- 出演者
- 盛山晋太郎(見取り図) リリー(見取り図) 尾形貴弘(パンサー) 森田哲矢(さらば青春の光) 井口浩之(ウエストランド) 関口メンディー 高野正成(きしたかの) 谷拓哉(パンプキンポテトフライ) こたけ正義感 蓮見翔(ダウ90000) 日本一おもしろい大崎(ちゃんぴおんず)
2チームに分かれ水掛け論に終止符を打つ企画。
- キーワード
- R-1グランプリ
オープニング映像。
オープニングトーク。盛山は「前回に引き続き皆さんで正しい答えを導いてもらう。水掛け論という比喩なだけで水はかけちゃだめ。」、蓮見は「俺さっき喋る前にかけられた。」、盛山は「なので前回水をかけたロングさんはクビにしました。」、尾形は「僕もクビですか?」、井口は「ロングさんが全責任を負った。」などとコメント。夫婦で弁護士をしているこたけ正義感は「勝負ではなく正解に繋がる議論を。」などとコメント。芸人の衣装を着ているたかのは「これじゃないと分からない。」などとコメント。初登場の谷について森田は「解散したり戻ったりを繰り返す詐欺。」などと。去年のOAで森田に祝儀をもらったという大崎は額について「10万」などとコメント。判定人は学生時代に漫才コンビを組んでいたメンディー。
今回の議論テーマは結婚後に下ネタを控える芸人が家族思いかしょうもないか。各自の手元には飲料用の水が用意されている。しょうもない派の井口は家族思い派の森田に対して下ネタをやめれるわけがないなどと主張。森田は身内に迷惑をかけれないなどと主張した。しょうもない派の谷は下ネタについて、家族のために身を削っている。既婚者が下ネタを言うことで冗談だと分かり安心感があるなどと主張したが、家族思い派の蓮見は下ネタ以外で稼げばいいなどと主張。井口は芸人として期待に応えているなどと主張。家族思い派の高野は引け目を感じながらやっているなどと主張し、これに対し谷は見た目と言動を合わせろなどと指摘。しょうもない派の大崎はスタイル変更により家族が罪悪感を抱くのではないかなどと主張。元々下ネタを言っていた森田は結婚後にスタイルを変えて既存のファンを捨てられるかと問われると全員排除すると主張し、しょうもない派全員から水をかけられた。家族思い派のこたけは下ネタはそもそもかっこよくない、蓮見は全員が下ネタ好きだと思うなと主張した。
しょうもない派チームにメンディーが助っ人として参戦。メンディーは蓮見が喋っていないことを指摘。蓮見は下ネタ解禁は子どもが可哀想すぎるなどと主張。子どもの作り方について問われた尾形は直接的な表現をし、これについてメンディーはハメンディーとオブラートに包んで言えばいいと主張し全員から水をかけられた。
下ネタを控える芸人が家族思いかしょうもないかという議論。大崎は子どもも「うんこ」などの下ネタは好きなどと主張したが、蓮見は今回の議題でこうした下ネタが含まれないことぐらい分かるなどと指摘。顔がむかつくと尾形から水を複数回かけられた。谷から高野について芸人が嫁なら控える必要はないなどと主張。たかのは綺麗な方の女の芸人で愛を持って結婚したなどと反論した。尾形が飲み会で一番盛り上がる話題について質問したが、こたけから飲み会ではなく公の場だと指摘された。谷から初体験の話について問われた場合についてたかのは話せないと主張。下ネタじゃないトークを求められたたかのはコンビニでシュークリームを買った時に笑われ、キンタマというあだ名をつけられていたというエピソードを明かし、メンバーから下ネタだと突っ込まれた。メンディーは求められた時は逃げられないなどと主張。谷はEXILE系なんて下ネタ集団などと発言し水をかけられた。盛山の判定の結果、今回は家族思いチームが勝利した。理由についてはしょうもないチームの発言に放送できないものが多かったためなどとした。
「見取り図じゃん」の番組宣伝。
エンディング映像
「真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA」の番組宣伝。
エンディングトーク。メンディーは「この世界じゃ生きていけない。」などとコメントした。
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