- 出演者
- 池田美優
隣の学校同士で学校No.1の生徒代表が戦ったら…ものスゴく盛り上がるはず!。学校で一番優れている生徒「スクイチ」が5競技で学校のプライドをかけて戦う!
今回対戦するのは栃木・那須塩原市の黒磯中学校と黒磯北中学校。8月27日に夏休み明けの全校集会で対決を発表した。
黒磯中学校と黒磯北中学校の対決まであと3日となった2026年9月1日。KEY TO LITが両校を調査。生徒数は黒磯中158人に対して、黒北中297人。黒磯中は1,000人超えだったので黒北中が分離したが、郊外である黒北中の地域に住宅が増え、生徒数が逆転した。
9月4日の決戦当日を迎えた。舞台となるのは黒磯中の体育館。黒磯中約150人が待ち構える中、黒北中の約230人がなだれ込んだ。MC&審判はアルピー酒井が担当。対決競技は男女腕相撲、カラオケ、くつ飛ばし、リレー競走の5種目。勝利した学校には校舎の修繕費や備品の購入に使えるスクスク基金を贈呈。
各校男女1名ずつが腕相撲で勝負。第1試合は女子。黒磯中の代表はソフトテニス部のサイトウユラ(3年)。身長150cmだがKEY TO LIT中村に圧勝した。黒北中の代表はバレーボール部のエース・イケザワコトネ(3年)。握力は45kg(中3女子の平均は23.12kg)。代表を決めるために集まった他の部活の代表を瞬殺し、KEY TO LIT岩崎にも圧勝。黒磯中のサイトウが勝利した。第2試合は男子。黒北中のハシグチセイが勝利し、対戦成績は1勝1敗となった。
3回戦はカラオケ対決。各校1名ずつが歌唱し、点数が高かった方が勝利。黒磯中の代表は吹奏楽部3年のスギハラアヤネ。黒北中の代表はバスケットボール部2年のゴウヤギコウタ。アヤネは「KissHug」(aiko)を歌って91.655点。ゴウヤギは「残酷な天使のテーゼ」(高橋洋子)を歌った。得点発表はCMのあと。
栃木・那須塩原市の黒磯中と黒磯北中が対決。3回戦はカラオケ対決。各校1名ずつが歌唱し、点数が高かった方が勝利。黒北中・ゴウヤギコウタは「残酷な天使のテーゼ」(高橋洋子)を歌って87.985点。91.655点だった黒磯中のスギハラアヤネが勝利した。
4回戦はくつ飛ばし対決。黒北中の代表はサッカー王子・サイトウタクホ(3年)。地元サッカークラブ「那須野ヶ原FCボンジボーラ」のキャプテンして活躍。U-14関東選抜&強豪高校にスカウトされる脚力を持つ。黒磯中の代表はサッカー部のサクライアラタ(3年)。2人は小学校時代に同じサッカーチームでプレーした元チームメートだった。2回ずつ挑戦して良い方の記録を採用。客席に入った場合はファールとなる。タクホが選択した靴はランニングシューズ右足(260g)。1回目はファール。アラタが選択した靴はうわばき右足(200g)。31.2mを記録した。2回目はリードしているアラタから。31.8mに記録を伸ばした。
「ダウト-15年目の復讐-」の番組宣伝。
栃木・那須塩原市の黒磯中と黒磯北中が対決。4回戦はくつ飛ばし対決。両校とも31.8mで引き分け。
栃木・那須塩原市の黒磯中と黒磯北中が対決。最終5回戦はリレー対決。陸上部の出場は不可。各校男女3名ずつが参加し、男女が交互に走る。黒磯中がリードしてアンカーとなった。
栃木・那須塩原市の黒磯中と黒磯北中が対決。最終5回戦はリレー対決。黒磯北中がアンカーで逆転して勝利。両校の対決は2勝2敗1分けで引き分けとなった。最後は両校の合唱でノーサイド。
ハライチ岩井は第2回も黒磯でいいのかもしれないと語った。
