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オープニング映像。
天皇皇后両陛下は3月4日に皇居・御所でカナダのガニエ上院議長夫妻とお会いになった。2年後に日本とカナダが外交関係樹立100周年を迎えることなどが話題となり、両陛下はカナダの山火事被害へのお見舞いを伝えられたという。この日はオーストラリアのゲイグラー最高裁長官夫妻ともお会いになり、陛下はこれまでのオーストラリア訪問の思い出をお話された。昭和49年に14歳だった陛下の初めての海外渡航先はオーストラリアだった。皇室で初めて一般家庭にホームステイされ、2週間の滞在中は地元の同年代の若者たちと親交を深めた。平成14年には雅子さまと一緒にご訪問。動物園ではコアラ&ウォンバットの赤ちゃんと触れ合った。現地の小児病院を訪問され、雅子さまは幼い愛子さまの写真を見せながら交流された。
秋篠宮家の次女・佳子さまは3月2日に「第57回なるほど展」を見学された。婦人発明家協会が主催し、女性のアイデアから生まれた暮らしに役立つ発明品を紹介している。文部科学大臣賞に選ばれたスマホケースは災害時に周囲に居場所を知らせる笛になる。佳子さまは発明品を手に取りながら考案者から説明を受けた。続いてご覧になったのは厚生労働大臣賞に選ばれた「シール式蓋オープン具」。コーヒーミルクなどシール式の蓋を簡単に開けることができる。
秋篠宮ご夫妻と佳子さま、長男・悠仁さまは2月24日にトンガのウルカララ皇太子夫妻とお会いになった。トンガの文化やご夫妻が23年前に訪問したときのことが話題となったという。
秋篠宮ご夫妻は3月3日に日本学士院会館で行われた「第16回日本学術振興会育志賞」の授賞式に出席された。厳しい経済環境の中で研究を続ける若手研究者を支援するため、上皇さまが即位20年にあたり寄付された資金を元に創設された。今年は博士課程の大学院生19人が受賞。ご夫妻は式典後に受賞者と懇談され、研究内容の説明を受けられた。
結核予防会の総裁を務める秋篠宮妃紀子さまが2月25日に結核予防婦人団体の講習会に参加された。2日間にわたり講義や情報交換などが行われ、紀子さまは第1回から毎年のように出席されている。
常陸宮妃華子さまは2月20日、高松宮妃癌研究基金の学術賞・研究助成金等贈呈式に出席された。基金は常陸宮さまが総裁を務められている。
彬子さまは2月28日、札幌市で宮様スキー大会国際競技会を観戦された。大会では4日間にわたりウインタースポーツ6競技が行われた。競技終了後の3月1日、信子さまが表彰式に出席された。
エンディング映像。
