- 出演者
- 盛山晋太郎(見取り図) リリー(見取り図) 秋山竜次(ロバート) 橋本直(銀シャリ) 岡野陽一 西村博之 和田まんじゅう(ネルソンズ) 久保田かずのぶ(とろサーモン) 賀屋壮也(かが屋)
ゲストは番組初登場の西村博之。久保田とはテレ朝番組「論破王」で共演。企画を持ち込んだのは久保田であり、「俺がひろゆきさんを売った」と主張。当時西村はリモート出演が多く、初対面で「思ったより顔が大きい」と言われた。ロバート秋山も番組初登場。性欲に限らないモヤモヤがたまっているという。銀シャリ橋本も初登場。声帯ポリープ手術中だったが、「小声の仕事だから」と復帰を前倒しして出演。ネルソンズ和田はこの企画初登場。トークするような番組への出演は稀で緊張しているという。
- キーワード
- テレビ朝日マッドマックスTV論破王
コンプライアンスが厳しい昨今、普段言えないような話を小声で語る「大きい声では言えないけど、小さい声なら言える会」。
橋本の主張は「MCが『今日で売れようとしてる』『爪痕を残そうとしてる』と言うの、別によくないですか?」。やる気があるのをイジらないでほしいという。稼いでいるはずのMCが若手芸人を「めっちゃ稼いでる」とイジるのも不満。本番直前に静かにしているMCも不満。和田は芸人が少ない番組に出演した際、「芸人なのにスベった」と言われるのが不満。
番組体験ブースは東京ドリームパークで開催中。8月16日まで毎日開催。
賀屋の不満は、気になる女性を食事に誘うも「スケジュール確認します」とだけ言われ放置されること。無理だとわかっているが諦めたくないという。はっきり言わずに悟らせる女性のやり方全般が不満。和田は「いつ空いてる?と質問するから相手に選択肢がなくなっている」とアドバイス。盛山は内容を言わず予定だけ聞いてくる誘い方をしてくる人が苦手。和田はこの誘い方を藤本敏史からよくされる。橋本はギャロップ林からよくされる。和田は藤本に誘われ参加したところ、松本人志と同席することになり困惑した。
ひろゆきは講演会などで1人で喋るのが苦手。話し相手がいないのに大勢に語りかけるのが苦手。オファーがあってもすぐ断る。配信は酒を飲んでいて、コメントもあるのでできている。ピン芸人のことは頭がおかしいと思っている。R-1グランプリについて「賞をとっても売れないのは人気がないから」と指摘。好きなお笑い芸人はラーメンズ、ロバート秋山。秋山のネタで好きなのは「広末涼子専属マネジャー」。架空だが現実的に見えるので、「人は正しいことより正しいっぽいことを信じる」という説明で例として出している。
秋山の不満は釣りのキャッチ&リリース。魚にひどいことをしているのに許されていることが不満。その場で食べるでもなく良いことをしている風なのが嫌という。久保田は幼い頃、クワガタのメスがどれも同じ形をしていて可哀想と思っていた。オスは種類ごとに特徴があるのにメスは一緒で、子供たちの間で不人気なことが不満。子どもの昆虫採集に密着したNHK番組でもメスだけはぞんざいに扱われていた。アントニーはこのことを前提にコンパで「メスのかぶと虫です」と自己紹介してスベっていた。
「見取り図じゃん」公開収録『見取り図サーカス団〜ロングコートダディ兎 芸人のフリ脱出大作戦~』の告知。7月29日、六本木ヒルズアリーナにて。
和田が嫌なのは、夏に飲食店で「冷房弱めて」と求める人。自分は暑くても「強めて」とは言わないのに、寒がりだけ許されている風潮なのが不満。寒がりは優しくされがちなのも不満。ひろゆきから「タンクトップにすれば」とアドバイスされると反論できず黙り込んでしまった。
Netflix作品では撮影が始まる前に研修会があり、共演者同士でのLINE交換、食事に誘うことなどが禁止される。このことを踏まえ、岡野は「芸能人同士で付き合ってる人って基本コンプラ違反」と指摘。リリーは共演をきっかけに女子アナと結婚しているが、岡野は「結婚したからOKではない」と指摘。橋本も女子アナと結婚している。違反者の久保田は財産目的であることを小声で明かした。
次回の「見取り図じゃん」の番組宣伝。
7月エンディングテーマ:Recca「海になれたら」のMVを紹介しながらエンディング。
「見取り図じゃん」公開収録『見取り図サーカス団〜ロングコートダディ兎 芸人のフリ脱出大作戦~』の告知。7月29日、六本木ヒルズアリーナにて。
