- 出演者
- ヒロド歩美 斎藤佑樹
オープニング映像。
鶴岡東の野球部員たちは長渕剛の歌詞に共鳴していた。1回戦第1試合で鶴岡東は東海大甲府と対戦。鶴岡東は東海大甲府に3点をリードされるが、5回に2点差にまで迫った。しかしその後リードされ5-2で鶴岡東は東海大甲府に敗れた。
八幡商業のキャプテン桑原太暉選手に、自分にフレーズをつけるとしたらと質問。桑原選手は、「日本一泥臭いキャプテン」と答えた。1回戦第2試合で八幡商業は健大高崎と対戦。0-7と健大高崎にリードされ、9回に1点を返したが7-1で敗れた。
先制タイムリーを打った健大高崎の豊永飛輝は試合後のインタビューで、チェンジアップが良いピッチャーなので浮いた変化球を待っていたと話した。
初出場の熊本代表有明高校は、熊本大会全試合を斉藤遼汰郎と工修哉のサウスポー2人で投げぬいた。1回戦第3試合で有明は立命館宇治と対戦。先発の工投手は4回1失点でマウンドを降り、斉藤投手があとを託された。1点リードされて迎えた6回に2点を追加されたが、9回に逆転し甲子園初勝利を掴んだ。
立命館宇治の江原雅登選手は2年生キャプテンとしてチームを率いた。江原選手は、3年生がサポートしてくれて活躍してくれなかったら甲子園には出られなかったと話した。3年生の藤川選手は、自分がエラーをしてチームを負けさせてしまって申し訳ない、新チームで甲子園2勝という目標を達成してほしいと話した。
長崎日大3年の太田涼介選手の妹は、兄の応援ために吹奏楽部に入って未経験のクラリネットを始めた。1回戦第4試合で長崎日大は大正大淞南と対戦。2点リードで迎えた2回に、太田選手はタイムリースリーベースでさらに1点を追加。6点リードの6回に1点を返されるも長崎日大は15-1で勝利した。
立正大淞南の川口元選手は、島根大会から全試合先発を務めたチームを支えた。
あすは初出場の東日大昌平が登場する。地方大会で152キロを出した大分商業の平田投手にも注目。
健大高崎応援部部長の町田さんは、スタンドに響き渡るような全力な声で踊りも大きく鮮やかに見せたいと話した。
エンディング映像。
名探偵のままでいての番組宣伝。
