- 出演者
- 森田哲矢(さらば青春の光) バカリズム ヒコロヒー 杉原千尋
オープニング映像。誰も調べたことのないバカ歴史を研究する番組が復活。
1年ぶりの復活でしんどいなどと語り合った。霜降り明星・せいやはスケジュールの都合で欠席と伝えた。
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- せいや
さらば青春の光・森田が研究発表。テーマは「愛されて40年…マリオへの手厚すぎるサポート史」。1985年に「スーパーマリオブラザーズ」が発売され、シリーズ累計販売本数は4億5200万本以上。4月24日には映画「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」が公開される大人気キャラクターの「スーパーマリオ」。森田はマリオをサポートし続けてきたルイージ・ヨッシー・クッパの3キャラクターに着目した。ヨッシーは1990年に発売された「スーパーマリオワールド」で初登場。1990年は◯ッシー系の当たり年だったという。鹿児島県の池田湖では「イッシー」が目撃され、北海道の屈斜路湖では「クッシー」が目撃された。初めて出会ったシーンを紹介。ヨッシーは仲間を助けに行こうとしたら、クッパにたまごに閉じこめられてしまい、マリオが助けて仲間になった。火を吹く・空を飛ぶなど能力をフル活用してマリオをサポート。コントローラーのB→Aで“乗り捨て”も可能だった。ヨッシーが登場する12作品中、9作品で“乗り捨て”が可能だった。1995年「スーパーマリオ ヨッシーアイランド」ではベビーマリオのお守りとなり、2023年「スーパーマリオブラザーズ ワンダー」ではゾウになったマリオを背中に乗せるなど至れり尽くせりのサポートをしている。もうすぐ公開の映画にも登場する。
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続いて注目したのは「ルイージ」。1983年にゲーム&ウオッチ「マリオブラザーズ」で初登場。マリオが荷物をベルトコンベアに載せ、ルイージが受け取り、上のベルトコンベアへ載せる役割で、マリオの荷物運びをサポートした。1983年はブラザーズ系の当たり年だった。バブルガム・ブラザーズがデビュー。映画「南極物語」が公開され、タロとジロがデビューした。きんさんぎんさんは91歳でブレイク前だった。1985年に「スーパーマリオブラザーズ」が発売され、全世界が兄弟の虜となったが、パッケージにルイージの姿はない。翌年に発売された「スーパーマリオブラザーズ2」のパッケージはマリオのアップで、やはりルイージの姿はなかった。1996年「スーパーマリオRPG」ではパッケージだけでなく、ゲーム本編にも登場しなかった。2000年「マリオストーリー」ではゲーム内に登場したが、自宅待機で冒険に行くことはできなかった。2008年「マリオカートWii」ではピーチにふっ飛ばされてしまった。
CM前から引き続き、スーパーマリオをサポートするキャラクター達の歴史をさらば青春の光・森田がプレゼン。献身的なマリオ愛を見せてきたルイージは、2007年に発売された「スーパーペーパーマリオ」で子分として帯同するクリボーに心の声でイジられた。
最後に注目するのはクッパ。敵役のイメージだが、1996年「スーパーマリオRPG」ではマリオの仲間になり、2023年のリメイク版ではキスをすることもあった。1996年はボスの当たり年だった。月刊BOSSが創刊され、トミー・リー・ジョーンズが離婚した。クッパは過去3作品でマリオの仲間となって冒険をサポートしている。今年発売された「マリオテニス フィーバー」ではオープニング映像でマリオとダブルスを組んでいる。
マリオをサポートするキャラクターの共通点は“緑”。森田は「緑が赤を支えるのは日本古来の伝統」と主張。マグロの刺身を支えるワサビ&大葉、ナポリタンを支えるピーマン、ジャイアント馬場を支えた三沢光晴、サッカーの交代ボード(退く選手は赤、入る選手は緑で表示)、髭男爵(緑のひぐち君が赤の山田ルイ53世を支えている)、モグライダー(緑の芝が赤のともしげを支えている)などを具体例として挙げた。
バカリズムが「ルイージが主役のゲームもありますよね?」と言うと、さらば森田は「ルイージに聞いたら「ない」って言う」 と答えた。バカリズムは森田が最後にプレゼンした「緑が赤を支えている一覧」を褒めた。
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- ルイージ
エンディング映像。
「私のバカせまい史」の次回予告。
