学校に入れるという意識があり、大学まで出て役所もやらせたいというのが母親の中にあったとのこと。20歳になったときに三味線も何も稽古していないことに気づき自分で始め、売れるはずの20代の花形では何もなかったという。鴈治郎を継ごうということについては父親が坂田藤十郎になったが、どうしても復活させたいという思いが強かったとのこと。以前にお父さんも出演していたが桂文枝が驚いたのは手がざらざらだったことだと話した。父が鴈治郎から藤十郎になり翫雀から鴈治郎になるという同時襲名の話が出たが、一緒にやってしまうと将来に藤十郎を継ぐことが約束づけられるが中村鴈治郎はそんな気はないとのことだった。また中村鴈治郎は芝居は観た人しか残ってないが映像は50年・500年後も残っており、皆さんに観ていただくものとして映像は残りやすいのではないかなどと話した。
(エンディング)
エンディング
エンディング映像。
