- 出演者
- 鈴木紗理奈 高橋英樹 朝日奈央 磯山さやか
スーツケースの中からはヘロインが見つかった。麻薬探知犬対策のため、スーツケースの内側に強い刺激臭のする薬品を塗り、また、同じ内張りを2つ重ねて二重底に改造していた。ヘロインの総重量は約7.6kg、日本での末端価格は2億3000万円相当という。
マドリードの空港で、エクアドルから到着した女性の荷物からカニが見つかった。スペインでは生きているカニを無許可で持ち込むことは禁止されている。60kgのカニは規則により廃棄処分された。
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- エクアドルカニマドリード(スペイン)
アメリカインディアナ州で男が運転する車がカーブを曲がりきれず女性が運転する車に衝突した。事故を起こした男は現職の市長で、威圧歴な態度で警察官に迫る。市長は警察に家族の送迎を命令し、飲酒運転を認めた。市長は逮捕され警察署へ連行された。飲酒運転で有罪となり、事故の相手に賠償金を支払ったという。
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- インディアナ州(アメリカ)
ウィスコンシン州で男が警察署に連行された。男は飲酒運転でひき逃げ事故を起こし逮捕された。男は独房でカメラに向かって挑発し、ドアを叩き裸になった。男は飲酒運転の常習犯と判明し4年の刑が言い渡された。
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- ウィスコンシン州(アメリカ)
ニューメキシコ州で女性の家の壁に真っ赤なスプレーで落書きがされていた。向かいの家の男性に話を聞いた。
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- ニューメキシコ州(アメリカ)
男性の家の玄関の脇で警察官が見つけたのは赤い塗料のスプレー缶。男性の妻は酔っ払っていたが、落書きをしたことを認めた。向かいの家の住人とはトラブルがあったという。妻は警察署に連行され、他の収容者にも絡みだした。
IT企業勤務のステファニーは2人の友人とアパート暮らしをしていた。友人2人は外泊し、翌日まで帰ってこない予定。翌日ステファニーは会社を無断欠勤し家族が管理会社に連絡。ステファニーはアパートで変わり果てた姿で見つかった。殺害現場はステファニーの部屋で、リビングの窓が少しだけ開いていた。窓の外には赤いバッグに詰められた大量の下着が落ちていた。前日午後11時にステファニーは恋人リチャードと電話、午前11時には管理人が遺体を発見している。ステファニーのルームメイトによると、電話がクローゼットの中にあり、洗濯カゴも見当たらない。バスルームからシャンプーとボディーソープがなくなっていたが、ステファニーの財布は寝室に置かれたままだった。外に落ちていた下着についてもステファニーの物かは分からないという。
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- ノースカロライナ州(アメリカ)
ルームメイトによると近所にはのぞき魔が出るという。アパートやその周辺には防犯カメラは設置されていなかった。黒い野球帽の男がステファニーの部屋を見つめていたという目撃情報があり、警察は目撃情報から似顔絵を作成し、メディアに公開した。のぞきをしていた黒い野球帽を被ったフォスターという男が捕まった。フォスターはのぞき行為や盗撮で3件の逮捕歴があった。フォスターは事件当日アパート近くをうろついていた事は認めたが、ステファニー殺害は否認した。また、フォスターにはアリバイはなかった。
聞き込みをすると、トビーという男の部屋で大量の下着が入った赤いバッグを見たと幼馴染の女性は話した。トビー曰くコインランドリーに落ちていたという。トビーはステファニーの隣人。トビーは下着の窃盗について認めたが、赤いバッグはトビーの物という。バッグは怖くなったため捨てたという。また、ステファニーの爪から犯人のものと思われる皮膚片が見つかった。
大柄な男がボクサー犬と散歩していたという目撃情報があった。ボクサー犬を飼っている人物はドリュー。農務省の職員で動物の検疫に関する仕事をしているという。警察署への同行とDNA検査を拒否したため、捜査官はドリューの行動を監視。ドリューが捨てたペットボトル入手した。
番組は「TVer」で配信中。
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ドリューが捨てたペットボトルをDNA鑑定する一方で、ドリューの身辺調査が行われた。ドリューのいとこペリーが盗撮行為で逮捕されていたことがわかった。ペリーがドリューの部屋を訪れる姿が何度も目撃されている。また、ペリーは似顔絵とよく似ていた。ペリーもDNA検査の協力を拒否したという。捜査官は旅行中の夫婦を装いペリーが働くレストランに潜入。ペリーと一緒に酒を交わし、ペリーが口をつけたグラスを回収した。
DNAの鑑定結果は4人の容疑者全員と不一致。しかし犯人とペリーには血縁関係があることがわかった。ドリューが捨てたペットボトルは他人が飲んだペットボトルだということもわかり、ドリューは他人が口をつけたペットボトルを捨てて捜査の撹乱を図っていた。徹底的にDNA採取を阻止しているようだった。
ドリューの同僚に食事会をセッティングしてもらい、ドリューが使用した食器を回収しようとした。しかしドリューはナイフやフォークを使わず、手で食べられる料理ばかりを口にした。そこで捜査官はドリューの同僚に芝居を依頼した。検査中のドリューに別の要件を頼み、研究室を出た隙に鑑識班が手袋からDNAを採取した。犯人のものと思われる皮膚片と照合すると一致。ステファニーを殺害した真犯人はドリューだった。ドリューは逮捕され、自宅からは洗濯カゴやシャンプーが見つかった。
開運!なんでも鑑定団の番組宣伝。
ドリューは近所に住むステファニーに好意を寄せていた。夜な夜な窓からステファニーの様子を伺うなど、ドリューはステファニーのストーカーだった。部屋にはステファニー1人だけだとドリューは確認していた。助けを呼べないように電話をクローゼットに隠し、ステファニーを絞殺した。ドリューは洗濯カゴやシャンプーを奪って逃げたという。ドリューは逮捕後ほとんど喋らず裁判が始まっても黙秘を貫いた。数日後、ドリューは拘置所で自ら命を絶った。
