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長岡まつり大花火大会を舞台にしたアニメ映画「君と花火と約束と」(きみはな)が7月17日公開。この夏1番泣ける映画の魅力を紹介する。主人公・夏目誠の声はtimelesz・佐藤勝利が演じ、主題歌はtimeleszが担当。平原綾香が長岡花火の歴史を探る。
7月17日公開のアニメ映画「君と花火と約束と」のストーリーを紹介。主人公・夏目誠はひたむきな煌に惹かれ始め、一度は辞めたはずの絵を再び描き始める。突然の連絡で煌が引っ越すことを知った誠は2人をつないだ“花火の絵”の謎を調べるため、煌の引っ越し先である新潟県長岡市へ。
“きみはな”が泣けるヒミツ1つ目は「豪華キャストの魅力」。主人公・夏目誠を演じるのはアニメ映画初主演となるtimelesz・佐藤勝利。気弱で言ったこと言われたことを引きずるタイプで繊細なところが自分に似ているという。誠が恋する煌を演じるのは話題作に多数出演する原菜乃華。2人が作品に込めた想いを語った。
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“きみはな”が泣けるヒミツ2つ目は「心に響く!新潟・長岡花火」。物語の舞台は日本三大花火大会のひとつ新潟「長岡まつり大花火大会」。長岡は太平洋戦争中に空襲で甚大な被害を受けた。物語のカギを握る花火の絵のモデルは白菊。長岡空襲の犠牲者1489人への鎮魂の思いが込められている。毎年8月1日の空襲が始まった午後10時30分に打ち上げられる。名物花火「ナイアガラ」が物語のクライマックスで登場。もう1つの名物が復興祈願花火「フェニックス」。2004年の中越大震災からの復興を祈願し、平原綾香「Jupiter」に合わせて花火が打ち上げられる。平原が長岡を訪れ、フェニックスへの想いを語った。佐藤&原も長岡花火について語ってくれた。
“きみはな”が泣けるヒミツ3つ目は「書き下ろし!timelesz主題歌」。timeleszのメンバーが主題歌「消えない花火」に込めた想いを語ってくれた。
