- 出演者
- 川島明(麒麟) 佐久間大介(Snow Man)
検証!おカネの窓口の番組宣伝。
今回は、新たな定番となる屋台メニューを生み出す。天才たちが考えた令和の新屋台を千葉県流山市に1日限定でオープン。どの屋台が一番売れるのかを実際に検証する。
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- 流山市(千葉)
「進化系チョコバナナ」を考えたのは、MCの佐久間大介。Snow Manのグッズを監修するなど、クリエイターの顔も持つ佐久間。子供の頃からチョコバナナが大好きだったと語り、定番チョコバナナの進化系を作るとのこと。全く新しいチョコバナナを作るため、多くのレシピ本を出版するギャル曽根とコラボ。2人でメニューを開発する。するとギャル曽根が、バナナと唐揚げをチョイスするなど大胆な組み合わせを試した。今回は、流行りの「甘じょっぱい」をテーマに試行錯誤していく。様々なしょっぱい食品とチョコを合わせて食べるも中々合うものが見つからず、今度はバナナ・マシュマロ・シュウマイを串に刺し、パンケーキミックスでコーティングし揚げてみた。そこにチョコをかけるという斬新なアイデアで、ついに進化系チョコバナナが完成。
続く屋台は「利き屋台」。考えたのは、前回に続いて参戦となった経営の天才、SHOWROOM代表・前田裕二。自身の思い出として、射的などのゲーム性・エンタメ性が屋台の面白さの本質だと語った。そこで、高級品と普通の品を食べ比べ、高級品を当てられたらそちらの串が食べられるという案を出した。前田が用意したのは、高級和牛と豚肉、高級カニとカニカマ、果汁100%ジュースと果汁10%ジュース、高級マグロとカツオの4種類。さすがにわかると思うが、スタジオで実際にゆうちゃみが検証すると結果は不正解。
最後の屋台は「魔女のクレープ屋さん」。考えたのは、劇団ひとり。小説「陰日向に咲く」が100万部超のベストセラーとなり、脚本家・映画監督としても活躍する芸能界屈指の天才クリエイター。子供が喜びそうなものを考えた時に、自身の子供が“目玉グミ”という不気味なお菓子が好きだったのを思い出し、“真っ黒いクレープ”や毒々しいトッピングを魔女が売っているというコンセプトで、世界観も含めて子供が喜ぶのではないかと語った。クレープのイメージを元にメニューを試作し、目玉と骸骨のグミに、コウモリのクッキー、紫色のクリームを黒い生地で包んだ毒々しい見た目のクレープが完成した。
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- 陰日向に咲く
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3人のヒットの天才が考えた、令和の新屋台。どれが1番売れるのか。午前11時、検証開始。まずは、利き屋台に男性がやって来て「カニ」を購入。目をつぶって、高級カニとカニカマを食べ比べ。男性は見事正解し、高級焼きズワイガニをゲットしていた。続いて家族連れのお父さんが挑戦。子供たちの応援を受け、高級和牛と豚肉を食べ比べ見事正解していた。その後も続々と挑戦するお客が訪れていた。進化系チョコバナナは、甘じょっぱさに拘ったシュウマイ入りと、とことん甘さに拘ったグミ入りの2種類。そして、買ったものを屋台の横にあるチョコタワーで直接ディップできるのもポイント。家族連れだけでなく、若い女性にも売れていた。一方、まだ人気がない黒い魔女の屋台。売り子の魔女も劇団ひとり自らオーディションを行い、選定して世界観を作っているという。さらに、特殊メイクも施し完全な魔女を作り上げていた。
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3人のヒットの天才が考えた、令和の新屋台。どれが1番売れるのか。黒い魔女の屋台。魔女のクレープ屋さんはその出来栄えに少々子供たちが怖がってしまうようで、ようやく1個売れた時には思わず「売れたぁ」と素が出ていた。その後、それぞれお客が訪れ午後14時を回り前田の「利き屋台」が一歩リードしている状況となった。
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千葉県流山市で、3人の天才が考えた令和の新屋台の売上対決。MC佐久間&ギャル曽根の「進化系チョコバナナ」、経営の天才SHOWROOM前田の「利き屋台」、劇団ひとりの「魔女のクレープ屋さん」。そこへ、前田が現場視察に訪れた。利き屋台の横に2つの宝箱を設置し、2回連続で正解したら景品がもらえる仕組みを追加しリピーターを狙う。景品はお菓子の詰め合わせ、3回連続で正解したら高級フルーツとなった。すると早速、家族連れやカップルが連続で挑戦していた。進化系チョコバナナ屋台にも新たな動きが、佐久間&ギャル曽根も新メニューを発動。甘じょっぱ系ウインナー串を追加すると発表した。
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千葉県流山市で、3人の天才が考えた令和の新屋台の売上対決。MC佐久間&ギャル曽根の「進化系チョコバナナ」、経営の天才SHOWROOM前田の「利き屋台」、劇団ひとりの「魔女のクレープ屋さん」。甘じょっぱ系ウインナー串を追加すると、早々に注文が入っていた。一方、前半戦苦戦していた魔女のクレープは、おやつの時間になると行列ができていた。さらにここで劇団ひとりも新たな秘策を投入、暗くなる夕方にLEDライト入りの光るクレープを販売するという。
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夕方4時、買い物を終えたファミリー層が広場に流れ込み、各屋台ラストスパート。しかし、劇団ひとりの思いとは裏腹にあたりはまだまだ明るい様子。各屋台最後の追い込みへ。そして午後5時、営業終了となった。
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