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オープニング映像。
日本保守党の政見放送。日本を豊かに強くということで結党し「守ろう日本を」というスローガンを掲げる。今回の重要ポイントは3つ。1つは大胆な減税。この30年、国民は使えるお金が減っている。2つ目は間違ったエネルギー政策のストップ。自民党の政策では40%ほどを再エネに傾注しているが、増やすほど電源が不安定かして電気代が上がる。再エネは日本の美しい野山を破壊して良いことがひとつもないと指摘する。太陽光パネルのシェア8割は中国。奴隷労働によってパネルが作られていると言われていて、アメリカではほぼ輸入禁止にしている。3つ目は移民問題。日本政策は移民政策をとっていないと嘘をついて、すでに移民大国になっていると保守党は主張する。定住を許す形での移民流入においては、日本は世界第3位。現状、年間60万人の外国人労働者を入れることが決定している。労働力が足りないという指摘に対して、働き方改革によって働きたくても働けない人が増えていることがあり、厚生労働省の調査では正規・非正規合わせて約300万人がもっと働きたいとしている。保守党の思想は排外主義ではなく、日本社会で一生懸命働いている人、勉強している方々、ルールを守って日本の価値観を重んじて日本社会で活躍した方々はウェルカム。
減税日本・ゆうこく連合の政見放送。原口共同代表と河村共同代表は行政の理不尽に抗う活動をこれまで30年近く続けてきた。公約の1つは減税。成績不振などを苦にした学生の自殺が全国で年間500件ほど起きていることを問題視。コロナワクチンをめぐる薬害が相次いでいることから、「失われていく命を一刻も早く止める」「謎の日本人の超過死亡に答えを出す」と訴えた。党議拘束は3段階にわけ、一部は議員それぞれの自由に委ねる。消費税は廃止。外国人のほうが優遇される移民政策やアメリカ追随の政治を見直し、明るい日本に変えていく。
中道改革連合・野田佳彦共同代表と斉藤鉄夫共同代表による政見放送。中道は1月15日に誕生した政党。いま世界では政治への失望から極端な主張が注目を集めていて、「力による現状変更を許さない」という原則も捻じ曲げられようとしている。日本でも同様で、中道はその現実を受け止め人に寄り添い社会を再設計する。対立ではなく協調という新たな政治勢力を目指す。柱の1つは「生活者ファースト」。格差を解消し誰もが安心できる社会を目指す。もう1つは「日本の平和を守る」。二度と戦争を起こさず巻き込まれず、国際協調主義を守り近隣諸国との友好関係を維持する。公約の1つは食料品消費税ゼロ。財源はしっかり確保し借金に頼らない。過剰な基金を取り崩し政府保有資産を有効活用して安定財源を確保する。医療・介護・障害福祉・教育などのサービスを受けられる「ベーシックサービス」を拡充させ、成長がもたらす豊かさを弱っている人・困っている人とも分かち合う。外交では対話を重んじ、非核三原則を堅持させルールを大切にする国際社会のリーダーを目指す。
自民党の政見放送。高市総裁が特に力を入れてきたのが物価高対策。ガソリン・軽油の値下げ、電気代・ガス代支援などの措置により標準世帯で年間8万円の支援が見込まれる。年収の壁は178万円への引き上げや現役世代への所得減税にも取り組んでいるところ。衆院解散に踏み切ったのは、国の根幹に関わる重要政策の大転換にあたり国民に信を問うため。目指すのは責任ある積極財政。地政学リスクなど外的要因に左右されない自立した国を目指し、国が先頭に立って大胆な投資を行う。政府として大学や研究機関の先端技術を活かしたビジネス展開を促進し、17の戦略分野に投資を集中的に行うなどし新技術立国を目指す。全国各地に産業クラスターを戦略的に形成し、農林水産業にも最新技術を活用し世界市場への挑戦を可能にさせる。47都道府県どこに住んでいても安全に暮らせるよう、希望の行き渡る日本列島にしていく。社会保障では持続可能な制度を構築し、外交では平和な日本を次の世代につないでいく。
エンディング映像。
ミラノ・コルティナ2026はNHK ONEで全競技・全種目配信。
「杏の旅するミステリー ミラノ ダビンチの運命を変えた街」、「イタリアの旅 5つの物語~オリンピックの地を訪ねて~」、「7つの新発見の旅!ローマ帝国を大横断 エジプト〜モロッコ5000キロ」、「究極ガイド 2時間でまわる」の番組宣伝。
