- 出演者
- 渡辺直美
芸人、俳優、歌手として活躍中の渡辺直美が中村倫也、池田エライザとともに埼玉県川越市を日帰り旅をする。
埼玉県川越市は年間700万人が訪れ、外国人観光客はおととし過去最高を記録。今回の旅では、川越でしか味わえない珠玉の絶品グルメを堪能する。
渡辺直美、池田エライザ、中村倫也、吉村崇の4人は西武新宿駅から電車で川越へ向かう。電車内で川越で食べたいものやお互いのあだ名を決めるなど談笑し、出発から45分で本川越駅に到着。そこで、ゲストの和田まんじゅうと合流し人力車で移動し川越一番街商店街へ。ここは、江戸時代に城下町や商業の拠点として繁栄し、今でも蔵造りの街並みが残る川越のメインストリート。
旅の一品目は、川越名物でいつも行列が絶えないといううなぎ傅米のミニ蒲焼き。うなぎ傅米は創業年61年で、うなぎの老舗「林家川魚店」が5年前に出店。絶品串焼きのテイクアウトができる大人気となっており、1日約4000本も売れる川越の名物となっている。
池田エライザが気になったお店はチョコ専門店「川越ショコラ ブロマージュ」。発見した「お芋deショコラ」を購入した。川越産さつまいも生地に最高品質チョコレートを合わせた逸品。「フォンダンショコラ」は生地はサクサク中はトロトロに焼き上げられチョコのクリーミーさが感じられる一番人気のスイーツ。
平成懐かしのイントロクイズで盛り上がりながらやってきたのは、時の鐘の横にある「かのん」。こちらにあるのは川越名物の駄菓子「鐘つきたこせん」。昆布、あご、かつおの3種の出汁で作ったもんじゃ焼きを丸めて煎餅で挟んだオリジナルの駄菓子。川越のシンボル「時の鐘」は江戸時代初期に市民に時間を告げてきた。
次にやってきたのは焼き芋専門店「COEDO HACHI」。注文したのはお店一番人気の「焼き芋ブリュレ カスタード」。国内最大級のさつまいも博で数々の賞を受賞したスイーツ。エライは「焼き芋ブリュレ 抹茶」を食べた。さらに、専用の壺で焼いた「壺焼き芋」も食べた。
開運、縁結び、厄除けの神として地元で親しまれる「熊野神社」にやってきた。こちらには足ツボ健康ロードがある。約10mの足ツボ道を渡りきると健康長寿のご利益があるとされ、参拝客で賑わうスポット。ここで足ツボロードリレーバトルをすることに。各チーム足ツボロード1往復半を歩くタイムを競う。先行の吉村・和田チームのタイムは1分4秒。後攻は直美・中村・エライザチーム。中村だけが余裕で歩き、ダッシュまでし、タイムは56秒。負けた吉村・和田チームはモノマネを披露した。
次にやってきたのはおととしオープンしただるまをデコレーションして楽しむことができる「Decoだるま工房」。ご利益が違う10色のだるまから叶えたい願いに合っただるまを1つ選ぶ。それぞれが選んだだるまに願いをこめた絵付けをしていく。作業に没頭し続けて20分。
一行はだるまの絵付け体験をした。直美は恋愛成就を願って目キラキラのだるまを作った。エライザは健康を願って目キラキラだるまを作った。中村が作っだるまは激ヤバだった。それぞれのだるまが完成した。
菓子屋横丁にやってきた。駄菓子屋など30軒以上がひしめき、観光客で賑わっている。そこで待っていたのは、明日よる10時から放送の「DREAM STAGE」に出演するNAZEのユウヤとカイセイ。やってきたのは「十人十色」。釜を使い自分たちでせんべいを焼いて食べるスタンス。一番大きい煎餅を焼けるのは誰!?煎餅選手権をすることに。煎餅の焼き方のコツは4~5拍子で煎餅を返して柔らかくし、反るたびにすぐひっくり返していく。優勝したのはカイセイだった。
川越出身の俳優・市村正親さんがオススメする絶品すき焼き。訪れたのは明治神宮から続く「すき亭 吉寅」、A5ランクの黒毛和牛の極上のすき焼きが味わえる名店。「特別寅コース」を堪能した。
エライザの提案ではじまった中村倫也へのプレゼントセンス対決。1位には特製ステーキのご報告。誰のプレゼントが中村倫也に刺さるのか?お店の裏メニュー「シャトーブリアンのステーキ」をかけて対決。最初のプレゼントは六七堂ポスター、2個目は金槌目タンブラー、3個目はネコノオナマエハラマキ、4個目はオメンビーズBAG。中村倫也が選んだのは六七堂ポスターで選んだのは吉村だった。ご褒美グルメのシャトーブリアンのステーキを味わった。
去年8月から国際宇宙ステーションに滞在していた宇宙飛行士の油井亀美也さんが地球に帰還した。宇宙船から出てきた油井さんは笑顔で手を振り元気な様子を見せていた。4人のうち1人の健康上の問題で予定より早く地球に帰還することになったが、油井さんは「ここで仕事をした日々hが私の人生で最も輝いていた瞬間だったと思います」とSNSに投稿していた。
「DREAM STAGE」の番組宣伝。
中村倫也の誕生日プレゼント対決。最下位に選ばれたのは渡辺直美。罰ゲームとして美空ひばりのモノマネを披露した、
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一行が向かうのは新宿からロマンスカーで約75分、1年間に訪れたことのある温泉地ランキング1位で年間約2000万人以上が訪れる大人気スポット箱根。箱根湯本駅に到着するとゲストの伊藤英明が待っていた。ずっと渡辺直美との再会を熱望していたという。直美のテンションをぶちあげたい伊藤英明が旅のプロと共に厳選、箱根の魅力を詰め込んだスペシャル0泊バカンス。、まずは箱根湯本駅前商店街で街ぶら。
