- 出演者
- 明石家さんま 山本匠晃 野呂佳代 畑野ひろ子 藤本美貴 長嶋一茂 長谷川忍(シソンヌ) 倉科カナ 石田純一 高橋尚子 工藤静香 さとう珠緒 いしだ壱成 田村俊人 きりやはるか(ぼる塾) 田辺智加(ぼる塾) あんり(ぼる塾) 鈴木啓太 野嶽勇一
オープニング映像。
ゲストの後藤久美子は、10歳の時に受けたドラマオーディションがさんまとの初対面だったと話した。13歳の時に後藤が出演した「痛快!ロックンロール通り」の映像を紹介した。愛称「ゴクミ」は新語・流行語大賞に選ばれた。
10月「お笑いの日」でのさんまのゲジ眉が視聴者の間で話題になった。さんまは、ラジオでドラマで若く見せるために眉マスカラをしていたと明かした。ヘアメイクアップアーティストの田村さんが、5人のスターを眉メイクでエイジレスに変身させる。
ヘアメイクアップアーティストの田村さんが、石田純一、いしだ壱成親子を眉メイクでエイジレスに変身させる。石田は空いている眉頭、長すぎる眉毛、眉と目の幅が広すぎる点をNGポイントとして指摘した。歯ブラシとヘアスプレーで毛流れを整え、毛のないところにだけ影を描き足す。眉毛の下に毛を描き足し、眉と目を近づける。さらにピンクラメの入った涙袋ライナーで目の下のたるみを隠した。眉毛を植毛したといういしだ壱成は、ハゲているところを描き足して完成。さらにオレンジ色のコンシーラーで青ひげを隠した。
メイクのやり方が分からないという高橋尚子を変身させる。田村さんは細いアーチ眉は古く見えると指摘した。今のトレンドはナチュラルまっすぐ太眉。黄色いくすみもNGポイントと指摘した。
ヘアメイクアップアーティストの田村さんが高橋尚子を変身させる。黄ぐすみ解消のエイジレスポイントは透明感。ピンク系の下地でトーンアップ。視線の集まる目の下はしっかりくすみを飛ばす。偏光パール入り下地クリームを使って光でトーンアップさせるのがポイント。ファンデーションは少量を筆に馴染ませて目の下から塗る。筆で薄く均一に塗ることで透明感がアップする。眉はペンシルで毛を描き足し、ブラシで馴染ませる。ほうれい線と頬のたるみは、小鼻の横と口角の下にハイライトを入れることで解消。
続いてエイジレスに変身させるのはぼる塾田辺。顔のたるみと薄い眉毛をメイクで解消する。加齢で肉が落ちこめかみが窪むため、顔全体に影を入れるのはNG。窪んだこめかみにハイライトを入れることで、ふっくら仕上げる。眉毛は眉下に描き足し、瞼の幅とハの字眉を解消した。
続いてエイジレスに変身させるのはさとう珠緒。フサフサ眉と乾いた黒目を解消する。眉毛はピンクの下地を入れることで優しい印象に。ピンクの上からブラウンを描き足す。ピンクラメのアイライナーを黒目の下に入れることで光が反射してキラキラする。
神奈川大学の野嶽教授が美肌菌について解説。美肌菌と呼ばれる表皮ブドウ球菌は、皮脂を分解して保湿成分と弱酸性成分を作るうえに肌荒れ菌に対する抗菌物質も作る。潤い菌と呼ばれるサーモフィラス菌は、乾燥を防ぎ肌の潤いを保つ。美肌菌は1平方センチメートルあたり約1000匹が一般的だが、IKKOは3万6000匹。スタジオでは美肌づくり菌ランキングを発表。4位の藤本美貴は、美肌菌0.65%潤い菌1.15%で合わせて1.8%。3位の長嶋一茂は、美肌菌2.29%潤い菌0.50%で合わせて2.79%。嫌な臭いの原因菌コリネバクテリウム属の割合が4.20%と高かった。2位のシソンヌ長谷川は、美肌菌4.16%潤い菌0.36%で合わせて4.52%。番組ADが泡洗顔、ホエイパック、30分ウォーキングと美肌菌が増える生活を1週間続けると、約1000匹だった美肌菌が3倍に増えた。美肌づくり菌ランキング5位は畑野ひろ子だった。美肌菌0.43%潤い菌0.56%で合わせて0.99%で、アクネ菌の割合が高かった。ただシワ予防菌と呼ばれるホミニス菌も見つかった。1位の野呂佳代は美肌菌3.79%潤い菌1.10%で合わせて4.89%。
さんまの愛犬を探す。長嶋は飼い主が決まっていない3犬種の子犬を用意した。1種類目は秋田犬。秋田犬のエサ代はひと月6000~1万2000円とトイプードルの倍以上。忠誠心の強さでも注目されており、渋谷の忠犬ハチ公も秋田犬。
愛犬家の工藤静香が登場した。2種類目はコーギー。さんまは、昔IMALUにコーギーを買え与えたと話した。コーギーはもともと牧羊犬として羊を誘導してきた歴史があり、後ろ脚で蹴られないよう低い姿勢を保つため足が短くなっていったと言われている。犬の嗅覚は鼻が長ければ長いほど優れていると言われ、相手のにおいを嗅いだだけで性別や性格、強さまで読み取る。さんまは、朝方に寝て昼に起きる生活サイクルに犬を巻き込むのはかわいそうだと言われて周りから反対されると話した。
長嶋がさんまにオススメの3犬種の子犬を紹介。3種類目は工藤が飼っているオーストラリアン・ラブラドゥードル。ラブラドール・レトリーバーとプードルのいいとこ取りをした犬種で、大きさはミニチュア、ミディアム、スタンダードの3種類。工藤はスタンダードのチョコレートパーティを飼っている。ラブラドゥードルは毛質にもバリエーションがある。
さんまは砂町銀座商店街で秋田犬の紅丸と散歩しながらお店の人たちと交流した。1日の散歩の目安は約1時間を2回。つづみ団子に立ち寄り、あん入りみたらし団子や生チョコ大福などを味わった。後藤は娘が黒パグを飼っていると話した。倉科は、実家で多いときは20~30匹の犬を飼っていたと話した。さんまたちが団子を食べている間も紅丸は大人しくしていた。我慢した紅丸に、焼き鳥屋で用意してもらった鶏もも肉の素焼きをご褒美として与えた。
今回のご長寿早押しクイズには6名のレジェンドがエントリー。これまでの名場面を紹介した。
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