2026年3月19日放送 2:55 - 3:05 NHK総合

10分で巡るふるさとの鉄道
北海道 後編

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(オープニング)
オープニング

オープニング映像。全国各地の暮らしを支えてきた鉄道、NHKアーカイブスの映像で個性豊かな路線を旅する。

(10分で巡るふるさとの鉄道)
北海道 後編

函館本線の営業キロは北海道最長の458.4km。北海道んほ玄関口・函館駅、最盛期の1973年には約500万人が青函連絡船を利用。船は貨車をそのままのせることができた。この路線では様々な北の味覚を楽しめる。森駅では名物のいかめし、長万部駅ではかにめし、戦後まもないころ毛ガニをゆでて売ったのがはじまりとされる。石北本線、1972年に登場したのは特急オホーツク、食堂車が連結されていた。遠軽駅では路線がV字型に接続している。列車はここで進行方向を変える。沿線の北見はたまねぎの産地。たまねぎ列車と呼ばれる貨物列車は峠越えのため機関車を前後に配置された。根室本線、札幌と道東を結ぶ路線として活躍した。石狩と十勝の境にあった狩勝トンネルで設置されたのは風よけの幕、煙と蒸気が列車を追いかけないための工夫。釧路-根室のい愛称は花咲線。車窓から望むのは湿原や海。2025年に東根室駅が廃止、根室駅が日本最東端の駅になった。

キーワード
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