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オープニング映像。
今年のDCCは四国と沖縄で初めて地方大会が開催され、全国から過去最多の269チームが出場した。DCCで重要視されるのは表現力・技術力・独創性。
大阪の汎愛高校は全国大会常連の強豪校。チームを率いるのは2人のダンスリーダー。今回のテーマは「花火」。花火をイメージした衣装を用意し、みんなで花火を見た。夜空と花火のコントラストをいかに表現できるかを考えダンスを披露した。
沖縄県の小禄のテーマは2019年の焼失から今年復興する「首里城」。火災の際に焼け残った大龍柱をイメージしたダンスを披露した。
大阪の久米田の3年生・草野はけがを乗り越えこの夏にかけていた。久米田は「荒神」をテーマにしたダンスを披露した。
埼玉の山村学園の新井は大会5日前にケガをし舞台には立てなかったがチームを鼓舞した。山村学園はテーマ「樂祭」のダンスを披露した。
ファーストステージを勝ち上がった上位10チームによるファイナルステージが始まった。東京の狛江は「赤艷」、埼玉の細田学園は「響汽」、山梨の日大明誠は「楽譜」をテーマにしたダンスを披露し、日大明誠が暫定1位となった。
熊本の鎮西は熊本地震から約1カ月での出場となった。ダンスのテーマは「踊絆」。熊本へ元気と勇気を届けるダンスを披露し、暫定1位となり残すチームはあと1つとなった。
東京の目黒日大はファーストステージで最高得点を獲得。部長の酒井は1年生から選抜メンバー入りを果たし、現在は後輩からの信頼も厚い。12人という少人数編成でテーマ「 赫赫」のダンスを披露する。
東京の目黒日大は12人という少人数編成でテーマ「 赫赫」のダンスを披露。優勝を果たした。
ニチレイフーズ賞に日大明誠が、アクエリアス賞に山村国際が、NURO賞に光ヶ丘女子が選ばれた。
エンディング映像。
