- 出演者
- 田中裕二(爆笑問題) 太田光(爆笑問題) 矢作兼(おぎやはぎ) 富澤たけし(サンドウィッチマン) 小木博明(おぎやはぎ) 伊達みきお(サンドウィッチマン) 永野 井口浩之(ウエストランド) 河本太(ウエストランド)
番組は25周年。これまで明石家さんま、ナインティナイン、菊池桃子などがゲストに出演してきた。番組は今後どうなるべきか、太田が知り合いというオオタニサン、クリーピーナッツなどに電話で相談した。
オープニングのタイトルコール。
爆チュー問題(爆笑問題)が漫才ネタを披露。
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- 爆笑問題
おぎやはぎっちゅ(おぎやはぎ)が漫才ネタを披露。
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- おぎやはぎ
ゲストはおぎやはぎ。もともとはコントをやっていたが、M-1グランプリの創設に合わせて漫才を始めた。いまは即興漫才だが、当時はちゃんと考えてやっていた。漫才を始めたのには「営業で荷物が増えるのが嫌」という理由も。今年で芸歴30年、現在53歳。爆笑問題は37年目。解散危機になるほどの本気の喧嘩も経験。田中が激怒し収録直前に「消えてなくなれ」と吐き捨てて出ていったことも。太田が探しに行こうとしたところ、楽屋の目の前のベンチに座っていた。
コンビで仲良しのおぎやはぎ。小木は辛抱強い性格で絶対に怒らない。キレたことは一度もない。理由を聞かれると「優しさじゃない」「なんでもいいと思ってる」と話した。矢作のほうから苛つくこともあるが、「それが小木だもんな」と自己完結している。小木は気が弱い性格で、幼い頃は親の言うことを全て聞いていた。反抗期も未経験。
過去回の名場面を紹介するコーナー。00年「ネズミスポーツ大会~鉄棒」の映像。
ゲストはサンドウィッチマン。番組25周年をお祝いする手紙を朗読するネタを披露。
ゲストはサンドウィッチマン。爆笑問題との共演はあまりない。 かつては爆笑問題の事務所が主催するライブに髭男爵と共に出演。その見た目から、太田は「ウケるけど売れない」と評していた。そのころ太田に番組でどう立ち回るべきかを相談し、「今は踊らされていればいい」「使い方はテレビ局が考えてくれる」とアドバイスされたのがありがたかった。
サンドウィッチマンはデビュー27年目。この番組について「こういう番組を持ってくださっているのが大事」としながらも、まだ続いているのは最近まで知らなかった。話題は爆笑問題が今後どうすべきかについて。過激な発言をしていても消えていない太田を「奇跡」とし、心配していることを明かした。太田は「死ぬつもりでやってる」とし、漫才をやる前に遺言を書いていると明かした。田中いわく、大御所芸能人が消えていくなかで後枠の候補としてよく名前が挙がるのがサンドウィッチマン。
話題は引退について。田中は覚悟がないままデビューして今に至っており、引退時期も考えていない。太田は「田中は自分で自分の身の振り方を決めたことが人生で一回もない」と指摘。事前に相談しても「どっちでもいい」としか言ってくれないという。本当は漫才をやるのも嫌で、競馬番組や野球番組以外には出たくないことを明かした。若手のころは草野球に夢中で、それがゆえネタ作りやテレビ出演を拒んだこともある。
ゲストは永野ねずみ(永野)。太田をリスペクトしているそうで、太田が田中を指して「この人は偽善者」と指摘しているのに同意。同じ事務所のサンドウィッチマンにも「芦田愛菜とイチャイチャして」と指摘。太田が今後どうあるべきかについて、「もう映画でしょう」と提案。田中については「とにかく捕まんないように」とし、よく「アナログな賭博」をやっていることを暴露。田中は「心配されることはなにもない」と反論。
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- 芦田愛菜
「でたらめな歌」を披露。
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- でたらめな歌
過去回の名場面を紹介するコーナー。01年「うわばき」の映像。
太田は爆笑問題の解散を考えたことが一度もない。根底に「一緒にやっていきたい」という思いがあるため。矢作は「どうにか小木の良さを」という考えで、小木の妻も同じ考えという。小木自身は自分の良さをわかっていない。
「ぴかりとたなチューはなかよしだ」を披露。
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- ぴかりとたなチューはなかよしだ
番組は25周年目。太田が「次は50周年で」とコメント。実現すればそのとき田中は85歳。
エンディング映像。
