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オープニング映像。
5月31日、天皇陛下と愛子さまは、東京六大学野球観戦のため、明治神宮野球場においでになった。東京六大学野球は100年以上に歴史がある公式野球リーグ。皇室の方々はこれまでにも六大学野球をご覧になっている。昭和43年、当時8歳の天皇陛下がいわゆる早慶戦をご覧になった時のご様子を放送した。平成6年には上皇ご夫妻が早慶戦へ。44年ぶりの天覧試合となった。そして今回、愛子さまが観戦されるのは初めてのこと。最後は早稲田大学が逆転サヨナラ勝利を収めた。愛子さまは素晴らしい試合でしたとお話になったという。
5月7日、秋篠宮妃紀子さまと次女の佳子さまは、都内で開かれたセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンのチャリティーイベントに出席された。セーブ・ザ・チルドレンは日本法人が設立されて40周年を迎えた。平成18年、セーブ・ザ・チルドレンのチャリティーコンサートにおいでになった上皇ご夫妻。日本法人は、イギリスのアン王女から上皇后さまに提案があったことをきっかけに設立され、以来皇室の方々は活動を支援してこられた。そして今回、40周年のイベントに足を運ばれたお二人。能登半島地震で被災した子どもたちに配布された緊急用子どもキットをご覧になった。お二人は質問を交えながら熱心にご覧になった。
5月24日、秋篠宮御夫妻は、第37回全国「みどりの愛護」のつどいにご出席のため都内の東京理科大学葛飾キャンバスにおいでになった。式典では緑化活動に貢献した団体に感謝状が贈られた。式典の後、隣接する公園で記念の植樹に望まれた。今回植えられたのはジンダイアケボノという桜の一種。お二人は苗木の根本に丁寧に土をかけられた。午後には、東京都立農産高等学校へ。その後、堀切菖蒲園にも足を運ばれた。
6月1日、天皇陛下は、荒川知水資料館においでになられた。ここでは荒川の歴史や自然環境などを学ぶことができる。長年、水問題の研究を続けられている天皇陛下。荒川の氾濫を想定した水害対策などについて説明を受けられた。災害時に調査や輸送を担う、災害対策支援船にもご乗船。岩淵水門をご覧になった。
エンディング映像。
