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「ブラッサム」で葉野珠を演じる石橋さん。主題歌がどのようにできたかを紹介するという。YOASOBIが登場。明治~平成をいきた宇野千代がモデルのドラマ。主題歌は「咲き誇れ」。石橋さんとYOASOBIが対談する。タイトル映像制作の裏側を紹介する。
「咲き誇れ」を聴いた印象を石橋さんが語る。想像以上にポップだったという。涙が溢れたとのこと。ikuraっさんは連続テレビ小説主題歌は夢のひとつだったとのこと。宇野千代さんの出身は山口県でAyaseさんと同じなのでAyaseさんは引き寄せられたという。
宇野千代の人生をYOASOBIがどのように表現したか。葉野珠のモデルは宇野千代。山口県岩国市に生まれた。「生きて行く私」などのベストセラーがあり、100をこえる作品がある。4度の結婚・離婚。会社の倒産と借金。ポジティブな生き方が多くの人を惹きつけた。小説を音楽にするユニットYOASOBI。「アイドル」はアメリカ・音楽チャートで首位。「夜に駆ける」は「タナトスの誘惑」(星野舞夜)、「セブンティーン」は「色違いのトランプ」(宮部みゆき)。宇野千代に魅了された綿矢りささん。「咲き誇れ」の原作を書いた。「桜の命は不滅なり」という。宇野千代さんの人生が曲から伝わってほしいというAyaseさん。
「宇野千代」の魅力について石橋静河は「自分を押し出すわけではないけど自分をしっかりと出していて、チャーミングでかわいい方」とした。山口・岩国市の生家に行った石橋は「“自分の幸福と同じように他人の幸福も念願できるように人生を歩いていきたい”という言葉が書いてあって、自分の人生も100%楽しんでなおかつ相手の人生も100%祝福するっていう印象を受けとてつもないことだと思って一番残っている」と話した。Ayaseも楽曲制作のためプライベートで訪問、「実際に書き物をされていたところに座らせてもらって同じ景色を見てあそこから楽曲が一気に仕上がっていった」と話した。石橋さんは「咲き誇れ」の好きな歌詞について「全部って言いたいけど、“私よ 咲き誇れもっと”って一番そこがぐっと胸に来る。自分を鼓舞する力が千代さんの根幹にあるものだと思うし、もっと自分を楽しんでいいしそれによって周りに幸せにできるって撮影中難しいシーンの時は言っている」と話した。
ドラマの始まりを主題歌と彩るタイトル映像の制作にはYOASOBIの楽曲制作と並行して進み日本を代表するクリエイターが参した。監督は人気アーティストのMVも手掛ける奥山大史さんでテーマは宇野千代が残した言葉「花咲婆さんになりたい」をもとに波乱万丈の物語に寄り添う映像を作り「話の局面によってタイトル映像の見え方が変わったらうれしい」とした。撮影は瀧本幹也さんで照明を使わずに光と影のコントラストを映し出した。ヘアメイクを担当したUDAさんはタイトル映像では幼少期から晩年までの葉野珠を作り上げた。印象的なダンスを担当した辻本智彦さんは対話と重ねながら振り付けを制作、コンテンポラリーダンサーとしても活躍する石橋さんの思いがけない「ポップでいいんじゃないですかね」という提案に「西洋のコンテンポラリーはダークなイメージあり“125回毎朝見るものを作ろう”がいいフレーズだと思った。葉野珠が踊るとしたらを体現してもらえると振りが生きてくると思うので心優先してほしい」と話したという。クリエイターの思いを受けikuraさんはボーカルレコーディングに臨んだ。タイトル映像をノンクレジットバージョンで紹介した。
ikuraは「毎回花が咲くので心地よく物語に入っていてすばらしいなと思った」と話した。タイトル映像を見てikuraは「200%ぐらいの気持ちで歌っていかないと思いを引き継いでいくことはできない。宇野千代さんと石橋さんとAyaseさんが作った楽曲とバトンを最後に頂いてのせることができた歌声だったのでこの作品を皆さんと作れて幸せ」と話した。
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ブラッサム劇中で流れる音楽の収録が始まった。音楽を制作しているのはピアノトリオ「fox capture plan」。現代版ジャズ・ロックをコンセプトに独自のサウンドで人気を獲得しドラマ「カルテット」「コンフィデンスマンJP」など数多くの映像作品の音楽を手掛ける。この日は「咲き誇れ」のビッグバンドアレンジをレコーディング。今後ドラマの重要なシーンで登場する予定。カワイさんは「とにかくゴージャスに」、岸本さんは「咲き誇れのリズムでそのまま弾いても良かったがよりジャズっぽくアレンジして弾いてます」、井上は「僕らが作ったメインテーマの雰囲気に音楽的に近しいイメージ。一緒に盛り上げるイメージがしやすかった」と話した。
Ayaseは「ぐっとくる。さりげなく咲き誇れを感じる」と話した。YOASOBIから石橋さんに咲き誇れのフルサイズをプレゼント。 聴いた石橋さんは「コーラスがあった」と話し、Ayaseは「合唱を入れることは最初の段階から決めていた。全部楽曲にのせられたと思っている」と話し、ikuraは「背中を少しでも押せるような寄り添えるような楽曲になっていってくれたら嬉しい」と話した。石橋さんは「珠が自分中心じゃなくて周りに届けて周りも幸せにしているところがチャレンジしている部分。聴くと背中を押されるし元気になる」と話した。
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「ファミリーヒストリー」の番組宣伝。
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