- 出演者
- 河北麻友子 ノブ(千鳥) 盛山晋太郎(見取り図) リリー(見取り図) 弘中綾香 小泉孝太郎
東広島市の山の中に都会から移住したゆみこママ・りんパパ一家の家に1泊させてもらう。ゆみこママはもともと代官山で働いていた。敷地は約6000坪で家の隣には3世紀後半に作られたと思われる前方後円墳があった。子どもは長男いちろうたくんと長女あるちゃん。母屋は築130年、家賃は古墳込みで8000円。家には囲炉裏があった。家の中は廃材や山の材料でリフォームした。外には子どもたちのためにツルで作ったブランコがあった。バッグやサンダル、カトラリーまで自作していた。ゆみこママは調味料や保存書の作り方を勉強し、自家製味噌や自家製ホットソースを作っていた。いちろうたくんは薪割り担当。家の前は畑で、約40種類を栽培。肥料を使わず、複数のタネを植えている。
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広島の山の中に都会から移住したゆみこママ・りんパパ一家の家に1泊させてもらう。晩ごはんに畑で採れた野菜で味噌汁を作り、囲炉裏でサゴシを焼いた。お風呂は五右衛門風呂だった。ゆみこママ・りんパパの仕事はお弁当屋さんだった。栄養豊富なヘルシー弁当を山を下りて販売している。
最高積雪量3m58cm、特別豪雪地帯新潟県湯沢町に1泊する。芸能人ディレクターは山崎裕太。ご自宅は登山道の途中にある。除雪車は入れず、冬の移動手段は徒歩のみ。原さんと幸江さんに雪山に埋もれた手作りハウスを案内してもらった。雪は落とさずかまくら原理で隙間風対策を行う。積雪すると出入りできない危険性があり、手割り木っ端は水切りを良くするため縦向き。原さんは感覚だけでマイホームを建てた。高校時代は甲子園でベスト8で林業や造園業で働き、色々あって現在の生活に。藁を敷いて保温効果、土で蓄熱し中に藁を入れ断熱。ヤギやニワトリも飼っている。朝鮮半島式床暖房オンドルを手作りしガス代は0円。雪解け水や湧き水で水道代、ソーラーパネルで電気代も0円。電気はヤギとニワトリ用という。
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夫婦は雪を求め夏は南半球に旅立つ。新潟県湯沢町で憧れの山小屋暮らしを実現。窓で冷蔵し外で冷凍する。食料はなるべく自給し、余ったら物々交換をしている。生活スペースはろうそく1本。新潟県では名産の鮭を何にでも入れる食文化。また、拾い集めた犬の毛で絨毯を作っている。幸江さんは30分雪道を下りて仕事場へ。収入源は豪雪レストランという。夜にはどう寝るか模索した。朝、雪で顔を洗った。
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