- 出演者
- 明石家さんま
小学6年生だった明石家さんまはコント55号のコントを見た。「オレたちひょうきん族」の視聴率は20%台を連発。ライバルのザ・ドリフターズ「8時だョ!全員集合」を上回った。NHKの好きなタレント調査で、明石家さんまはタモリらを抜いてトップに立った。この年、萩本欽一はレギュラー番組を全て降板して休養を発表。「欽ドン!」の最終回のゲストに選ばれたのは明石家さんま。
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明石家さんまは「欽ドン」の最終回にゲストで出演。萩本欽一は爆笑問題のラジオで、「欽ドン」の最終回を振り返り「(さんまに)バトンを渡すような気持ちだったね」などと語った。
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ビートたけしは「お笑い界で頂点に立っていたたけしはさんまをどう思っていたのか?」という質問に台本を見ないと言った。「ひょうきん族」は全て明石家さんまのおかげだと話した。
「オレたちひょうきん族」で高田純次の代役でビートたけしとのコントに臨むことになった明石家さんま。アドリブを繰り出したけしに認められたさんまは人気コーナー・タケちゃんマンのレギュラーとなった。ひょうきん族の番組会議にも呼ばれるようになりたけしの背中を追い続けた。そしてついに視聴率でライバルの「8時だョ!全員集合」に勝った。
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ビートたけしの突然の活動休止。明石家さんまはたけしが帰れる場所を守り抜くために戦い、1年後たけしは無事に復帰した。しかしたけし不在の間に裏番組で「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」がスタートし「オレたちひょうきん族」の視聴率は少しずつ下がっていった。番組スタートから8年、「オレたちひょうきん族」の終了が決まった。
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今年のさんまスペシャルドラマは昭和の大スター・坂本九との実話物語。1985年8月12日、日航機墜落事故で43歳で死去。さんまもこの飛行機に乗るはずだった。2人の大スターの知られざる運命を紐解く物語。さんまを演じるのは山田裕貴、坂本九を演じるのは山本耕史。もう一つの目玉は後藤輝基によるドラマ出演。
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