- 出演者
- 堂真理子 斎藤康貴 藤枝知行 並木万里菜
オープニング挨拶。
福岡県久山町の産廃置き場で火事があり、一時、黒煙が立ち上るなどした。警察などによると、午後0時20分ごろ、久山町猪野で「産廃車両類、自転車やバイクなどが積んであるところから出火、山にも燃え移るかもしれない」と通報があった。消防車が7台、警察車両も多数出動して消火にあたり、通報から約4時間後の午後4時20分に火はほぼ消し止められた。これまでに、けが人の情報はない。警察は周辺の交通整理を行い、避難誘導している。
きょうは全国的に日差しに恵まれ、夏日となるところが続出した。秋晴れのなか、観光地やイベントは多くの人たちで賑わった。2日連続の「夏日」となった東京都心。日中は過ごしやすい陽気に。東京・代々木公園では、きょうとあす、カリブやラテンアメリカの文化と触れ合うフェスティバルが開かれている。軽快なリズムに誘われて、男の子もステップ。スパイスを漬け込んでじっくりと焼きあげるジャマイカ料理の定番「ジャークチキン」など、食欲の秋を楽しむ人たちで賑わった。野外イベントは、八ヶ岳の大自然の中で行われた収穫感謝祭。熊本では季節外れの真夏日が観測されるなか、今年もハロウィンが近づいている。岐阜県郡上市のひるがの高原にある花と動物の癒やし系テーマパークでは、この週末、全身仮装していると入園料が無料に。巨大な「おばけカボチャ」の重さを予想するクイズもあり、真剣に考える人の姿も。標高1000メートルにあるテーマパークでは、冬の気配が近付いていて、きれいに咲き誇る花々もこの土日がラストチャンスになりそうだという。
フランス・パリで教育環境の改善を求める高校生らが相次いでデモを行っていて、きょうもこの後、大規模なデモが行われる。パリ市内のレピュブリック広場で午後2時から大規模なデモ行進が行われる予定で、現在、午前10時30分を過ぎたが、少しずつ人が集まり始めている状況。フランスでは高校生らが教室の過密や教員の不足など不満を訴えていて、9月下旬ごろから全国に抗議デモが拡大している。今月6日には保護者や労働者らも加わって大規模な一斉デモ行進が行われていて、参加者は45万人に達したといわれている。今回のデモはもともと黄色いベスト運動と呼ばれる物価高に悩む一般市民がデモ行進を予定していて、そこに高校生らが加わる形となる。フランスはきょうから2週間程度秋休み期間に入る。学校が休みになるので一部からはデモも落ち着くのではないかという指摘がある一方で、一部の高校生からは「学校が休みになってもデモをやめるわけにはいかない」という話も聞こえてくる。政府側が何らかの折り合いをつけない限りはデモが収束するかどうかは不透明のまま。今回のデモは一部が暴徒化していて、すでに逮捕・拘束された人の数が8000人を超えている。今回のデモ行進についても、なかなか収束がつかないと判断された場合には、政府側はあらゆる種類の兵器を使うことも示唆している。現場付近では厳重な警戒態勢が敷かれている。
台風25号による甚大な被害からまもなく1カ月。復旧が進む千葉県だが、一方で、全線再開の見通しが立たない房総半島を横切る小湊鉄道の現在を取材した。レトロな雰囲気で人気を集める小湊鉄道のトロッコ列車。降りてきた観光客たちがその姿を写真に収めている。にぎわいをみせる一方、沿線にはいまだ災害の爪痕が残されている。8月、豪雨に見舞われた千葉県。小湊鉄道では復旧工事が完了に近付いていたところに、先月の台風25号が襲った。房総半島の内陸を走る小湊鉄道。春には桜と菜の花が沿線を彩る。1世紀にわたり地域の暮らしを支えてきたが、今はその列車旅も途中まで。運休区間では代行バスを運行しているが、平日の上下合わせて5本のみで、交通手段は限られている。地域の暮らしと観光を支える鉄道。全線での復旧には長い時間と多額の費用がかかるため、小港鉄道は国や自治体に支援を求めている。
台風30号が発生するのは13年ぶり。10月の台風は注意が必要。台風30号の予想を伝えた。
福岡県議会で金銭授受疑惑などの調査をするための百条委員会設置の議案が可決された。超党派の議員が提出した百条委員会の設置を求める議案が朝早く、本会議で賛成多数で可決された。金銭授受疑惑や海外視察費の問題はすでに第三者委員会が調査をしているが、「緊密に連携を図る」としている。今後、15人の委員が選任され、来年2月末まで調査を行うとしている。
誤って発表した緊急地震速報について、気象庁はきのう深夜、3回目の会見を行った。気象庁は緊急的な対策を実施したという。
高市総理大臣は任務中の事故などで亡くなった自衛隊員の追悼式に参列した。
ホワイトハウスの報道官が任命からわずか1週間で退任に追い込まれた。ザカリア氏は弁護士資格を持っていないにも関わらず、弁護士を名乗っていたと経歴詐称が報じられ、釈明に追われていた。
静岡県で自宅に生えていたグロリオサをヤマイモと間違え、お好み焼きに入れ食べた夫婦が食中毒になった。グロリオサには有毒成分が含まれていて、2007年には県内で男性が死亡した事例もあった。
宮城県の鳴子ダムの下流にある水位観測所で導線の電源ケーブルが切断され、盗まれていたことが分かった。現在は予備電源や発電機で電源を確保しているという。
福島県の東北自動車道でトラックが軽乗用車に追突する事故があった。軽乗用車には4人が乗っていて、この事故で女性が死亡し、男女3人が病院に運ばれたが、このうち30代の女性が意識不明の重体。
各地でクマによる被害が相次いでいる。秋田県大仙市では、畑作業をしていた80代の男性がクマに襲われた。警察などによると、午前10時すぎ、大仙市で妻と2人で畑作業をしていた83歳の男性が、親子とみられる3頭のクマに遭遇した。男性はクマに後頭部を引っかかれるなどしていてドクターヘリで病院に搬送された。意識があり、会話ができる状態だったという。当時、離れた場所にいた妻が「ドン」という音で振り返るとクマがいたため、棒のようなもので威嚇し追い払った。
奈良県下北山村の山林では、午前11時半ごろ、土砂などをせき止める作業をしていた60代の男性がクマに襲われた。警察によると、男性は顔や腕などをかまれたり引っかかれたりしてドクターヘリで救急搬送された。命に別状はない。クマは山の中に逃げていったという。通報したのは男性の同僚。逃げたクマは体長1.5メートルほどで、村は近くの住民に注意を呼び掛けている。
トランプ大統領がロシアを対象にした制裁措置の実施を見送ると発表した。今回の大統領令で実施が見送られるのはロシア産のエネルギー製品に対する500%の関税や原油や天然ガスの購入国、上位5カ国に対する100%の関税など。これらの制裁措置は18日から実施される予定だった。トランプ大統領は「今回の制裁免除はアメリカの国益にかなうものであり、決定の根拠を説明する報告書を議会に提出した」などと説明している。トランプ大統領は9日、ロシアのプーチン大統領と電話会談し、ロシアが世界市場に軽油の供給を再開することで合意した。しかし、アメリカ議会の超党派議員からは撤回を求める声明が出されている。
日本大使館の職員が拘置所を訪れたものの、北海道新聞の記者との面会は拒否されたという。日本時間きのう夜、モスクワ東部のレフォルトボ拘置所に日本大使館領事部の職員らが入った。約1時間後に出て来たが、関係者によると、現場で折衝を続けたものの面会は認められず、その理由も明らかになっていない。ロシア側が健康状態に問題はないと説明した一方、大使館職員は本人の状況を直接確認できておらず、引き続き面会を求める方針。記者が拘束されてから5日目となった。
靖国神社で秋の例大祭が始まり、高市総理大臣は「真榊」と呼ばれる供え物を奉納した。靖国神社の秋の例大祭はきょうから3日間の日程で行われ、高市総理は「内閣総理大臣 高市早苗」の名前で「真榊」を奉納した。自身の台湾有事を巡る発言から関係が冷え込んでいる中国や良好な関係を築いている韓国などとの関係に配慮し、期間中の参拝は見送る方向。また、閣僚では城内経済財政担当大臣が参拝し、私費で玉串料を納めたという。
気象情報を伝えた。
水の中で仲良くじゃれ合うカピバラの子どもたち。約10年ぶりのサンフランシスコ動物園にやってきたのは生まれて半年のカピバラの兄妹。
